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ハヤテのごとく 第50話「クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング


あれ、今回はオープニングナレーションなし?


今回は、私が平成の名司会者として仕切ります。

 マオ「ティマー」
(歌スタート)


・Aパート

輝け飛び出せ腰振れオラッ!
第4256回、女子高生ウルトラクイズー。
さあ、作画的に描くのが大変な数万人の観客に見守られ始まりました。
司会兼ナレーションは私、ミキリテルオと、


 マオ「阿部マオでお送りしまティマ。
 ちなみにー、私のこと覚えている人いるティマ?」 第10話に出てましたね

おい、目立とうとすんなっちってねぇじゃけ。

 マオ「あれー、おりょりょ、申し訳ないティマ」

それでは参加者、ペア入場。

 マオ「全国から集いに集って、1万組ティマ」

クイズバトルを勝ち抜いて、どのペアが勝利の栄冠を勝ち取るかぁ。

 マオ「楽しみティマ」


 ナギ「ハヤテもトロフィーも私のものだ!」
 歩「ハヤテ君は私としゃぶしゃぶ!」
 「ん…」(にらみ合う二人)
 歩「私、決めたんだ。
 今年はハヤテ君のこと、地の果てまでも追いかけるって」
 ハヤテ「(出場者エリアからの異様な空気を見て)
 あはは、二人とも気合十分なようですね」

それではさっそく、第1ステージ。

 マオ「最初の関門は、王道の○×クイズティマー。
 これから出されるクイズの正解と思うエリアに、移動してくださいティマ」
 ナギ「ふっ、二択式など軽い軽い」
 歩「とにかく勝たないことには」

第1問。
石川駅があるのはもちろん石川県であるぅ。


 歩「いきなり引っかけ問題、と見せかけて、参加者の素直さを試す問題というわけね。
 当然マル。うわー」
 ナギ「(歩を引っ張りながら)こっちだバツだー!」
 歩「えー! 私はマルの気がするの!」
 ナギ「違う! 私のいうとおりにしろ!」
 「うーん(にらみ合う)」
 マオ「そこのけんか中のペア、とっとと答えを決めてくださいティマ」
 ナギ「いきなり足を引っ張るなー!」

 ピピー

 マオ「終了。正解は、バーツ。
 正解は青森県の駅名でした」

不正解のペアはグッバイベイビー。

 歩「うわあああ」
 ナギ「ほーれみろ、こんなの○鉄やってりゃ余裕で分かる常識問題だ」
 歩「知ってるなら先にいってよー」

第2問。
チンパンジーとジャイアントパンダ、生まれた時の体重が軽いのはジャイアントパンダであっるぅ。


 ナギ「うーん、ジャイアントっつうくらいだから、パンダのほうが重かろう。
 バツだな。うわっ」
 歩「(ナギを引っ張りながら)
 これはマルだよ、間違いない!」
 ナギ「バツだ、じゃまするな」
 歩「マル、いいからこっちー!」
 マオ「またしてもあのペア」
 歩「マルッたらマルー!」

 ピピー

 マオ「はい正解は、マルー」

バツのペアバイバイ。

 歩「ほーらねー。
 ジャイアントパンダの赤ちゃんは、体長15センチ、体重わずか90から130グラム。
 アニマ○プラネットで見たもんねー」
 ナギ「それを先にいえ!」

第3問、日本酒の問題。
おいしい燗としてお勧めの上燗の温度は40度であるぅ。


 「えっ」
 マオ「それー、女子高生向けの問題じゃないティマ」

それがどうしました。
文句(もーんく)があるなら事務所を通せ。


 マオ「うわ。(横から手)
 おやめになっティマ」
 ナギ「だれも動かないぞ」
 歩「女子高生には法的に縁がないもんね、お酒」

あーそうそういい忘れましたが、この大会では全ペアライフラインを使用できまっすぅ!

 マオ「あ、もろにクイズ○リオネアのパクリですティマね」

ほれ、ほら、ほれーい。

 ナギ「なんと、とってつけたようなルールだな」
 マオ「ただし、どれか一種類、一度しか使えませんティマ。
 よーく考えて」
 「うーん…。テレフォン!」

お、三千院・西沢ペア、さっそくテレフォンを使用。

 マオ「根性なしティマ」
 ハヤテ「え! ど、どうしよう。
 いきなり僕の出番ですか。
 でも答えは分かってます。正解はー、ん?」
 マリア「はい、正解はバツです。
 上燗とはほぼ45度です」
 ナギ「さすがマリア、頼りになるな」
 ハヤテ「は…」
 マリア「ちなみにお酒の燗とは、とびっきり燗、熱燗、上燗、ぬる燗、人肌燗、ひなた燗の…」
 ハヤテ「僕の立場は…」
 マオ「はい、正解はバツですー」

不正解者はいませんでした、チェスト。
(上から鉄球が)

 ナギ「助かったぞマリアー」
 歩「ありがとう」
 マリア「がんばってくださいね」
てなわけで第2ステージへ。
 マオ「次はご存知ばらまきクイズ。
 上空からばらまかれるクイズを拾って、解答するティマ。
 制限時間は5分。
 一問でも答えられれば次のステージですティマー。
 それでは、ゴー」

ゴゥ!

 ナギ「よし、私が行く」
 歩「え、いい、私が」
 ナギ「うるさい、お前はこれでもやってろ!」


 マオ「あと1分ティマ」
 「やっばー。
 (問題を渡す)お願いします」
 マオ「はい、はずれー、じゃなくて問題です」
 「まぎらわしー!」

では問題。
山手線での初乗り運賃は?


 ナギ「えーと、2千…」
 歩「(ナギの口を押さえる)うわ。
 2008年現在は130円です」
 マオ「正解ティマー」
 歩「ふふふ、余裕余裕。
 みたか普通代表の底力を」
 マオ「続いて第3ステージ。
 密室脱出クイズティマ。
 3分以内にその部屋から脱出できれば、クイズへの回答権が得られます」
 ナギ「うーん、ここは庶民に任せるのもよいか」
 歩「んっひひひひ」


 マオ「残り時間20秒」
 ナギ「やれやれ、ほんと使えないヤツだな。
 えーと、こういうクリムゾンルーム系ゲームにありがちな脱出パターンは、
 まずこれをこうして、
 (ハンガーを引っかき棒に変形)
 このへんにこんなもんがあって、
 (たんすの裏から鉛筆を引っかきだす)
 これをこうすると、
 (机の紙を鉛筆で塗りつぶす)
 ここにあるこれを開けると、
 (たんすから金庫を取り出し、金庫の鍵をあぶり出しで出た数字で開ける)
 これがあって、
 (金庫の中には自由の女神のたいまつ)
 これをこうすると、
 (自由の女神にたいまつをセット)
 (戸の鍵が開く)
 歩「え、まさか。
 あ、開(ひら)いた」
 マオ「脱出成功ティマ」

コングラジュレーション。

 歩「うそ!」

では問題。
1972年に発表された、世界最初のテレビゲームはぁ?


 歩「えーっと、○○トレ」
 ナギ「うわ(歩の口を押さえる)
 ○○セイ」
 マオ「大正解ティマー。
 次はいよいよ最終ステージ」
 (にらみあうナギ・歩)
 歩「ふ、第2ステージの借りを返したってわけね」
 ナギ「っふ、結局私の頭脳さえあれば、余裕だということだ」

最終ステージが終わった時、勝利の女神は、二人に微笑むのか。

 マオ「あ、ミキリさん、いつも番組内で聞こえるナレーションの声にくりそつティマ」

ティマティマうるせいや!
 (マオをグーで殴る)

 マオ「ティマティマ」

そして、二人と執事の間のトライアングル・ラブに、微妙(びみょー)な変化があったりなかったりするのか。
とりあえず後半に続く。


 マオ「ティマ」


・Bパート

みんな、ニューヨークへ行きてえか。

 「行きたーい!」

実費で行けや。

 「金ねえよ!」
 マオ「では、栄えあるファイナリストたちに登場してもらいましょティマ。
 一組目は、こちらー」

こちらー。

 (ナギ・歩登場)
 マオ「「私たち、一緒にお風呂も入る仲です」
 三千院・西沢ペアティマー」
 ナギ「そんな紹介するなー!」
 歩「だれが情報リークしたかなー!」
 マオ「そして二組目、「私たち当初の予定では3クール目以降もっと活躍するはずでした」
 霞愛歌と春風千桜ペアー」
 ナギ「げ、生徒会の副会長と書記?」
 千桜「愛歌さん、なんだか勝ち残っちゃいましたね」
 愛歌「そうですね、千桜さん」

ラスト3組目、「私たちショートケーキはイチゴから、ラーメンはメンマから食べちゃう」

 ヒナギク「そうなの?」
 美希「ま、そんな感じで」

優勝候補筆頭、桂ヒナギク・花菱美希ペア。

 ナギ「なに、ヒナギクまで参加していたか」
 ヒナギク「ちょっと、「親戚の入学祝いを選ぶの手伝え」っていうからついてきたのに、どういうことよ?」
 美希「えーと、それはつまり、優勝商品が入学祝いってことで」
 泉「ヒナちゃんがいれば勝利は固ーい」
 理沙「またいい画がとれそうだ」
 ハヤテ「フレー、フレー、お嬢様。がんばれがんば」
 「ちょっと、見えないのよー」
 ハヤテ「すいません、自重します」

はい、参加者より目立っちゃう応援団はさておき、

 マオ「最終ステージ!
 「すべっちゃだめよ、早押しクイズ」ティマー。
 正解するとほかのペアのすべり台が少しずつ上がっていくティマ。
 最後まですべらなかったペアの優勝ティマ」
 美希「ははは、まあヒナがいれば私は百人力」
 ヒナギク「う」
 美希「あ、そうか、この高さだともうだめなのか」
 ヒナギク「だ、だいじょうぶ、こ、このままならね。
 全問私たちが答えるからね。
 お手つきも許さないからね、ね、ね」
 ナギ「絶対に負けられない戦いがここにある」
 歩「せっかくここまできたんだもん、負けられないもん!」

それでは第1問。

 マオ「日本語で、「われ思う、ゆえにわれあり」、ラテン語だと?」

 ピポーン

 ヒナギク「ゴギトエルゴズ」
 マオ「正解ティマー」
 美希「おおー(手をたたく)」
 (すべり台があがる)
 「うわー」

次の問題(もんだーい)。

 マオ「コーヒーの本物の味を…?」
 ヒナギク「バリスタ」
 マオ「正解」
 美希「うおー」

量子論における思考…

 ヒナギク
 「シュルディンガーの猫」
 「メルセン条約」
 「更級日記」
 「二毛作」
 「テルミン」
 「うっちゃり」

強ーい、桂・花菱ペア、圧倒的な強さ。

 美希「(弁当を食べながら)いいぞ、いいぞ」
 ヒナギク「あなたも答えなさいよね」
 「うう…」
 千桜「ふ、愛歌さん、実は私、そろそろ限界が」
 愛歌「千、千桜さんも?
 そうですね、じゃあ、そろそろ落ちてしまいましょ、ってもういない、ではー、私もー。
 (落下)」

霞・春風ペア、ここで失格。

 マオ「一方、三千院・西沢ペアも相当苦しそうティマ」
 ナギ「次こそは」
 歩「絶対に答えなきゃ」

問題(もんだーい)。

 マオ「お父さんの嫌いな…」
 ナギ「もらったー」

 ピポーン

 ナギ「パパイヤ」

ですが、

 ナギ「ぐ」

ほかのトロピカルフルーツを4種あげよ。

 ピポーン

 ヒナギク「キウイ・マンゴ・パイナップル・ドリアン」
 マオ「またまた正解ティマ」
 ナギ「うわ、そんなバナナ!」

さあーどうする、三千院・西沢ペア。

 マオ「いい角度でてますティマ」

どちらかひとりでも落ちたら失格ティマ。

 マオ「まねしないでー」


 ナギ「う、限界だー!」
 ハヤテ「あ!」
 ナギ「ハヤ、テ」
 (歩、ナギの手をつかむ)
 「あ」
 ヒナギク「えー!」
 ナギ「あ…」
 歩「…、ファ、ファイトだよ」
 ナギ「あ」
 (足をかけて踏ん張ってる歩) 普通スカートめくれてるって
 歩「優勝して、トロフィー、もらうんだよね。
 もうちょっとだけ、がんばってみよ」
 ナギ「ハム…」
 歩「私たち二人なら、きっと、無敵だよ」
 ナギ「ああ、分かった、がんばろう」
 ハヤテ「あ…」

それでは問題。

 マオ「見たら静かになってしまう団子は?」
 歩「きた、はい!(足でボタンを押す)」
 ヒナギク「えっ!」

 ピポーン

 ヒナギク「あっ」
 マオ「三千院・西沢ペア、どうぞ」
 歩「みたらしー、って、みたらし団子!」
 マオ「正解」
 ナギ「やったー」
 ヒナギク「わ、うわー」
 マオ「日本のアニメのサブタイトル、これまででもっとも長いものは?」

 ピポーン

 ナギ「私にまかせろ。
 スクー○ランブル第26話の187文字!」
 マオ「正解ティマー」
 歩「さすがナギちゃん」
 ピポーン
 歩「銅像」
 ナギ「????」 ←聞き取り不明
 歩「サム」
 ナギ「イルパカ」
 (ヒナギク・美希のすべり台があがる)
 「うわー」
 ヒナギク「まさか、この私が押されている?」
 美希「それ以前に、あの体勢でどうやってボタンを?」
 ヒナギク「それは、それとして、ちょ、もう」
 美希「え、あー」
 泉「がんばれー」
 理沙「おー、耐えろー」

さー次で、決まるか。

 マオ「コユキの必殺シーフードケーキでおなじみのケーキ屋、シュークリームの値段は1個いくらー?」
 「はい」

 ピポーン

 マオ「押せるはずのない体勢の二人ですが、答えは?」
 ナギ「えーっと」
 歩「たしか」
 (第37話の回想場面)
 「1個200円!」
 ヒナギク・美希「あ」
 ハヤテ「(手を胸の前で組み合わせて)ん…」
 マオ「正解ティマー」
 ヒナギク・美希「う」
 ヒナギク「あ、あー(目を回す)」
 美希「ま、ここまでだな」
 「あしゅー」
 泉「あーあー」
 理沙「見事な落ちっぷり」
 マオ「桂・花菱ペア、まさかの敗退ティマ」

てなわけで優勝は、三千院・西沢ペア。

 歩「値段、よく覚えてたね」
 ナギ「そっちこそ。
 ま、ハムスターにしてはよくがんばったな」
 歩「ひ弱なお嬢様のわりには、ナイスガッツだったかな」
 「ふふ」
 ナギ「そうだ、トロフィーはー」


 (しゃぶしゃぶ店内)
 ナギ「まったく、薄っぺらな肉だなー」
 歩「しゃぶしゃぶなんだから当然でしょー」
 ナギ「なんだと、人がせっかく来てやったというのに」
 歩「なんですってー」
 ハヤテ「まあまあ、アクは全部僕が取りますから」
 (唐突にマリア登場)
 マリア「ちなみにしゃぶしゃぶはとてもヘルシーで、一人暮らしの中年の方にもお勧めですよ」

次回、べろっと忘れていた1億5千万円と戦います。
てか、セリフ多かったよね、今回。
(お疲れ様でした、若本さん) レビューも大変だった…


今回、ナベシンの回&ミキリテルオさんのおかげで、ほぼ全編書き起こし。
疲れたー。

ここで出てくるとは思わなかったけど、第10話で出てきた魔王、じゃなかったマオ登場だった。
ティマティマ打ちまくったよ。

ハヤテは今回、あんまり出番なかったね。

「まだ深夜32時じゃないか」
うーんと、32-24=8
朝の8時のことをそういうわけ?
なんかめんどくさいなあ。

「女子高生ウルトラクイズ」、ナギは咲夜を誘ってるけど、咲夜は飛び級してないからまだ高校生じゃないんじゃ…。

ハヤテ、歩に「このクイズ大会、一緒に出てくださいませんか」
っていってるけど、だ・れ・と・一緒に、をいってないから、またいらぬ誤解を与えちゃって。
ナギにも第1話で誤解を与えることいってるし、ちょっぴり天然、なんてレベルじゃないよ。

「見せられないよ!」で隠れている○○しゃぶしゃぶ、最後まで分かんなかった。

「チラシにのってた優勝トロフィーって、ハヤテ君似だったかも」
なんつー姿だ、ハヤテ。


次回 「春」


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ハヤテのごとく 第49話「普通の話」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 生徒会三人娘「これはまだ、ニ○○が空を飛べたころのお話ー」
(歌スタート)


・Aパート

 ハヤテ「ようは暇つぶし部というわけですね」
 「だれが暇つぶしか!」
 ナギ「お、動画研究部か」
 ハヤテ「はっ」
 ナギ「ちょっとおもしろそうかも」
 ハヤテ「え、な、なんと、お嬢様が人とかかわりあいになることに興味をお持ちになっている!」

いや、動画に、興味をお持ちになったんじゃ…。

 泉「そういえばナギちゃん部活は?」
 ナギ「ん、いや、今は特に」
 理沙「おー、だったらやってみないか」
 美希「うちはもともとかわいい女の子をとる目的で作られた、ゆるーい部だから」
 泉「思い出作りくらいにはなるよ」
 ナギ「うーん、どうしようかな」
 ハヤテ「こ、これはチャンスだ。
 引きこもりがちなお嬢様に、まっとうなスクールライフを満喫していただくまたとない機会。
 これを後押ししなくてなにが執事だ! よーし」


 美希「あーあ、せっかくこれからとっておきの動画をとろうと思っていたのに」
 キリカ「なに、とっておきの動画?」
 理沙「理事長に見せようと思ってたんだけどねえ」
 キリカ「いったいどんなヤツだ」
 「スタッフロールNG集です!」
 ハヤテ「スタッフロール?」
 理沙「ああほら、ジャッ○ーの映画ってあるじゃん」
 美希「あれのスタッフロールって、NGシーンが流れるじゃん」
 泉「あれあれ」
 ハヤテ「あれあれって」
 キリカ「ほお、私は好きだぞ」
 ナギ「私も嫌いじゃないな、ジャッ○ーは」
 ハヤテ「なんと、お嬢様が二次元じゃないものに興味を示すとは。
 執事たるもの、主人のためになんとしても!」
 (学院の塔の上にハヤテが)
 美希「おーい、やめるなら今のうちだぞー」
 ハヤテ「ん…」
 ナギ「がんばれー、ハヤテー」
 美希「これはすごい!」
 理沙「絶対にとり逃せん!」
 泉「やー、やめたほうがいいんじゃないかなー」
 ハヤテ「…では、行きますよ皆さん!」
 美希「行くのかジャッ○ー!」
 理沙「飛べジャッ○ー!」
 ナギ「わ」
 キリカ「わっ」

いっぽうそのころ、

 (マリア学生時代。とられているマリア)
 「きゃっ、もう、牧村さん、こんなのとっちゃだめですよー。
 あー、だめですってばー」
 マリア「(テレビを消して)まさかこんな古い映像が出てくるなんて」

ネット社会では、一度流出した動画を回収するのは困難、気を付けましょうね。


・Bパート

 ワタル「不思議だよなー」
 「あ…」
 美希「部、部長」
 理沙「ひょっとして、これで終わりですか」
 泉「にひゃひゃひゃひゃ」

こうして、ものすごーくどうでもいい一日が暮れていったという。

 (川原に座る歩)
 歩「(お菓子を口に入れる)
 なにかいいことないかな。
 あれ。
 (大きな桃が流れてくる)
 も、桃! なんでかな。
 こ、これは。
 届かないよー。
 あそうだ、こうなったら、
 (自転車に乗り)桃缶買ってかーえろ。
 りりん、りりん」

ここにもひとつ普通の話が。
次回はご町内クイズ大会と戦いまっすぅ。



・次回予告

輝け飛び出せ腰振れ、第4256回、女子高生ウルトラクイーズ。
司会は私ミキリテルオと、


 マオ「阿部マオでお送りしまティマ。
 参加ペアは全国から集いに集った1万組ティマ」

さてどのペアが勝利の栄冠を勝ち取るか。

 マオ「楽しみティマ」
 歩「次回、「クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!」」
 ナギ「なんで私がハムスターと一緒に出る羽目になるのだ」
 ハヤテ「次回も、ハヤテのごとくに、決まりポーズ、みーなーぎーるー」


今回の話、以前接骨院の待合室で読んだ「少年サンデー」にのってた話。
でも1年たってないからそんなに前の話じゃないよね。
アニメが原作に追いついた?
でもアニメ化されてない原作もまだあるみたいだから、追いついたわけじゃないと思うんだけど。

「でも、お嬢様が登校したのって、桂先生が辞めるかもしれない騒動の日と、前回放送の回だけですよ」
「いちおうメインヒロインだから、白皇学院話をやる以上、顔を出さないわけにはいかない」
ナギ、三学期は2回しか登校してないのね。

動画研究部の活動、それは、

「古今東西のおもしろおかしい映画を、とったり集めたりして、みんなで爆笑」
「それこそが、いつもニ○○○動画研究部、略して、ユートーベ~」

ユウ○ベ、まんまじゃん。

かわいい女の子の動画、って、

・ハヤテのネコミミ姿
・ハヤテと志織の不可抗力のあんな姿
・マリアと抱きあっているハヤテ
・歩に膝枕されてるハヤテ

みんなハヤテじゃん。
くだらんアテレコしてるし。
「これじゃ僕、とんだ好色一代男じゃないですか」
編集って怖い。

ハヤテの映像もうひとつ。
「我々は理事長のお気に入りメンズことハヤタ君をわが部に招き入れ、かつ理事長の琴線に触れるハヤタ君の悩ましい動画の数々を見せようと、画策していたのだ」
にかぶる映像、36話に出てくるああ女神さ○っのベルダン○ィ、もといハーマイオニーだよ。

Bパートからいきなり始まる「普通の話選手権」

「なにひとつ話のネタにならない、普通のことしかおこっていない話を集めて、「あーあー、すっごいむだな時間使っちゃったなー」と思えるような動画を集めたいのだ」

理沙、ハヤテ、雪路、クラウス、泉、美希、サキ、ワタル。
むだな話が延々と…。
話の内容は省略させていただきます。

「ゴミの分別、回収の方法は地域によって違いますので、最寄りの自治体などでお知らせしていますが・・・最近、分別を間違えて出される事が多く見られます。燃やせるゴミ、燃やせないゴミ等きちんと分別し、収集日当日の決められた時間までにゴミ集積所に出しましょう」
なんかむだなテロップ流れてるなあ。

動画研究部部長はワタル。
(「勝手に部長にされただけだけど」byワタル)
「素人が見たら、本物と間違えそうなMADアニメのオープニングを作ったり」
「おれボイス関連の動画もすべて部長の手によるものだ!」
生徒会三人娘、言いたい放題。

雪路、ほったらかし。
「私の寝起き動画とか一晩30万回再生10万コメントとか余裕だから!」

ハヤテの飛び降りシーン、成功? かと思われたが、やはり不幸体質、電車にはねられた。


・「これがホ○○学園とかク○○高なら話は別だが。
 あと、アッシュ○ォード学園の制服は着てみたいなあ」
 アッシュフ○ード学園しか分からんかった
・「ちなみにカメラは、いたるところに設置してある。
 チョモランマの頂上から、源(みなもと)さんちのしず○ちゃんの風呂場まで」
 ここでもドラ○もん
・「ブーメランス○イククラスの必殺技もないないのか」
 テニ○リ、前にもあったよね
・「天空デ○ルバットダイブもできないのか」
 今度はアイ○ールド。詩音の被り物、栗○だし
・「まきますかまきませんかって? ○○○式じゃないんだ」
 分かんない
・「ジェラ○ックパークとジュー○」
 スピルバーグつながり?


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ハヤテのごとく 第48話「ヒナ・ラブ」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 ヒナギク「違うんだから、絶対にそんなんじゃないんだからー!」
(歌スタート)


・Aパート

 ヒナギク「はあ。
 もう、昨日お母さんがあんなこというから、変に意識しちゃったじゃない。
 (机の中から手紙が 「桂ヒナギク様(ハートマーク♪)」)
 あ、こ、これは(裏を見る)、名前はない。
 (周りを見回す)
 いったいだれなのかしら。
 この私にラブレターを出すなんて、なかなか度胸あるじゃない。
 あ、も、もしかしてハヤテ君?
 ううん、まさか、でも、さっきも声かけてきたし。
 な、なにが、書いてあるのかしら」
 ハヤテ「あ。(手紙を読む)
 「放課後に、剣道場で待ってますっ。必ず来てね(ハートマーク♪)」
 ナギ「なにをしているのだ、ハヤテ」
 ハヤテ「うわあ、な、な、なんでもありません、なんでも」
 ナギ「ん?」
 ハヤテ「…、剣道場ってことは、差出人はひょっとしてヒナギクさん?
 いやいや落ち着けハヤテ、こんな直球ど真ん中の青春イベントが、リアルで起こるはずがない。
 第一ヒナギクさんとの好感度を上げるようなイベントなんて、今まであったっけ?
 いやもしかしたら、今朝のおかしな態度はこれの伏線だったとか。
 あ(テスト用紙が回ってくる)
 は、はい、お嬢様」
 ナギ「サンキュー」
 ハヤテ「いかんいかん、これで赤点を取ったらあとがないんだった。
 集中集中」

こうして、学年末試験は、悶々たる悩みとギャルゲーっぽい妄想に費やされていった。
そして放課後、


 ワタル「えー! これも間違ってるのか?」
 ナギ「まったく、あれほど口がすっぱくなるほど教えたのに、どこまでどじっ子なのだお前は」
 ワタル「やべえ、どうしよう」
 伊澄「ナギ、ハヤテ様の答え合わせはしてあげなくても…」
 ナギ「問題ない、ハヤテはやればできる子なのだ。
 な、ハヤテ?」
 ハヤテ「(魂が抜けていたが)あ、も、もちろんです、お嬢様。
 って、結局これのせいであんまり集中できなかったんだけど」
 (胸ポケットのラブレターアップ)
 ナギ「とりあえず、やってもできんヤツのために、これからみっちり勉強会でもするか」
 ワタル「だれがやってもできんヤツだ!
 お前んちなんかよってかねえよ」
 ナギ「なーんだ、せっかく伊澄んちでやろうかと思ってたのに」
 ワタル「なに! 伊、伊澄のうちで」
 伊澄「いいですよ、一緒にお勉強しましょ」
 ワタル「伊、伊澄がそういうんだったら、付き合ってやってもいいぜ」
 ナギ「というわけで、悪いがハヤテは先に屋敷に帰っててくれ」
 ハヤテ「はあ」


 ヒナギク「ん…、まったくまったくまったくもう!
 あたしってばこの手紙がハヤテ君からなんてどうして期待しちゃったんだろ?
 あームカつく!
 (手紙を捨てる)
 これじゃ、好きでもないのに、ふられたみたいじゃない」
 (唐突に歩登場)
 歩「いやー、青春っていいなー。
 あー(イチゴを食べようと…)」
 (ダメ。ゼッタイ!) ニ○動意識してるよね、ってニコ○で見た

以上、東宮対大河の対決を投げっぱなしで後半に続くぅ。


・Bパート

 ナギ「どうしたのだ、ハヤテ」
 ハヤテ「とほほ」
 ナギ「なにをとほほにくれている。
 試験の結果が、そんなに自信ないのか」
 ハヤテ「いえ、そうではなくて。
 ちょっと予定外の出費で、財布の中身がすっからかんなんです」
 ナギ「はあ?」
 マリア「ナギ、ヒナギクさんのお誕生日のプレゼント、なににしましょうか」
 ナギ「まかせた」
 マリア「あ…」
 ハヤテ「あの、ヒナギクさんもうすぐ誕生日なんですか」
 マリア「ええ、3月3日ですよ」
 ハヤテ「がーん。
 そ、そうだったんですか、だったら僕もなにか贈ってさしあげたほうがいいですかね」
 ナギ「なんでお前がヒナギクにプレゼントを贈るのだ?
 だいたいお前金がないっていってなかったか」
 ハヤテ「はは、そうでした。はは」
 ナギ「それに、ヒナギクのこととか考える前に…」
 ヒナギク「(ハヤテにもらったぬいぐるみを抱いて)
 ふふ、ありがと、ハヤテ君。んふふ」

はたしてヒナギクは、特別な日、特別な人を呼ぶのであろうか。
だがそれはまた別の話。
いつかどこかで語られることがあるかもね。
てなわけで次回は、すっげえ普通の話と、戦いますよ。


 (夜、剣道場前)
 大河「わーい、また勝った」
 康太郎「ま、参りました」
 楓「いやー大河坊ちゃん、お強い」
 氷室「いやいや、東宮のお坊ちゃんのヘタレっぷりこそ、天下無双!」

いーつまでやってんだよおめえら!


ヒナギクの「呼べば来てくれそうな人」はハヤテ?
確か以前ハヤテも「呼べば行く」ってヒナギクにいってたよな。

「剣道場の前にあんな伝説の木っぽいのあったっけとか、なんでまだ3月なのに桜の花びら舞ってんのとか、そもそもあれ桜の木じゃないじゃんとか、そんなどうでもいい突っ込みはスルーして」
スルーしていいの?

「もしかして、この手紙やっぱりあなたから」
の正体は、
「なぞの剣道部員A!」
ではなくて、康太郎だった。
「今日こそあなたの目の前で怨(おん)敵綾崎を倒し、僕の真の実力をご覧にいれてさしあげます」
って桜の木からかっこ悪く登場。
でもハヤテに
「ちょっとなんなんですか、このラブリーな果たし状は。
てかハートマーク入りの果たし状書くやられキャラとかどんだけですか」
「知ってますよ。
15話でかっこよく僕にライバル宣言して16話でかっこ悪くヒナギクさんに瞬殺され、その後ほとんど出番がもらえず、秋葉の人気投票では題字担当の畑先生のお母様より順位が下だった、東宮康太郎さんでしょ」
なんてぼろカスにいわれてるし。

「ヒナギクさんがそんな女の子らしいことするはずありませんし」
ハヤテ、女心に鈍感よね。
というか、16歳の男が女心を理解するのはどだい無理な話なんだけど。

「お坊ちゃまは2クール半の長きにわたる間、地獄の特訓に耐えてこられました」
康太郎、そんなに出番なかったっけ。

「この僕が見出した極意、それはこれだ!」
ってあや取り?
「お坊ちゃまが2クール半の月日を費やして開眼した極意、それは、

しょせん剣道では勝てる見込みは皆無。
ならば、自分のもっとも得意とする分野で負かしてやろう

という究極の戦法なのです」
「さすが東宮の坊ちゃん、実にヘタレきわまる戦術だ」
「どこまでの○太君なんですか」
でもハヤテ、
「ゾー○ジェネシス、紫○イガー!」
「執事に不可能はありませんから」
でハヤテの勝利。

あや取り対決は終わりかと思われたが、
「僕と勝負だ! 大河内大河」
「確実に勝てそうな相手を選んで戦いを挑むとは、よいところに気付かれました」
「おもしろい、うちの大河坊ちゃんの実力を甘く見ないでもらいたいな」
もう別の勝負になってるし。
ハヤテ、すでに用なし。

「はあ、やっぱり気分がもやもやした時は、町へ出て気分転換を」
ってヒナギク、行った場所が悪かった。
周りはカッポゥばっかり。
「やっぱ誕生日は、恋人とラブラブでワクワクなのが一番だぜ」
うっとおしいバカップルだぜ。

「あの手紙、本当は私が書いたと思ったんでしょ」
「いえ、決して、そのような…」
「それってなに、やっぱり私が女の子らしくないってこと?」
ハヤテ、どう答えてもヒナギクは怒るよ。
ツンデレ&めんどくさい女だよね、ヒナギク。


次回 「普通の話」


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ハヤテのごとく 第47話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 (地球になにかがやってくる)
 TVキャスター「まもなく政府から、全国民に向けて重大発表があります。
 どうかテレビは消さず、チャンネルはそのままでお待ちください」

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ


 ハヤテ「ちょっ、しれっと普通にオープニングはじめてるし、てか重大発表ってなんなんですか!」
(歌スタート)


・Aパート

 ナギ「いらんいらんいらん!
 新しい執事などいるかー!
 ハヤテ以外の執事など、私は決して認めんぞ」
 クラウス「し、しかし、今回は非常に優秀で、間違いなく綾崎よりお役に立つであろうと…」
 ナギ「関係ない、ハヤテ以外の執事など、同じ空気も吸いたくない。
 だいたい私は…」
 13号「ご心配なく、ナギお嬢様は、きっと僕を気に入りますから」
 ナギ「お、お前は」
 13号「はじめまして、メカ執事13号です」
 「あ…」
 ナギ「よし、では牧村先生のところに送り返せ」
 13号「おや、あの、ナギお嬢様」
 (部屋をのぞいているハヤテ・咲夜)
 ハヤテ「はは、なんだ、結局こんなのだったんですね」
 咲夜「なんやつまらん」
 ハヤテ「これなら安心して勉強に打ち込めます」
 咲夜「せやな、しっかり勉強しいや、自分」
 ハヤテ「はい」

が、これがハヤテの油断であったぁ。

 ハヤテ「執事の仕事をまったくしないのも、なんか落ち着かないなあ。
 そういえば、あのロボ執事、帰ったかな。あ」
 (13号とゲームしているナギ)
 ナギ「おお、なかなかやるではないか」
 マリア「んふふふふ」
 ナギ「よし、次は勝つぞ」
 13号「ん、そう簡単にはいきませんよ」
 (部屋をのぞく)
 ハヤテ「こ、これはいったい…。
 なんだか、すっかりなじんで…」

昔ドラ○もんでね、自分の影が自分と入れ替わるという話があってよ。

 ハヤテ「え、不吉なことをいうなー!」


・Bパート

 TVキャスター「緊急ニュースです!」
 ナギ「なんだなんだ、何事だ」
 TVキャスター「突如、宇宙から飛来した巨大隕石が、地球に向かって接近中。
 数分後に、東京都練馬区に衝突する模様です」
 「なんだって!」
 (外に出る一同)
 ナギ「って、もう目の前まできているではないか」
 ハヤテ「なんという超展開、ていうか、アバン前のシーンにちゃんと意味があったなんて」
 咲夜「このままやと直撃やで」
 マリア「早くここから逃げましょう!」
 13号「いいえ、あの大きさでは逃げても間に合いません」
 ナギ「なぬ」
 ハヤテ「じゃあどうするんですか」
 13号「ハヤテさん、お嬢様たちをよろしく頼みます」
 ハヤテ「え?」
 (13号、服を脱いで変形)
 ハヤテ「ま、まさか」
 13号「地表に被害が及ぶ前に、宇宙空間で隕石を破壊します。
 僕の体内の自爆装置を使えば、なんとか可能なはずです」
 咲夜「自爆やて」
 ナギ「や、やめろ、いっちゃだめだ、13号。
 主の命令だぞ」
 13号「お嬢様、たとえ命に代えてでも、主人をお守りするのが、執事の務め。
 命令違反をお許しください」
 ハヤテ「!」
 ナギ「だめだだめだ、絶対に許さない。
 行ったら許さないぞ!」
 (13号、エンジン点火)
 ナギ「だめだ、13号」
 13号「ハヤテさん、お嬢様を」
 ハヤテ「あ…。
 さあお嬢様、離れて。
 (ナギをうしろから抱えて13号から引き放す)」
 ナギ「放せ、放せー!」
 13号「もし、また生まれ変わる機会が与えられたなら、今度こそ、ジェラシーの感情をインプットしてもらいます。
 どうか、幸せに」
 ナギ「13号」
 13号「さようなら、みなさん」
 ナギ「13号ー!」
 13号「さようなら、ナギお嬢様」
 (隕石、爆発)
 咲夜「ええヤツやったな」
 マリア「13号君」
 ナギ「(ハヤテの胸で号泣)」
 ハヤテ「お嬢様。
 13号さん」
 TVキャスター「昨日、宇宙より飛来した巨大隕石は、なんらかの原因により、地球に衝突する寸前に消滅しました」

メカ執事13号の勇気ある行動により、地球の平和と、三千院家のお嬢様の幸せは守られた。
ありがとう13号、さようなら、メカ執事13号。

(メカ執事のシルエット)


今回は、天の声少なかった。
ついでにピーもほとんどなかったかな?

ナギの見ているテレビ、

・マトリッ○ス
・コロ○ボ警部

バレバレじゃん。

新しい執事に思いっきり動揺しているハヤテ、なんか年相応でいいね。

13号、ナギの漫画にアドバイスしたり、マリアを休ませたり、優秀ですねえ。

マリアのネコミミ姿、なにげに似合ってますね。
しかも13号、マリアの服脱がすなんて。
(視聴者サービス?)

咲夜、料理上手なんだ。
「これくらいは当然やな」
ナギがなんとなく咲夜に頭が上がらない理由、分かった気がする。

「僕がそばにいても、食べ物の好き嫌いは減らないし、夜遅くまでテレビ見てるし、学校休んでネトゲ三昧だし、最近乙女ロードとかに興味持ち始めて、こっそりSPに買いに行かせたりしてるし、あと棚のうしろに…」
ハヤテ、ナギのことちゃんと分かってるじゃん。
優秀だよ、自信持つんだ!


次回 「ヒナ・ラブ」
ヒナギクファン必見のエピソードだぞ(Byナギ)


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ハヤテのごとく 第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 (ワタル、町を歩いている)

とある朝、ミステリーゾーンの入り口に少年は入り込んでしまったぁ。

 ワタル「えっ! えーっ!
 (電柱を持ってきて陰に隠れる)
 あれは、まさか、
 たてにパーン、アップで横にパーン、
 い、伊澄じゃねえか。
 でも、なんだあの格好は」

ぼうず、萌えてるな。

 (伊澄、バスに乗る)
 ワタル「なにー!
 迷いもせずバスに!
 (電柱を押してバス停に)
 そ、そんな、乗りまーす!」

電柱返してこいよ。

 ワタル「あーいけねえ」

東京○力に怒鳴られちまうぜ。

 ワタル「そうだな」
 (東○電力のマスコットキャラ? 登場)←関東地方に住んでないので分かんない
 ワタル「乗りまー。
 (バス、発車)
 間に合わなかったじゃねえか!」

自業自得だってば!

 ワタル「…伊澄」


皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 ワタル「伊澄に好きな男が、そんなー!」
 サキ「若、どうなさったんですか?」
 ワタル「うわー!」
(歌スタート)


・Aパート

 歩「へえ、ワタル君、こんなところでなにしてるの?」
 ワタル「お、おめえ、ってか、とにかく中に入れてくれないか」
 歩「うん、いいよ。
 (パンをくわえながら)
 マハリィクマァリァー、えい!」 マハ○クマハリ○と思われます
 (金網、破れる)
 ワタル「あ」
 歩「いつも遅刻ぎりぎりの私をなめないで」

自慢かよ。

 歩「で、どうしてここに?」
 ワタル「ん、男にはどうしてもいかなきゃならない時があるってことだ」 ヤ○トだね
 サキ「若、○田艦長っぽく決めても、金網に引っかかってちゃかっこ悪いです」
 ワタル「うるせー」
 (校内に入るワタル・サキ)
 サキ「とにかく、学園内を案内していただけませんか」 学校じゃないのか?
 歩「うん、いいけど、ほんとに普通の学校だよ」
 ワタル「へー、ておー!」
 (いかにもな不良、登場)
 ワタル「ああああ、あれは」
 サキ「ええええーと」
 歩「不良だよ、ほら、うち普通の高校だから、ああゆうのもいたりして」
 (子犬が横切る)
 不良A「いい子ちゃんでちゅねー」
 不良B「かわいいのええのー、心が洗われるようじゃけー」
 (ヨーヨーが飛ばされる)
 ワタル・サキ「わー」
 歩「うむうむ」
 スケバン「なんの因果ぜよ」
 ワタル「あれは?」
 サキ「さあ」
 歩「スケバン知らないの?
 ほら、うちは普通の高校でしょ?」

いやいや、今どきスケバンはないっしょ。

 (桜の花びらが…)
 「あ…」
 ワタル「い、いいにおいだな」
 サキ「これはラベンダーの香り」
 「あ」
 歩「ほら、うち普通の高校だから、ときどき少女時かけてるし」
 ワタル「アニメバージョンじゃない」
 サキ「原田○代バージョンですね」
 歩「あとはもうだいじょうぶですね。
 早くまた購買部に行かないと、パン売り切れちゃうから、じゃ。
 キーン」

そう言い放つと、少女はさわやかに駆け去っていく。

 ワタル「ああ…」
 (体育館で)
 伊澄「は、はい。どきどき。
 (リボンをまわすが)
 くるくるー。
 (リボンが絡まる)
 あれあれー。
 ここでは、ないようです」
 (運動場)
 ワタル「伊澄、伊澄はいないのか」
 (チアガール)
 「いくわよー」
 伊澄「は、はい。
 ここでも、ないようです。
 (シンクロナイズドスイミング)
 ここでも、ピュー(口から水を出す)」

本日は伊澄ファンのための、特別サービス話数というわけではもちろんなぁい。
伊澄はこの高校でなにかを探していた。


 サキ「はあ、はあ、伊澄さんは、いったいどこにいるんでしょうね。
 若? なにをそんなに踏ん張ってらっしゃるので、…え?」
 ワタル「く、く、くく」
 (伊澄、野球部のマネージャー)←それもブルマ姿!
 ワタル「なぜ、伊澄があんな格好に」
 サキ「若、どうどう」
 ワタル「しかも、その熱い視線の先は…」
 (映像でご確認を)
 ワタル「あの触りたくなる顔と、背中に「先パイ」と書かれた男がなんなんだ?」
 サキ「ふぅ、若はそういった類(たぐい)のDVDはご覧にならないのでしょうが」
 ワタル「な」
 サキ「あれが青春の定番、
 「先パイ、これで汗を拭いてください」攻撃です」
 ワタル「なーにー。
 あれが、アニメでもドラマでも少女マンガでも、絶滅危惧種とされている、「先パイ、これで汗を拭いてください」なのかー」

若ーいお子たちは昭和のお父さんやお母さんに聞いてみよう。

 サキ「(咳払い)、こうみえてもかろうじて二十歳(はたち)を過ぎてますから。
 白いタオルは恋する乙女の必須アイテム、「先パイの青春の汗と涙を受けとめます」のシンボルだということぐらい、承知しています」
 ワタル「違ーーう!
 オレは、本当の伊澄を分かっていなかったのかもしれない。
 伊澄が太陽をくれたりくれなかったりする、三角定規の季節、青春を求めていたなんて。
 たしかに、オレには青春の血潮は流れていない。
 流れているのは、ドロドロのオタクの血だぜ。
 天は、オレを見放すのかー!
 太陽が、まぶしいぜ」
 サキ「若、太陽あっち」
 ワタル「はいはい、太陽が」


・Bパート

 ワタル「でも、どうやってあの高い壁にぶつかればいいんだ?」
 サキ「私、こう見えても若より人生経験を積んでますから」
 ワタル「うん…」
 サキ「かつて男同士の勝負といえば!
 (「魂」と書かれた野球ボールを持って)
 一球入魂の野球勝負と決まっています!」

打ちも打ったり投げも投げたりー。

 (○人の星? 飛○馬と、だれだっけ?)
 サキ「まさに正々堂々、青春に悔いなし! です」
 ワタル「よし、分かった。
 (ボールを受け取り)
 サキ、ありがとう」
 (駆け去るワタル)
 サキ「ふふ、若はいつか羽が生えたりなんかして、窓から飛び出したりなんかして。
 私は若に、自由をお教えするためのバイブルだったりなんかするわけだから。
 いいのよ、これでいいの」

自分でもなにいっとるのかよーく分かってないので似たような意味の歌があったとしても、偶然にすぎない。
アー%&#+テーゼ。

(残酷な天○のテーゼ? ならエ○ァだね)

 ハヤテ「サキさん、ワタル君は?」
 サキ「若は、男の勝負に出かけました!」
 ハヤテ「え?」


 ナギ「なんだ、伊澄のヤツ、ただのマネージャーのバイトだったのか」
 ハヤテ「はい、そうらしいです。
 亡くなったマネージャーの霊を祓うアルバイト、とはいえませんからね」
 マリア「「現実は小説より奇なり」といいますが、世の中そんなに奇妙な話はないですから」
 ナギ「そうだな。これではタ○○も解説しようがないではないか」 サングラスのあの人ね
 ハヤテ「はい、そうですね、ナギお嬢様」

いやいやほんとは十分奇妙なお話だったのよ。
次回は、ハヤテのライバルが登場するらしいや。



今回もナベシン演出の回、でもそんなに暴走してなかったかな。

「憧れのイケメンに会うために、男装して男子校に入学する女子がいたりする花ざかりな世の中だからな」
花ざかりな○たちへってそんな話なんだ、知らんかった。

「そういう問題じゃないんです。まだまだおいしい年ごろです、てかたとえ人妻でも」
ハヤテ、人妻ってなにいってんだ?

ワタルの押したボタン

次激しく止まりますぅぅああぁぁああ!!
お降りの方はこちらのブザーを押して正座してお待ち下さい

こんなボタンのあるバスがあったら、おもしろいかも。

「そんなの関係ねえだろ」
ていいながらあの動作、小○よしおだよ。

先パイとマネージャー、タッ○のあの二人に見えるのは気のせい?

「殴ったね、親父にもぶたれたことな…」
サキ、パロディで逃がしてくれなかったね。


・「そこに校門があろうと、壁があろうと、○○○○があろうと、乗り越えるのが女心だー!」
 全部ピーだったけど、画を見て納得。(ゲゲゲの…です)
・「まあセーラー○と機関銃じゃないのが残念だが」
 ナギ、機関銃持っていうな
・「今日もダ○キン、明日もダ○キン」
 ダス○ン、企業名だからだめか
・「若、東映戦隊の棚にリュウ○○が混じってましたよ」
 分かんない
・「ギ○○とコケ○○以外に松竹が」
 これも分からん
・「ライ○○○○キーック!」
 どっかで見たことある技なんだけど、分かんないです


次回 「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」
安室…、ってア○ロかー!


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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