ハヤテのごとく 第22話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」| ホーム | ハヤテのごとく 第20話「本は好きですが、歌え大竜宮城」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハヤテのごとく 第21話「ピーターさんもいい迷惑」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 エイト「(第13号埠頭ごみ集積所)
 う、ここは、オレは、オレはいったい…」

~回想~
ナギ「ずいぶんと不細工なロボットだな」
志織「エイト」
ハヤテ「本気でいかせてもらいますよ!」
~回想終わり~


 エイト「思い出したぜ、オレは、オレはっ!
 このまま終わるわけにはいかねぇー!」

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 ハヤテ「あの声は、ま、まるで巨大な苦しみ?」
 ナギ「空想科学サスペンス、開幕なのだ!」
(歌スタート)


・Aパート

 ナギ「うーん、やはり執事服はよくないな」
 ハヤテ「え、な、なんですかそれ。まさか、また…」
 (マリア、目がキラリーン)

けってーい(決定)、メタモルフォーゼ。
(ハヤテ、ネコ耳モード)

 ナギ「いやいや、それはまた今度」
 ハヤテ「また今度、て僕、また女装する予定があるんですかぁ?」
 マリア「あ、わ、わたしったら」
 ナギ「うむ、まあいずれな。視聴率しだいでは早めの投入もありえる。
 しかし、それはおいといて、今日は遊園地に遊びに行くのに、その服装はないなーと」
 ハヤテ「ゆ、遊園地?」
 ナギ「というわけで、着替えさせるぞ。
 手伝えマリア」
 マリア「はい」
 ハヤテ「(マリアに押さえられる)うわ、ひとり、ひとりで着替えられます。あー!」


 ハヤテ「でもお嬢様、遊園地なんてだいじょうぶなんですか」
 ナギ「はあ、なにが?」
 ハヤテ「いや、その、お嬢様若干(じゃっかん)引きこもり気味ですし」
 ナギ「人を現代病の最先端呼ばわりするな!」
 ハヤテ「で、でも、外出とか苦手ですよね?」
 ナギ「ばか者。なにを言っているのだ?
 遊園地に行くのにわざわざ外出などするものか」
 ハヤテ「え?」

家の敷地内でやんす。

 ハヤテ「マ、マ、マ、マイケル・○ャクソンの家かここはー!」

Po(ぽー)!

 ナギ「な、別に外出しなくてよかっただろ?」
 ハヤテ「あ、いやあ、さすが三千院家のクオリティーは違いますね」
 ナギ「でも、伊澄や咲(さく)の家にもあるぞ」
 ハヤテ「プレ○スツリー感覚でなに所有してんですか、お嬢様がたは。
 でもなんだって急に遊園地に?」


 ハヤテ「しかしなぜ、こんな立派な遊園地をお屋敷に?」
 ナギ「前にじじいが誕生日プレゼントにくれたんだよ」
 ハヤテ「じじいって、あっ。たしか、僕もお会いした、あの…」
 ナギ「ん、どうしたハヤテ」
 ハヤテ「い、いえなんでも。し、しかし、誕生日プレゼントですか。
 おじいさまも、お嬢様には優しいんですね」
 ナギ「本当にそう思うか」
 ハヤテ「え、違うんですか」
 ナギ「そう思うんなら、目を凝らして周りをよく見てみろ」
 ハヤテ「目を凝らして…」

じーつはこの遊園地の乗り物なのは!
身長制限140センチ以上。
140センチ。
140おらぁっ!


 ナギ「(頭に「138cm」)つまりわたしは、ここの乗り物にほとんど乗れないんだよ」
 ハヤテ「お、恐ろしく手の込んだイジメですね」
 ナギ「あのじじいが私の喜ぶことをするなんてありえないからな。だから嫌いなんだよ」
 ハヤテ「あはは」
 着ぐるみN「でもお嬢様は相変わらずちっこくて乗れないけど、君が乗れるよね」
 ハヤテ「えっ」
 着ぐるみN「みんな来て来てー。
 初めてアートラクションに乗る人が来たよー」
 ハヤテ「え、えー!」


 ハヤテ「(お化け屋敷の中)
 いやあ、それにしても、たいした完成度だなあ。
 ほんとすごいや。
 これじゃお嬢様、泣いちゃうかも。あっ
 (後ろの攻撃をよける)
 な、なにすんですか!」
 エイト「やあ、驚かせないと」
 ハヤテ「驚く前に死んじゃいますよ! おっ」
 エイト「でも、ほら、みねうちにするっち」
 ハヤテ「みね、付いてないっすよ、その武器。
 うわー!」
 ナギ「ハ、ハヤテ」
 ハヤテ「この状況なら、あれを使うことが許されるかもしれない。
 いや、絶対OKもらってください!
 ドラ○シリウス最大の剣、ロザン…!」

甘(あめ)ーんだよ、かーわいこちゃん。
(やっぱりダメ)

 ハヤテ「ていうか、さっきからなんなんですか!
 事故に見せかけて、明らかに殺意がありますよ!」
 エイト「うーん、なんでだと?
 そーだなあ。(着ぐるみを内側から破る)
 しいて言うなら直接的な恨みかな」
 ハヤテ「お、お前は」
 エイト「ふっふふふん」
 ハヤテ「どちら様でしたっけ?」
 エイト「メキ。お、覚えてないのか、オレを!」
 ハヤテ「あのー、どこのどなたか存じませんが、いったい僕に何の恨みが?」
 エイト「き、貴様許せん! ぽちん(室内の照明消える)」
 ハヤテ「あっ」
 エイト「ふっふふふ。
 この暗闇の中では、オレの姿がお前には見えまい。
 いま、お前のそばに行く」
 ハヤテ「く、くそ」
 エイト「ふっふふふ、我慢できるかな」


 歩「(アイスクリーム屋)
 あー、ひまだなあ。お客がひとりも来ないんだもん。
 せっかくの休みだし、ここでバイトしてれば、ひょっとしてハヤテ君に会えるかと思ったけど。
 はあぁ」
 (店の前をハヤテとナギが通り過ぎる)
 ナギ「ははは、ハヤテ、早く早く、次はメリーゴーランドに乗るぞ」
 ハヤテ「はい、お嬢様」

愛(あーい)、それはすれ違い。
Bパートに続く。



・Bパート

 (ミカドハイパーエナジー富士裾野演習場)
 志織「それではただいまより、新型介護ロボ9号のテストを開始します。
 コンタクツ、9号起動」
 研究員「起動」
 志織「ターゲット、起動。
 介護ミサイル、発射」
 研究員「全弾命中」
 志織「よし、介護レーザー発射。
 よし、介護ルギオンハンマー、発動」
 研究員「承認」

一か八かの御嶽山ー。
(しばらくお待ちください)

 研究員「実験成功です」
 志織「これで高齢化社会に敵なしね」
 9号「ウオーン」


 ハヤテ「燃え尽きたよ、真っ白な灰に」 あし○の○ョー
 タマ「(うなる)
 チャンスだ、いっそひと思いにここでヤツをぶっころばして」
 エイト「待ちね」
 タマ「は」
 エイト「そいつはオレの獲物だー!
 (窓から派手に侵入)」
 ハヤテ・タマ「はっ」
 ハヤテ「お、お前は昼間のロボット!」
 エイト「ふっはは」
 タマ「てめえはたしか第3話で、ハヤテに倒されたはずの介護ロボ、エイト!」
 ハヤテ「あぁ!」
 エイト「貴様、このオレを」
 ハヤテ「タマ、お前だけがなぜ覚えて」
 タマ「ふっ、ハヤテよ、
 主人公の座にあぐらをかいているお前と違って、おれ様は毎週穴が開くほどこのアニメのオープニングを見ている。
 なぜなら唯一オレ様がまめに登場できるパートだから!
 そしてこのエイトも似たような境遇。
 出番ねえくせにオープニングには顔だしやがる。
 だから分かった!」
 (オープニング映像、流れる)
 ハヤテ「え、出てたっけ? このロボ」

となりのとーっても親切な人たちも最近見ねぇやなぁ。

 エイト「じゃあ、復しゅうさせてもらうぜ!」


 エイト「ウオー、目覚めよ!
 バージョンアップしたオレの新たな必殺モード!
 モスキートデストロイモード」
 ハヤテ・タマ「なっ」
 エイト「パカッ、ウニーン」
 (蚊取り線香出現)

日本の夏は蚊でいっぱーい。
介護対象の安らかなお休みには、欠かせない機能でござんす。


 ハヤテ「あの、もうやめません?」
 タマ「これじゃあオレらには勝てやしねえぜ」
 エイト「う、うるさい!
 オレはどうしてももう一度彼女に」
 志織「(玄関の戸が開く)エイト!」
 エイト「そ、その声は、まさか…。
 しゅ、主任?」
 志織「エイト、よかった、ここにいたのね。
 わたし、わたし思い出したのよ、あなたのこと」
 エイト「だ、だから、いまさらなにしにきたんですか。
 オレはもう、あなたに捨てられて…」
 志織「ごめんなさい、でもそれは違うの。
 ちょっとしたミスがあって」
 エイト「…主任」
 志織「あなたのこと、何にも考えずに不燃ゴミなんかに捨てて、ほんとに、悪かったと思ってる」
 エイト「主任(目から涙が)」
 志織「わたしが、間違ってたわ」
 エイト「いいんです、もう」
 志織「エイト、あなたは不燃ゴミなんかじゃないわ」
 タマ「ちっ、泣かせやがる」
 ハヤテ「あぁ」
 志織「(笑顔で)あなたは粗大ゴミよ」(ひ、ひどい)
 エイト「えっ」


 ナギ「ハヤテ、ハヤテ。
 きのうはやっぱカメハメ○とか使って倒したのか?」 ドラ○ンボール
 ハヤテ「いえ、そこまではまだ」

ちなみに屋敷から去ってまもなくエイトは、

 エイト「牧村さん、僕と付き合ってください」
 志織「えー、いーよ」

てな具合に新展開を迎えたという。
(んなアホな)
次回は、釣りンピック優勝者の座を賭け、湖の主(ぬし)と戦います。


ごみ集積所にあったロボット、もしかしてちょ○っつの○ぃ? って違うか。

クレ・ナグールちゃん(あってるのか?) いやな名前ですね、ほんとに

「たしかにお嬢はわがまま勝手で傍若無人。
行動は思いつき、間違いは認めない。
人一倍気が強くて世間知らずで高飛車なわりに、夜真っ暗な部屋でひとりで寝られないという弱点があったり。
運動神経も本人はある、と言い張っているがなかったりするダメな人間ではあるが」
タマ、全部あたってるけど、言いすぎです。

バージョンが8.1→パッチあてただけじゃん いわれてみればたしかにそうだ

タマ、声真似できるのね。
こうなるともう何でもありだね、こりゃ。


・エイト、ビート、ボボーケ○ 分かりません
・だまれスクラップ○ンダ○ これも分かんない


次回 「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!
ハヤテのごとく! 感想


Amazon
ハヤテのごとく! 06
ハヤテのごとく! 06

楽天
ハヤテのごとく!



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第22話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」| ホーム | ハヤテのごとく 第20話「本は好きですが、歌え大竜宮城」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。