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ハヤテのごとく 第23話「ちびっ子ではない天才先生来たる」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 ハヤテ「いいから安静になさってください。
 今日は僕も休んで、看病しますから」
 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「うん」
 ナギ「ならん」
 ハヤテ「えっ」
 ナギ「わたしに付き合って欠席しては、お前の成績に影響が出てしまう」
 ハヤテ「平気ですよ、1日ぐらい」
 ナギ「超天才のわたしとハヤテでは違うのだ。
 白皇学院では、たった1日の休みによる減点が、お前みたいな編入生には命取りなのだぞ。
 ごほっごほっ」
 ハヤテ「お嬢様」
 ナギ「かまうな、わたしなら、わたしならだいじょうぶ。
 この程度でやられたりはしない」
 ハヤテ「あっ(涙目)」
 ナギ「だから、ここはわたしにまかせて」
 ハヤテ「いやです、お嬢様!」
 ナギ「行くんだ、はやく」
 ハヤテ「お嬢様ー!(号泣)」


なんじゃらこのアニメ。

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 志織「はい授業始めますよ」
 大河「先生、質問があるんですが」
 志織「なんですか東宮君」
 エイト「主任の教師姿もイカしてるぜ」
 (ひとりで声当ててるね、佐藤さん)
(歌スタート)


・Aパート

 志織「はじめまして。
 今日からこのクラスを受け持つことになりました、牧村です」
 ハヤテ「えっ!」
 志織「どうぞ、よろしくお願いしまーす」
 泉「ふーん、牧村センセっか」
 美希「雪路より楽ならいいけど」
 理沙「ま、どうでもいいなあ」
 ハヤテ「どうして、なぜあの介護ロボ開発者が」

説明しようじゃん。

 部長「7号8号、9号10,11号、そして12号。
 どの機体も暴走、あるいはそれに類する理由で大破、炎上」
 志織「はあ」
 部長「牧村君、これらを見てどう思うかね?」
 志織「えーとえっと、火力が、足りない?」
 部長「これ以上爆破してどうする!」
 志織「ご、ごめんなさーい」
 部長「君は科学者にとって、なにが一番大切か、分かってるのかね?」
 志織「一番、大切なこと?」
 部長「そうだ、物を作るうえで、人として大事なもの。
 それはもちろん」
 志織「あー分かった。
 ケーキ、ケーキですよね。甘いものは頭に大事だから」
 部長「そうそう、快感中枢が刺激されて、脳内へエンドルフィンが分泌されるからね。
 って、違ーう!」
 志織「うー」
 部長「心だ。
 人として一番大事な心が、君には決定的に欠けている。
 牧村君、君には心とは何かを学ぶために、しばらくのあいだ母校の白皇学院で教師をしてもらう」
 志織「えっ」

どうだ、事情は分かったかな。
ハヤテおよびテレビの前のそこのキミ。


 ハヤテ「ええ、なんとなく。
 それにしても、桂先生の、牧村先生を見る目が、とんでもなく怖い気がするんだけど」
 (雪路、志織をにらんでる)
 志織「みんな、今日も1日ニコニコちゃんでがんばりましょー」
 雪路「ふん、なにさ、そう簡単に生徒の心なんて掴めるわけないに決まってるだろ」
 志織「では、まずは皆さんの実力を知りたいので、抜き打ちテストをしたいと思いまーす」


・Bパート

 ハヤテ「このままじゃ、お嬢様に恥をかかせることになるし」

~ハヤテの想像~
「知ってる、三千院さんの執事って」
「やだ、うっそ」
~ハヤテの想像終わり~


 ハヤテ「なんとしても、お嬢様の名誉を守らなくては」

そのころ、何も知らない三千院家では、

 ヒナギク「安心したわ、思ったよりも元気そうで」
 ナギ「ああ、すっかり熱も下がってしまった。
 それはそうと、夏休みは何をしていたのだ?」
 ヒナギク「えっ」
 ナギ「わたしはまあまあ満喫したぞ。
 まずは、ハヤテと花火大会に行っただろ。
 それから、ハヤテと臨海学校に行って、ハヤテと遊園地に行って、ハヤテと釣りをして、あとそれからハヤテと…、
 ん、どうかしたか?」
 ヒナギク「ううん、ナギがとっても楽しそうに話すから」
 ナギ「えっ、べ、別にそれほどでも」
 ヒナギク「ね、もっと聞かせて」
 ナギ「うん、それからな、ハヤテといーっぱいゲームをしたんだ。
 あ、そうそう、ハヤテとやわ○か戦車も見たし、あと、ハヤテと…」 またマニアックなものを

夏の、思い出話に花が咲いていた。


 志織「先生ー!
 わたし、わたしやっと分かりました。
 心が大事だっていうこと」
 雪路「牧村さん」
 志織「わたし、先生を尊敬します。
 わたしも先生のようになりたい」
 雪路「そう。
 でも教師の道は険しいもの。
 あなたは学ぶべきことが、まだまだ山のようにあるわ」
 志織「覚悟はできてます」
 雪路「分かった。
 そこまで言うのなら、今日からあなたのために、勉強会を開いてあげる。
 おもに居酒屋で、担任と副担任の給料の差額分くらい」
 志織「まあ、なんて頼もしい」
 雪路「ふ、計画通り」

こうして、

 エイト「(通常の姿に戻ってる)
 自分、行きつけのいい店知ってるんすけど」
 雪路「ああ、いいねえ」

知略の限りを尽くした戦いは終わった。
頭の良さっていろいろあるんだなあと思う借金執事を残して。


 ハヤテ「(倒れている)
 僕の苦労って、いったい…」
 泉「まあまあ、報告書も無事書けたし、めでたしめでたし」
 ヒナギク「(報告書を開いて)
 こ、これは」
 泉「今日はハヤ太くんたちと遊んですごい楽しかった」
 ヒナギク「(ドカーン)日記じゃないのー!」

 雪路・志織・エイト「カンパーイ!」
 志織「あ、そうだ。
 お会計は先生が払ってくださいね」
 雪路「(ビールを吹く)えー!」
 志織「だって、年上で先輩ですし」
 エイト「ごちになりまーす」
 雪路「えー(ズーン)」

因果応報。
人間っておもしろ。
次回は女子も必見、萌えポイントの数々と戦います。


 ナギ「今回、わたしの出番が少なかったぞ」
 マリア「まあまあ、そんな時もありますよ」


泉(レッド)、学級委員長だったんだ。
で、美希(ブルー)は副委員長、理沙(ブラック)は風紀委員。
三人合わせて、「ザ・生徒会役員」。

「わたしは新世界の神となる」 DE○TH NO○E…。

「わたしもほら、なんというか、いじめられるの好きだし」
泉、そんな性癖があったのか

志織「ごめんねエイト、わたしは恋人のあなたを裏切るようなことを」
ハヤテ「二人はいつの間にそういう関係にー!」
人間とロボットのあいだに目覚めた愛…。
エイト、バージョンアップしてますね。

とてつもない爆風→スカートがめくれる
ってそれで自爆ボタン押すのためらったのか、ハヤテ。
「サンキュースパッツ!」

自爆ボタンのマーク、どくろの煙 ヤッ○ーマンのパクリだね。


・ガン○ラって白皇学院内のそこらに転がってるの? って、あ、たしかガンプラマニアの先生がいたな
・「オレの命より大事な、フルスクラッチナイ○○ゲルがー」 マニアックだなあ
・「そんな春日○防衛隊みたいな作戦」 クレ○ンしんちゃんもOKなんだ
・「オンシュラソワカー!」 次回予告、シュ○トです(古いなあ)


次回 「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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