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ハヤテのごとく 第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 歩「ハヤテ君は渡さないわ!」
 ナギ「うっ」
 歩「この人は、この人は私の、大事な執事さんなんだからー!」

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 歩「わたしの執事にならないかな」
 クラウス「はい喜んでお嬢様」
 歩「だれ?」
(歌スタート)


・Aパート

話は朝にさかのぼる。

 ハヤテ「綾崎ハヤテ、リターンズ!
 目覚めのメーク・アーップ!」
 (セーラー服&セー○ームーンのポーズ!)←決まった
 じゃなくって、
 (執事服に)
 うん、これですよ、これ」

前回伊澄の家にもらわれたハヤテは、ふたたび三千院家に帰ってきたぁ。

 ハヤテ「これからも誠心誠意、お嬢様にお仕えしなくては。
 (鈴が鳴る)
 おや、さっそくおよびかな」


 ハヤテ「あの、僕がワタル君のお店に行って、記憶喪失ネタの作品をいくつか借りてきましょうか」
 ナギ「ん、そ、そうか、いやたしかに」
 ハヤテ「何なりとお申し付けください。
 僕はお嬢様の忠実な執事なんですから」
 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「それじゃ、行って参ります!」
 ナギ「マリア、やっぱりハヤテは、宇宙一頼りになるな」
 マリア「ええ、まあ。
 また危ない目に遭わなければいいんですけど」
 (ハヤテ、銃撃されている)
 ハヤテ「うわあああああ」

前話での発言でハヤテは、命を狙われる身となっていた。

~回想~
ハヤテ「ほかの後継者候補にも伝えなさい。
三千院家の遺産が欲しいなら、まずその執事、綾崎ハヤテを倒せと!」
~回想終わり~


 ギルバート「ヘーイ綾崎ハヤテ。
 こないだはよくもやってくれたじゃない」
 ハヤテ「その声はギルバートさん?」
 ギルバート「三千院家の遺産は、やっぱり私がもらいまーす」
 ハヤテ「やれやれ、あなたもほんと懲りない方ですね!」
 ギルバート「なっ」
 ハヤテ「そんな動く棺おけに自ら乗り込むとは」
 ギルバート「こ、こいつ」


 ハヤテ「(ギルバートから逃げる)うっ」
 (ハヤテ、歩を抱いて公衆電話へ)
 ハヤテ「あった。
 西沢さん、ちょっとおりてもらっていいですか」
 歩「は、はい」
 ハヤテ「たしかこんな時用にって、マリアさんが持たせてくれてものが」
 (ハヤテ、公衆電話にカードを差し込むと…、
 「HAYATEKUN SUPASAR.????」←何語?)
 (地面が揺れて…、地下から兵器!)
 歩「あ、あっ!
 なに、これ?」
 ハヤテ「なるほど、こんな仕掛けが。
 ありがとう、マリアさん。助かります」
 歩「あ、ハヤテ君、来たよ」
 ギルバート「うっ、気持ち悪、このメカまじ3D酔いでーす」
 ハヤテ「セット、(腕に武器装着)
 うわあああああ!」
 ギルバート「ちょっと、あー、なんですか、うあー!」
 (ロボット爆発)←ドクロ
 ハヤテ「うわー(吹き飛ばされる)」
 歩「ハヤテくーん!」
 ハヤテ「うっ」
 歩「ハヤテ君」
 ギルバート「お、覚えてなさーい。
 エッホエッホエッホ」←ヤッ○ーマンの変装
 (お決まりの逃げる時の三人乗り自転車は、一人でこいでた。お疲れさん)
 歩「ハヤテ君、しっかりして! ハヤテくーん」

それから1万何千年か後(のち)、記憶を失ったハヤテは、宇宙空間をひとり孤独に漂っていた。

 ハヤテ「ナ、ナナ、リー・ヘイ」←不明

おかえりなさーい。

 ハヤテ「ゆ、夢か。
 そうだ、早くお嬢様に記憶喪失のネタを持って帰らなくちゃ。
 って、僕は、いったい…」
 (歩に膝枕されている)
 歩「ハ、ハヤテ君、す、すぐ救急車呼ぶからね。
 死んじゃだめだよ」
 ハヤテ「あ、あの」
 歩「よかった、だいじょうぶ? 頭痛くない?」
 ハヤテ「いや、まあ、それより、これ」
 歩「あ、膝枕なんてわたし」
 (ハヤテから離れる)
 ハヤテ「いてっ」


・Bパート

 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「はい」
 ナギ「お前は今記憶喪失のせいで、自分をこのハムスターの執事だと信じ込んでいるそうだな」
 ハヤテ「え、えーと、そうです。
 僕はこの歩お嬢様の…」
 ナギ「ちがーう!
 ハヤテ、お前はこの三千院ナギの執事なのだ」
 クラウス「そのとおり。
 綾崎ハヤテ、まったくもって嘆かわしい。
 この男の記憶は腕ずくでも私が取り戻させてみせます」(メガネがきらっ)
 ハヤテ「あはは」
 ナギ「クラウス、まさか私ではハヤテの記憶を取り戻せんとでも」
 クラウス「失礼ながらいかにも」
 ナギ「くっ、ほっほう、おもしろい、受けて立とうじゃないか。
 お前とわたし、どっちがハヤテの記憶を戻せるか勝負しようじゃないか」
 クラウス「ふっ、まあどうせ私が勝ちますがね」(メガネがきらっ)
 ハヤテ「あの、勝負って…」
 ナギ「どうだハヤテ、思い出したか」
 (ハヤテ、ネコミミモードにコスプレ)
 タマ「ニャーン」
 ナギ「お前の超お気に入りの服だぞ」
 ハヤテ「お、お気に入りって」
 クラウス「ん、この可憐さ、第8話あたりで見かけたような見かけなかったような」
 歩「ガビーン、ハ、ハヤテ君に、まさかそんな趣味が」

かくして記憶回復作戦スタート。

 ハヤテ「うわーーー」
 タマ「がおーーー」
 クラウス「どうした、さくっと一撃で倒してみせんか」
 ハヤテ「って、黙ってえさになるわけにもいかないし」
 タマ「ぐぐ、がおーーー」
 ハヤテ「よーし、これをきっかけにして」
 タマ「がおーーー」
 ハヤテ「いいかげんにしろ」
 タマ「にゃおーーん」
 クラウス「ほぅ」
 タマ「なっ」
 歩「ガビーン、ハヤテ君にそんな虎殺しのアビリティが」
 ハヤテ「ふう、よし。
 (頭を抱えて)
 うっ、記憶が戻…」
 ナギ「戻ってないようだな、技が違う!」
 ハヤテ「え」
 クラウス「ん、決着はお預けですな」
 ハヤテ「そんな」

ナギお嬢様とクラウスは戦った。
ハヤテの記憶を取り戻そうと、ムキになって戦った。

(ハヤテをおもちゃにしているだけじゃ…)

 (飛行機の中)
 クラウス「えい、まだ記憶が戻らんか。
 こうなったら、ショック療法だ」
 ハヤテ「えっ、ちょっと、やめてください」
 クラウス「行ってこい!(ハヤテを落とす)」
 ハヤテ「うわーーー!」
 クラウス「あ、パラシュート」
 ハヤテ「クーラーウースーさーーーん!」
 (湖に落下)←普通なら確実に死んでます
 (ナギ、マリア、歩、ボートでハヤテを救出に)
 マリア「今の叫び、ハヤテ君、もう記憶戻ってるんじゃ。
 というか、もしかして始めから記憶喪失ではなかったのでは?」

驚異的洞察力。

 ナギ「いやまだだ。
 クラウスごときの考えだけで、ハヤテの記憶が戻るわけがない」
 マリア「そ、そうですか」


 歩「まあ、今日はハヤテ君の新しい暮らしっぷりが分かってよかったよ」
 ハヤテ「すみません、いろいろご迷惑をかけてしまって」
 歩「ねえハヤテ君、公園で私が聞いたこと覚えてる?」
 ハヤテ「えっ、さ、さあなんのことでしたっけ。
 なんだか頭がボーっとしちゃって」←ハヤテ、逃げたね
 歩「やっぱし。
 ハヤテ君はあのお嬢様がとっても大事なんだよね」
 ハヤテ「え」
 歩「でも私も、ハヤテ君のことが、と、とっても大事だよ」
 ハヤテ「西沢さん」
 歩「ハヤテ君今度、ううん、いつかピザ屋さんに行こ」
 ハヤテ「え」
 歩「アンチョビのピザ、食べたことないでしょ。
 でも絶対気に入るよ。
 そんな気がするよ、なんだかすごく」
 ハヤテ「あ」
 歩「なーんてね。うふふふ。
 じゃ、また会おうね、どっかで」
 ハヤテ「西沢さん」

ハヤテの胸にほろ苦ーい思いを残し、西沢さんは三千院家を去っていった。
そしてクラウスは、


 クラウス「(飛行機の操縦室で寝ながら)
 クー、ちょい右」

てな感じ。
自動操縦で忘却のかなたへと旅立っていった。
次回より、新展開と戦いまっすぅ。



ハヤテ、ケン○ロウ(多分)の銅像磨いてる。
胸の穴が3つだけなのはなぜ?

ハヤテ、記憶喪失なんて言ったばっかりに…、

・歩の執事に
・雷直撃!(通常ならまず助からないんだが…)

そして、「綾崎ハヤテ記憶補完計画」が発動。

・ネコミミモードに
・タマと戦闘
・あれやこれやいろいろ(映像でご確認ください)
・飛行機からパラシュートなしで落下

三千院湖に「島の亀様」。
ほんと「不思議な生態系」してますねえ。

ハヤテ、スーパー○イヤ人にもなれるんだ。


・「あ、冬○ナ、冬ソ○見とけばよかったのかな。○○、○○見とけばよかったのかな」
 冬ソ○は分かるけど、後の二つは全ピーでまったく分からない。
・「というわけで次回からは新オープニングだ。
 ストーリーも執事たちが伝説の執事服をかけて熱いバトルを繰り広げる『ハヤテのごとく』カ○○編になるぞ」
 分かんないです。
・「君は、生き延びることができるか」 次回予告、ガン○ムね。


次回 「ハヤテ大地に立つ」
ガン○ムもろパクってます


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ハヤテのごとく 第25話「心を揺らして」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 ギルバート「ハーイ! わたしだれだか分かりますか?
 そう、ギルバートです。
 さあ今日も、『ハヤテのごとく』始まりまーす!」
(歌スタート)


・Aパート

 マリア「それにしても、泣いてなきゃいいですが」
 ナギ「えっ」
 マリア「だって、1億5千万で彼を売ったってことは、ハヤテ君のあのひどい両親のしたことと、大差ないですから」
 ナギ「あっ」
 サキ「たしかに、ハヤテさんはとても繊細な方のようですから」
 マリア「顔で笑って、心で泣く少年ですからね」
 ワタル「おまけにナギみたいながさつな女にいつも怒鳴られてりゃ、泣きたくもなるわなあ」
 ナギ「わ、わたし、もしかして、ハヤテにひどいことしたのかな」
 マリア・サキ「あ…」

今ごろ気付いたのケロって一同が思ったのは、いうまでもねえやなあ。

 ナギ「わたし、わたし…」
 マリア「ナギ?」
 (ナギ、目から涙が)
 マリア「あっ」
 ワタル「うわぁ、お前なに泣いてんだよ」
 ナギ「別に泣いてなどいない!」 ナギ、泣いてんじゃん、典型的なツンデレだな
 マリア・ワタル・サキ「えっ!」
 ナギ「ハヤテ、わたしのこと嫌いになったかも」
 サキ「し、心配しなくても、若がなんとかしますよ、お嬢様」
 ワタル「オレ? オレもいちおう伊澄のことで落ち込んでるんだぞ!」
 サキ「だいじょうぶ、若の愛の力が、きっと伊澄さんを振り向かせますって」
 ワタル「あ、そお?」
 ナギ「でもワタルもてないし」
 サキ「ナギお嬢様!」
 ワタル「てめえけんか売ってんのか!
 まあいい、とにかくオレがなんとかしてやるから待ってろ!」
 サキ「え、若?」
 ギルバート「(電柱の影から)ふっ」


 サキ「まあ、あの二人に任せておけば、だいじょうぶですよ」
 ナギ「でもハヤテは、きっと私のこと嫌いになってるから」
 ギルバート「だったら試してみればいいんじゃなーい」
 ナギ・サキ「あっ」
 (ギルバート、足で自動ドアが閉まるのを止めながら登場)
 サキ「え、だれ」
 ナギ「ていうかなにを」
 ギルバート「だから、愛を試してみればいいんじゃなーい?」
 サキ「あ、お嬢様、この方はお知り合いですか」
 ナギ「ああ、恥ずかしながら親族だ」
 ギルバート「しかもただの親族ではなく、三千院家の遺産相続候補! ギルバートです」
 サキ「えーと、本当に親族なんですか」
 ナギ「できれば縁を切りたいぐらいだ。
 で、愛を試すとはなんなのだそれは」
 ギルバート「つまりあの執事とユーの間に愛があれば、彼はどんな障害も乗り越えるはず。
 たとえばミーがユーを誘拐したと言ったら、ヤツはだれよりも早くユーのもとに来たり来なかったり!」
 サキ「狂言誘拐しようっていうんですか。
 だめですよそんな」
 ナギ「ああ、やめとく」
 ギルバート「なぜでーす」
 ナギ「きっとハヤテは来ない。
 いや、来てくれるかもしれないけど、それは同情のようなものだと思うから…」
 ギルバート「そうですか。まったく意気地のないガキですね」
 ナギ「あっ」
 ギルバート「こんな勝負根性もない弱虫が三千院家の後継者などとは、まったく現代社会は病んでますなー!」
 ナギ「いいだろう!」
 ギルバート「わっ!(自動ドアが閉まり、しりもちをつく)」
 ナギ「狂言誘拐でもなんでもするがいい!」
 サキ「あ、お嬢様!」
 ナギ「ただし勝つのは私だがな」
 ギルバート「うっ、そうこなくては。
 なっ(ドアが股間に)」

一方そのころ、鷺ノ宮邸では、

 マリア「いいんですかハヤテ君、このままで」
 ハヤテ「いいも悪いも、僕にはどうしようもないですし」
 マリア「思いつきで生きているあの子の言動を、いちいちまに受けてたらきりがないですよ」
 ハヤテ「ええ、まあそうですけど」
 ワタル「すげえいわれ方だなあ」
 マリア「それに、ハヤテ君は戻りたくないんですか」
 ハヤテ「う」
 マリア「ナギのところに、三千院家の屋敷には、なんの未練もないんですか」
 ハヤテ「なんの、未練も、思い出も…」


・Bパート

 ナギ「ハヤテは来てくれるのだろうか。
 いや、来てくれたとしても、ハヤテは、もう」

~ナギの妄想~
 ハヤテ「いやあ、伊澄さんちは居心地がいいなあ。
 あのわがままお嬢様と違っておとなしくて優しいし、いやあ売られて正解だったよ。
 ははははは」
~ナギの妄想終わり~


 ナギ「くー」

おいおい、そりゃ自分の妄想だろ。

 ナギ「そ、そうなのだ。
 もとはといえばハヤテが浮気などしたのが」
 咲夜「だれが浮気したんやて?」
 ナギ「う、咲夜! なんでこんなところに」


 ナギ「ハヤテ危ない!」
 ハヤテ「心配しなくてもだいじょうぶですよ。
 こんなこともあろうかと、あれこれ用意してきましたから」
 ギルバート「なに?」
 (ハヤテ、背中からマシンガンを出す)
 ギルバート「てかそれ、銃刀法違反!
 わあー!」
 ハヤテ「だいじょうぶ、これの使い方くらい熟知してますから」
 ギルバート「どこでだ?」 もっともな疑問です
 ハヤテ「だいたい銃刀法がどうとか、お嬢様を守るためなら僕は別にそういうのどうでもいい」
 ギルバート「え」
 ハヤテ「(目が赤い)←怖いよー
 まだ、続けます?」
 ギルバート「なっ!
 私を倒しても、きっと第2第3のギルバートが」
 ハヤテ「どこの魔王ですかあなたは!」 ハヤテ、珍しくナイスつっこみ
 ギルバート「降参、降参でーす!
 わあー!(ロボット、爆発)」

激しい銃撃戦は終わった。

 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「なんですか、お嬢様」

そして見つめあう少女と執事。

 ナギ「いや、その」

「勢いでクビにして悪かった、謝るから、だから一緒に屋敷に」、
と言いたいナギなのだが、


 ハヤテ「そういえばさっき、勢いで遺産相続の条件を変えちゃったから、僕がお嬢様のそばにいるのは、かえって危険かもしれませんね」
 ナギ「えっ!」
 ハヤテ「あ、でもそれ以前に僕、今は伊澄さんちの執事でしたね」
 ナギ「そ、それはその」
 ハヤテ「でも、仕事をほったらかして出てきちゃいましたから、クビになってるかもしれません」
 ナギ「え」
 ハヤテ「そうするとまた、1億5千万の借金を抱えて、路頭に迷ってしまうのですが」
 ナギ「あ」
 ハヤテ「どこかに僕の新しい仕事を見つけてくれる、かわいい女の子はいないですかねえ」
 ナギ「じゃ、じゃあ(ハヤテの服の袖を掴む)」
 ハヤテ「あ」
 ナギ「私の執事を、やらないか」
 ハヤテ「はい、お嬢様!」
 マリア「いいんですか、伊澄さん」
 伊澄「人をお金で売ったり買ったりするのは、よくないことです。それに、」
 マリア「それに?」
 伊澄「あのお二人は、とてもお似合いですから」
 ハヤテ・ナギ「(顔を見合わせて)あははは」
 マリア「うふ」


ハヤテ、畳の目を数えてどうする?
ナギに捨てられて、かーなーりー動揺してるね。
「がんばってこの家の畳の目、全部数えます」って、なんちゅー無意味なことを。

「勢いだけのわがままでは、人はついてきませんよ」
そのとおりだ、マリア。

ギルバートの乗っているロボットは、
「ちゃんと人に優しい仕様になってます」
っていってるけど…。
「あなた(エイト)のプロトタイプボディに、あなたのバージョン8.1のシステムを入れただけだから」
「そ、それって、僕が一番やさぐれていた時のデータじゃないですか。
すごく危険なのでは」
「やーねエイトったら。そのために、制御チップを作ったんじゃない」
志織、制御チップを作っても、組み忘れてるんじゃ意味ないじゃん。
相変わらずどっか抜けてますねえ。

ギルバート、咲夜の兄貴だったんだ。(ショーゲキの新事実!)
でもって腹違いで隠し子って、咲夜の親(父親だよね)は一体…。
ギルバートはナギの従兄ってことね。

ナギ、ハヤテが咲夜と「遊ぶ」の意味を、「そういうふうに」とってたのよね、前回。
マセガキだなあ。
そのマセた誤解のせいでナギは伊澄にハヤテを売っちゃったんだから、ハヤテはほんとかわいそうだ。

標的(ナギ)が髪をほどいただけで見失うロボット…。
「やっぱCPUには金かけたほうがええなあ」
制御チップを忘れたせいでこの有様か。

ハヤテの気持ちを確かめるための狂言誘拐→遺産のためにギルバートが誘拐
にしちゃった咲夜。
ギルバート、かわいそう。

「ほかの後継者候補にも伝えなさい。
三千院家の遺産が欲しいなら、まずその執事、綾崎ハヤテを倒せと!
ハヤテ、とうとう言っちゃいましたね。
「別にいいんです、僕はお嬢様に嫌われても。
僕がお嬢様を大切に思う気持ちに、かわりはないですから
ラブコメしてます、ハヤテ。

・「見よ! ハ○○軍団の鉄くずめ!」 どっかで聞いたことあるんだけど、分かんない
・「まったく、ニセ○○にも劣るデザインの分際で人に迷惑掛けおって」 分かりません
・「次回は、ハヤテの女装にドッキドキ!」 ツバ○クロ○クル(まさかパクるとは)


次回 「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」


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ハヤテのごとく 第24話「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 サキ「若(わか)は女心を分かってくれません。
 もう、若のバカ」
 ワタル「てへ」
(歌スタート)


・Aパート

 ハヤテ「タマは反省してるそうです」
 ワタル「でもやっぱり、伊澄に合わせる顔がねえから、お前が渡してくれ」
 ハヤテ「分かりました」
 ワタル「あとその」
 ハヤテ「あ」
 ワタル「ありがとう、助けてくれて」
 ハヤテ「いいえ、お役に立てて光栄です。
 では、失礼します」
 ワタル「綾崎ハヤテか。
 オレも、あんな男に…」

じーっとハヤテの背中を見つめるワタルちゃん。

 ハヤテ「ではくれぐれも、気をつけてお帰りくださいね」
 伊澄「ハヤテ様、なんだかうれしそうですね」
 ハヤテ「ええ、ちょっとある人に『ありがとう』って言われたんですよ」
 伊澄「まあ」
 ハヤテ「最近災難続きでしたからね。
 今朝もトラックにひかれるし、皆さんからも白い目で見られるし。
 ちょっとへこんだっていうか」
 (伊澄、ハヤテの胸(ペンダント)から邪気を感じる)
 伊澄「あ…」
 ハヤテ「でもやっぱり思い過ごしだったみたいで。
 不幸な目に遭うのは昔からだったし、たまたまかなあっと」
 伊澄「ハヤテ様」
 ハヤテ「はい? えっ」
 (伊澄、ハヤテに近寄る)
 ハヤテ「えっ! 伊澄さん?」
 (伊澄、ペンダントにチュッ。邪気を退散?させる)
 ハヤテ「あ、あの」
 伊澄「ストールのお礼です」
 ハヤテ「え」
 伊澄「これで、少しはましになったと思いますよ。
 では、ごきげんよう。
 わたしは、ハヤテ様のことが好きですから」
 (伊澄、ハヤテに告白か?)
 ハヤテ「えっ」
 ナギ「えっ」
 ワタル「えっ」
 ハヤテ「あ…」

ラブコメ展開、続く。


・Bパート

 ハヤテ「あっ。
 い、伊澄さん」
 伊澄「わたしは、ハヤテ様のこと、好きですから」
 ハヤテ「わーっ!
 はぁはぁ、夢か。
 はぁ。
 そっか! 僕って、子どもに好かれるのかも」

子どもが恋愛対象にならない健全な主人公だったとォさ。

 (サキ、DVDを見ている。
 タイトル「DXアニメーション タマの野望!!」←なんつータイトル&絵)
 サキ「まったく、どうして男の人は、こんなものを見たがるのでしょうか」

あなたもかれこれ30分は見てんだけどねえ。

 サキ「はあ、若はまだ子どもだから、女の子に興味なんてないでしょうけど、いずれこういうのを見たがるのでしょうか。
 いいえ、きっとこういうのは、一部の男性だけ。
 若はきっと、ん」 サキ、希望的観測にすがると、後で泣き見るよ
 (「立ち入り禁止」ののれんを見る)
 サキ「でも夕べから一歩も外へ出てらっしゃらないし、いったいなにが。
 ふぅふぅ…。(DVDを見て興奮)
 す、すみません。まだ開店時間じゃ。ナギお嬢様」
 ナギ「ちょっとじゃまするぞ」
 ワタル「(うなされている)
 そんな、伊澄がまさか借金執事のことを、いや、でも…」
 ナギ「(ふすまを開ける)
 なにをのんきに寝ているのだー!」
 ワタル「うわあー!
 ナ、ナギ、てめえなにしにきやがった」
 ナギ「なにって家出だ」
 ワタル「はあ?」

失恋、そして自暴自棄になった少女は家出した。

 ナギ「(SPに)
 あ、お前たちもう帰ってよいぞ。
 ただしマリアには言うなよ」
 SP「はっ」
 (ナギの置手紙「家出する!! 捜すな!! ナギ!!」)
 ハヤテ「あ、ど、どうしましょう?」
 マリア「そりゃまあ捜さないと」
 ハヤテ「分かりました!」
 マリア「ハヤテ君」
 ハヤテ「まずは、伊澄さんちに行ってきます」
 マリア「あ、ちょっと!」


 (ナギ・ワタル、けんか)
 ワタル「はあはあ」
 ナギ「はあはあ」
 ワタル「とにかく、このまま争っていても始まらねえ」
 ナギ「そうだな」
 ワタル「伊澄の家に行って」
 ナギ「あいつの気持ちを聞いてこよう」
 (伊澄の家)
 伊澄「まあ、ナギが家出を?」
 ハヤテ「ええ、何か、心当たりはありませんか?」
 伊澄「そうですね、多分、
 (風が吹く)
 あっ」
 ハヤテ「どうしました?」
 伊澄「いえ、目にゴミが」 ← 王道ですねえ
 ハヤテ「だ、だいじょうぶですか?」
 ワタル「なあ、だいたい見間違いってこともあるんじゃねえか」
 ナギ「まあ、たしかに抱き合ってたことなんて」
 (ハヤテと伊澄が!)
 ナギ・ワタル「うわぁ!
 う(二人とも涙目)」
 ハヤテ「うーん、取れませんねえ」
 ナギ「ハヤテー!」
 ハヤテ「お、お嬢様。こんなところに」
 ナギ「お前、わたしがいなくなったとたん、伊澄に会いに!」
 ハヤテ「え、は、はい、そうですけど」 ハヤテ、あっさり肯定するな
 ナギ・ワタル「えっ!」
 ハヤテ・伊澄「ん?」
 ナギ「うぅ、お、お前なんか、1億5千万で伊澄にもらわれちゃえばいいんだ!」
 ハヤテ「えぇ! お嬢様!」
 ナギ「ふん」
 ハヤテ「お嬢様、どうして?」
 伊澄「もらいましょうか?」
 ナギ・ワタル「えっ!」
 ハヤテ「えっ」
 伊澄「もらいましょうか、ハヤテ様を。
 1億5千万で」
 ハヤテ「えーっ!」
 ワタル「なっ」
 ナギ「あっ」
 伊澄「うふっ」
 ハヤテ「お嬢様、ナギお嬢様!」

かくしてラブコメは、ドロドロドロロドロ沼の愛憎劇に発展ー。
一方そのころマーリアは、


 マリア「なんとかしなくてはいけないのですが、て、あれ?
 わたしいつの間にかひとり」


 ワタル「だいたいなんでお前がここにいんだよ?」
 ナギ「家出中だからに決まっているだろうが」
 ワタル「そもそも、お前が家にいたくない理由は、あの借金執事がいたからだろうが?」
 ナギ「あっ」
 ワタル「ならとっとと帰れよ!
 お前の家にはもうあの借金執事はいねえんだから!」
 ナギ「あっ、いない、ハヤテが、いない。
 う。(泣く)」
 サキ「若ーーー!
 なにお嬢様をいじめてるんですか!」
 ワタル「べ、別にいじめてねえよ」
 サキ「そんなんじゃ、伊澄さんにも嫌われちゃいますよーーー!」 サキ、ワタルまで再起不能にしてどうする
 ワタル「ガーーーーン!
 あっ…」
 サキ「あれ?」
 ワタル「わー、こんな店燃やしてやるー!」
 ナギ「みんな燃えちゃえー!」

えー、その時サキさん、失意の子ども二人に振り回されていたのだった。
さて次回は、ロボと戦います。



~ワタルとタルタル~
幼少時のワタルとナギの母の、捨て猫をめぐるひとコマ



ハヤテ、オープニングから不幸体質全開。(ペンダントからも…)
・ビルの上から植木鉢落下
・変な像(名前が読めない)が目の前で倒れる
・鳥のふんが頭の上に
・トラックにひかれる(普通ここで死ぬって)

「ショック欲の秋」 ハヤテ、寒いです。
「ひるんだら負けやー! 自分のネタに自信を持つんや」 こんなネタ、自信持てません、咲夜。

「(ストールが)なくなっても別にかまいませんし。ほんの5000万円程度のものですから」
ストールが5000万円! ありえねー。

「好きな女の子の身に着けているものを手にとったから、思わずかいでみたくなるという、思春期特有の病気みたいな行動ですか?
 あはは、13歳という年齢を考えれば普通です」
ハヤテ、ワタルになに言っちゃってるの?
あんただって思春期真っただ中だろ。

「今までだって数々の名スレを生み出してきたのだ。
だいじょうぶ、僕ならできる。
IT(不明)、ランク上位をキープだー!」
タマ、ほんと何でもありだな。

ナギ
「ハヤテが私のことを愛してしまっている以上」
「なんせハヤテは宇宙一かっこいい男だから」
「ハヤテが私以外の女の子を、伊澄を口説くなんてこと、ほかの女を好きになるなど」
ここまで勘違い・思い込みが激しいと…。
ハヤテもたいへんです(でもハヤテに自覚なし)

ナギ「ハヤテはその、伊澄のことが好きなのか?」
ハヤテ「はい、僕は伊澄さんのこと好きですよ」
ナギ「あぁぁぁ(エコー)。本気なのか」
ハヤテ「はい」
ナギ「ハヤテは、本気で伊澄のことを愛しているのか」
ハヤテ「えーと、まあ、別に、愛してはいないかと」
ナギ「だったら遊びなのか。
昨日のあれは、伊澄をもてあそんだだけというのか」 ← ここから誤解が始まる
ハヤテ「伊澄さんというより、どちらかというとよく遊ぶのは、咲夜さんのほうで」
ナギ「あっ(石化)」
ハヤテ「あ、でも、伊澄さんとももっと遊びたいとは思ってますが」
ナギ「あぁ(石化したナギ崩れる)」
ハヤテ「お、お嬢様」
ナギ「ば、ば、ハヤテのバカー!
(ハヤテにパーンチ!)
見損なったぞハヤテ!」

 もてあそぶ≠遊ぶ

じゃないからなー。
ナギとハヤテ、遊ぶの意味、完全にすれ違ってるよ。
お互いの考えが平行線だねー。

マリア「だいじょうぶですか」
ハヤテ「あの、僕何かしたんでしょうか」
マリア「え、さあ」
ハヤテ「もしかして、伊澄さんに好きだと告白されたのがいけなかったんですかねぇ」
マリア「い、伊澄さんに、ですか」
ハヤテ「はい、かわいいですよね。
もしかして僕、子どもに好かれるから、保育園の先生とか向いてるかもしれませんね」
マリア「え? まあ、そうですね。
これは、なんとかしなくては」
ハヤテ、ナギたちを完全に子ども扱いしてます。
マリアの苦悩、察するに余りあるね。


・「ハルヒちゃんU2」 涼宮ハ○ヒの憂○ですね
・「さっそくそのくそガキの珍行動をコ○ンばりのダイイングメッセージで、お嬢たちに伝えてくれるぜ!」
 久しぶりにコナ○の名前聞いた
・「お前には決定的にガン○ムが足りてなーい!」 ジークジ○ンって…。
・「初代からOO(ダブ○オー)まで」
 O○は始まったばっかじゃん。
(↑本当は「まだ始まってないじゃん」だが、「ハヤテのごとく」のこの回を見た時、O○は放映されているので)
・「よいか、とにかく寝るな。寝ないで一気に死ぬ気で見よ。
 特に逆シャアと∀(ターンエー)は」 これにはピー入らないのね


次回 「心を揺らして」


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ハヤテのごとく!



ハヤテのごとく 第23話「ちびっ子ではない天才先生来たる」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 ハヤテ「いいから安静になさってください。
 今日は僕も休んで、看病しますから」
 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「うん」
 ナギ「ならん」
 ハヤテ「えっ」
 ナギ「わたしに付き合って欠席しては、お前の成績に影響が出てしまう」
 ハヤテ「平気ですよ、1日ぐらい」
 ナギ「超天才のわたしとハヤテでは違うのだ。
 白皇学院では、たった1日の休みによる減点が、お前みたいな編入生には命取りなのだぞ。
 ごほっごほっ」
 ハヤテ「お嬢様」
 ナギ「かまうな、わたしなら、わたしならだいじょうぶ。
 この程度でやられたりはしない」
 ハヤテ「あっ(涙目)」
 ナギ「だから、ここはわたしにまかせて」
 ハヤテ「いやです、お嬢様!」
 ナギ「行くんだ、はやく」
 ハヤテ「お嬢様ー!(号泣)」


なんじゃらこのアニメ。

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 志織「はい授業始めますよ」
 大河「先生、質問があるんですが」
 志織「なんですか東宮君」
 エイト「主任の教師姿もイカしてるぜ」
 (ひとりで声当ててるね、佐藤さん)
(歌スタート)


・Aパート

 志織「はじめまして。
 今日からこのクラスを受け持つことになりました、牧村です」
 ハヤテ「えっ!」
 志織「どうぞ、よろしくお願いしまーす」
 泉「ふーん、牧村センセっか」
 美希「雪路より楽ならいいけど」
 理沙「ま、どうでもいいなあ」
 ハヤテ「どうして、なぜあの介護ロボ開発者が」

説明しようじゃん。

 部長「7号8号、9号10,11号、そして12号。
 どの機体も暴走、あるいはそれに類する理由で大破、炎上」
 志織「はあ」
 部長「牧村君、これらを見てどう思うかね?」
 志織「えーとえっと、火力が、足りない?」
 部長「これ以上爆破してどうする!」
 志織「ご、ごめんなさーい」
 部長「君は科学者にとって、なにが一番大切か、分かってるのかね?」
 志織「一番、大切なこと?」
 部長「そうだ、物を作るうえで、人として大事なもの。
 それはもちろん」
 志織「あー分かった。
 ケーキ、ケーキですよね。甘いものは頭に大事だから」
 部長「そうそう、快感中枢が刺激されて、脳内へエンドルフィンが分泌されるからね。
 って、違ーう!」
 志織「うー」
 部長「心だ。
 人として一番大事な心が、君には決定的に欠けている。
 牧村君、君には心とは何かを学ぶために、しばらくのあいだ母校の白皇学院で教師をしてもらう」
 志織「えっ」

どうだ、事情は分かったかな。
ハヤテおよびテレビの前のそこのキミ。


 ハヤテ「ええ、なんとなく。
 それにしても、桂先生の、牧村先生を見る目が、とんでもなく怖い気がするんだけど」
 (雪路、志織をにらんでる)
 志織「みんな、今日も1日ニコニコちゃんでがんばりましょー」
 雪路「ふん、なにさ、そう簡単に生徒の心なんて掴めるわけないに決まってるだろ」
 志織「では、まずは皆さんの実力を知りたいので、抜き打ちテストをしたいと思いまーす」


・Bパート

 ハヤテ「このままじゃ、お嬢様に恥をかかせることになるし」

~ハヤテの想像~
「知ってる、三千院さんの執事って」
「やだ、うっそ」
~ハヤテの想像終わり~


 ハヤテ「なんとしても、お嬢様の名誉を守らなくては」

そのころ、何も知らない三千院家では、

 ヒナギク「安心したわ、思ったよりも元気そうで」
 ナギ「ああ、すっかり熱も下がってしまった。
 それはそうと、夏休みは何をしていたのだ?」
 ヒナギク「えっ」
 ナギ「わたしはまあまあ満喫したぞ。
 まずは、ハヤテと花火大会に行っただろ。
 それから、ハヤテと臨海学校に行って、ハヤテと遊園地に行って、ハヤテと釣りをして、あとそれからハヤテと…、
 ん、どうかしたか?」
 ヒナギク「ううん、ナギがとっても楽しそうに話すから」
 ナギ「えっ、べ、別にそれほどでも」
 ヒナギク「ね、もっと聞かせて」
 ナギ「うん、それからな、ハヤテといーっぱいゲームをしたんだ。
 あ、そうそう、ハヤテとやわ○か戦車も見たし、あと、ハヤテと…」 またマニアックなものを

夏の、思い出話に花が咲いていた。


 志織「先生ー!
 わたし、わたしやっと分かりました。
 心が大事だっていうこと」
 雪路「牧村さん」
 志織「わたし、先生を尊敬します。
 わたしも先生のようになりたい」
 雪路「そう。
 でも教師の道は険しいもの。
 あなたは学ぶべきことが、まだまだ山のようにあるわ」
 志織「覚悟はできてます」
 雪路「分かった。
 そこまで言うのなら、今日からあなたのために、勉強会を開いてあげる。
 おもに居酒屋で、担任と副担任の給料の差額分くらい」
 志織「まあ、なんて頼もしい」
 雪路「ふ、計画通り」

こうして、

 エイト「(通常の姿に戻ってる)
 自分、行きつけのいい店知ってるんすけど」
 雪路「ああ、いいねえ」

知略の限りを尽くした戦いは終わった。
頭の良さっていろいろあるんだなあと思う借金執事を残して。


 ハヤテ「(倒れている)
 僕の苦労って、いったい…」
 泉「まあまあ、報告書も無事書けたし、めでたしめでたし」
 ヒナギク「(報告書を開いて)
 こ、これは」
 泉「今日はハヤ太くんたちと遊んですごい楽しかった」
 ヒナギク「(ドカーン)日記じゃないのー!」

 雪路・志織・エイト「カンパーイ!」
 志織「あ、そうだ。
 お会計は先生が払ってくださいね」
 雪路「(ビールを吹く)えー!」
 志織「だって、年上で先輩ですし」
 エイト「ごちになりまーす」
 雪路「えー(ズーン)」

因果応報。
人間っておもしろ。
次回は女子も必見、萌えポイントの数々と戦います。


 ナギ「今回、わたしの出番が少なかったぞ」
 マリア「まあまあ、そんな時もありますよ」


泉(レッド)、学級委員長だったんだ。
で、美希(ブルー)は副委員長、理沙(ブラック)は風紀委員。
三人合わせて、「ザ・生徒会役員」。

「わたしは新世界の神となる」 DE○TH NO○E…。

「わたしもほら、なんというか、いじめられるの好きだし」
泉、そんな性癖があったのか

志織「ごめんねエイト、わたしは恋人のあなたを裏切るようなことを」
ハヤテ「二人はいつの間にそういう関係にー!」
人間とロボットのあいだに目覚めた愛…。
エイト、バージョンアップしてますね。

とてつもない爆風→スカートがめくれる
ってそれで自爆ボタン押すのためらったのか、ハヤテ。
「サンキュースパッツ!」

自爆ボタンのマーク、どくろの煙 ヤッ○ーマンのパクリだね。


・ガン○ラって白皇学院内のそこらに転がってるの? って、あ、たしかガンプラマニアの先生がいたな
・「オレの命より大事な、フルスクラッチナイ○○ゲルがー」 マニアックだなあ
・「そんな春日○防衛隊みたいな作戦」 クレ○ンしんちゃんもOKなんだ
・「オンシュラソワカー!」 次回予告、シュ○トです(古いなあ)


次回 「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~」


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ハヤテのごとく 第22話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 ナギ「だいたい、わたしは寂しがってなどいない。
 ただ、ちょっと退屈なだけだ」
 クラウス「ほほう、そんなに退屈だったらいっそS○S団でもつくってみては」 ハル○です
 ナギ「いい年こいてそんなふうにアニメと現実をごっちゃにするのはよくないぞ」
 クラウス「グサッ!(剣で一突き)
 お嬢様に言われるなんてもはや人間として生きてゆけないぃ」
 ナギ「ぐっ。(ひもを引く)」
 クラウス「あー(穴に落ちる)」
 ナギ「しょうがない。退屈しのぎに漫画でも読むか」
 マリア「勉強しなさい!」
 ナギ「あ(「釣り大好き三平」を見つける)」

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 クラウス「わたしの出番はもう終わりです。
 あ、クラウスです」
(歌スタート)


・Aパート

 ナギ「さあ、バンバン釣るぞ。
 まずはフライフィッシングだー」
 ハヤテ「え、フライっていきなりレベルが高すぎでは?」
 ナギ「心配するな。
 「釣り大好き三平」では、三平君がフライでバンバン釣っていた。
 三平君にできてわたしにできないことなどなーい!」
 ハヤテ「お嬢様、マンガと現実をごっちゃにするのはよくありませんよ」
 ナギ「(ヤリ?にうしろから刺される)うっ」
 (ナギ、クラウスに言ったことそのままハヤテに言われたね。自業自得)

ま、アニメだけどよ、これって。

 ハヤテ「最初はミミズとか、えさのついた釣りからっと」
 ナギ「バ、バカを言うな。
 ミミズの付いた釣り方など怖いではないか」
 マリア「ではミミズではなく、練り餌とかはどうですか?」
 ハヤテ・ナギ「え」
 マリア「釣りとは、ヘラに始まりヘラに終わる」
 (ヘラ=ヘラブナ)
 ハヤテ「あ、もしかしてマリアさんも釣りを?」
 マリア「ええ、久々に食材のこととか考えずにヘラブナ釣りを楽しもうかと」
 ハヤテ「三千院家がすごいのかすごくないのか、分からなくなるセリフですね」


 ハヤテ「とにかく早いとこマリアさんを呼んで、帰りましょ、うっ」
 ハヤテ・ナギ「うわぁ」
 (湖の主(ぬし)、目の前に) ←でかっ!
 マリア「だから言ったでしょ?
 釣りはヘラに始まりヘラに終わると」
 ハヤテ「は、はい」
 ナギ「主(ぬし)だ」
 ハヤテ「で、どうやって釣ったんですか?」
 マリア「ふ、禁則事項です」 おね○いティー○ャーのような

ちなみに、食べられないのでいちおうリリースしたそうな。


・Bパート

 ナギ「ハーヤーテー。(炎の中)」
 ハヤテ「お、お嬢様」
 ナギ「わたしというものがありながら、マリアに手を出すとは。
 (花火の袋を開け、花火を出す→花火、バズーカ砲に)」
 ハヤテ「まじ」
 ナギ「この、不届き者めー!」
 (バズーカ砲からスターマイン発射!)

借金執事の夏の思い出は、夜空にはかなく散っていったとさ。
てなわけで、次回からいよいよ新学期。
生徒会役員ならびに教師たちの陰謀劇と戦います。



ハヤテのトレーニングウェアの文字、「泪橋」ってなに?
それに「アタタタタタタタタッ、アーッタァ!」って北○の拳じゃん。

漫画「釣り大好き三平」のブックカバー、
「自然を愛し、魚を愛し、借金なんか気にしない」
いいのかそれで?

「湧き水を源泉としているので水もきれい。
しかも、おじい様が放した世界中のさまざまな魚が、独自の生態系を作り出し、あたかもコスモのようになっている湖」
コスモってなんだー!

ナギ、前回タマが言っていたように、ほんとに運動神経ないね。
(さおごと湖に投げるなんて…)

ハヤテ、ナギの胸思いっきり触ってます。

ハヤテ「(「第9」を鼻歌で)
ふう、風呂はいいねえ。リリンの生み出した、文化の究みだよ」
タマ「一時的接触を極端に避けるね君は。
怖いのかい? 人と触れ合うのが」
このセリフ、なんかのアニメで聞いたことあるけど、もしかしてエ○ァ?
(違うかな?)

今回の庭の銅像、見たことあるんだけど…。なんだっけ?

ナギの持ってる「ちょっと良い子の花火セット」
ちょっと良い子?

マリア「ほんと、不思議な人ですね。
なんでもそつなくこなせるくせに、失敗しないよう無難にこなすことはできない」
それがハヤテの不幸体質の原因なのでは?


・「こんな朝っぱらから、60歳の還暦ボクサーか、アイツは」
 「ロッ○ーがエイ○リアンを失って、どんな気持ちになったか少しは考えるべきだ」
 ナギ、あんたはエイド○アンか?
・「三千院家のボイラーは、動力がアキ○○なの?」 分かりません
・「あなたは、信じられますか」 次回予告、ファ○ナー


次回 「ちびっ子ではない天才先生来たる」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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