ハヤテのごとく 第25話「心を揺らして」| ホーム | ハヤテのごとく 第23話「ちびっ子ではない天才先生来たる」


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ハヤテのごとく 第24話「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 サキ「若(わか)は女心を分かってくれません。
 もう、若のバカ」
 ワタル「てへ」
(歌スタート)


・Aパート

 ハヤテ「タマは反省してるそうです」
 ワタル「でもやっぱり、伊澄に合わせる顔がねえから、お前が渡してくれ」
 ハヤテ「分かりました」
 ワタル「あとその」
 ハヤテ「あ」
 ワタル「ありがとう、助けてくれて」
 ハヤテ「いいえ、お役に立てて光栄です。
 では、失礼します」
 ワタル「綾崎ハヤテか。
 オレも、あんな男に…」

じーっとハヤテの背中を見つめるワタルちゃん。

 ハヤテ「ではくれぐれも、気をつけてお帰りくださいね」
 伊澄「ハヤテ様、なんだかうれしそうですね」
 ハヤテ「ええ、ちょっとある人に『ありがとう』って言われたんですよ」
 伊澄「まあ」
 ハヤテ「最近災難続きでしたからね。
 今朝もトラックにひかれるし、皆さんからも白い目で見られるし。
 ちょっとへこんだっていうか」
 (伊澄、ハヤテの胸(ペンダント)から邪気を感じる)
 伊澄「あ…」
 ハヤテ「でもやっぱり思い過ごしだったみたいで。
 不幸な目に遭うのは昔からだったし、たまたまかなあっと」
 伊澄「ハヤテ様」
 ハヤテ「はい? えっ」
 (伊澄、ハヤテに近寄る)
 ハヤテ「えっ! 伊澄さん?」
 (伊澄、ペンダントにチュッ。邪気を退散?させる)
 ハヤテ「あ、あの」
 伊澄「ストールのお礼です」
 ハヤテ「え」
 伊澄「これで、少しはましになったと思いますよ。
 では、ごきげんよう。
 わたしは、ハヤテ様のことが好きですから」
 (伊澄、ハヤテに告白か?)
 ハヤテ「えっ」
 ナギ「えっ」
 ワタル「えっ」
 ハヤテ「あ…」

ラブコメ展開、続く。


・Bパート

 ハヤテ「あっ。
 い、伊澄さん」
 伊澄「わたしは、ハヤテ様のこと、好きですから」
 ハヤテ「わーっ!
 はぁはぁ、夢か。
 はぁ。
 そっか! 僕って、子どもに好かれるのかも」

子どもが恋愛対象にならない健全な主人公だったとォさ。

 (サキ、DVDを見ている。
 タイトル「DXアニメーション タマの野望!!」←なんつータイトル&絵)
 サキ「まったく、どうして男の人は、こんなものを見たがるのでしょうか」

あなたもかれこれ30分は見てんだけどねえ。

 サキ「はあ、若はまだ子どもだから、女の子に興味なんてないでしょうけど、いずれこういうのを見たがるのでしょうか。
 いいえ、きっとこういうのは、一部の男性だけ。
 若はきっと、ん」 サキ、希望的観測にすがると、後で泣き見るよ
 (「立ち入り禁止」ののれんを見る)
 サキ「でも夕べから一歩も外へ出てらっしゃらないし、いったいなにが。
 ふぅふぅ…。(DVDを見て興奮)
 す、すみません。まだ開店時間じゃ。ナギお嬢様」
 ナギ「ちょっとじゃまするぞ」
 ワタル「(うなされている)
 そんな、伊澄がまさか借金執事のことを、いや、でも…」
 ナギ「(ふすまを開ける)
 なにをのんきに寝ているのだー!」
 ワタル「うわあー!
 ナ、ナギ、てめえなにしにきやがった」
 ナギ「なにって家出だ」
 ワタル「はあ?」

失恋、そして自暴自棄になった少女は家出した。

 ナギ「(SPに)
 あ、お前たちもう帰ってよいぞ。
 ただしマリアには言うなよ」
 SP「はっ」
 (ナギの置手紙「家出する!! 捜すな!! ナギ!!」)
 ハヤテ「あ、ど、どうしましょう?」
 マリア「そりゃまあ捜さないと」
 ハヤテ「分かりました!」
 マリア「ハヤテ君」
 ハヤテ「まずは、伊澄さんちに行ってきます」
 マリア「あ、ちょっと!」


 (ナギ・ワタル、けんか)
 ワタル「はあはあ」
 ナギ「はあはあ」
 ワタル「とにかく、このまま争っていても始まらねえ」
 ナギ「そうだな」
 ワタル「伊澄の家に行って」
 ナギ「あいつの気持ちを聞いてこよう」
 (伊澄の家)
 伊澄「まあ、ナギが家出を?」
 ハヤテ「ええ、何か、心当たりはありませんか?」
 伊澄「そうですね、多分、
 (風が吹く)
 あっ」
 ハヤテ「どうしました?」
 伊澄「いえ、目にゴミが」 ← 王道ですねえ
 ハヤテ「だ、だいじょうぶですか?」
 ワタル「なあ、だいたい見間違いってこともあるんじゃねえか」
 ナギ「まあ、たしかに抱き合ってたことなんて」
 (ハヤテと伊澄が!)
 ナギ・ワタル「うわぁ!
 う(二人とも涙目)」
 ハヤテ「うーん、取れませんねえ」
 ナギ「ハヤテー!」
 ハヤテ「お、お嬢様。こんなところに」
 ナギ「お前、わたしがいなくなったとたん、伊澄に会いに!」
 ハヤテ「え、は、はい、そうですけど」 ハヤテ、あっさり肯定するな
 ナギ・ワタル「えっ!」
 ハヤテ・伊澄「ん?」
 ナギ「うぅ、お、お前なんか、1億5千万で伊澄にもらわれちゃえばいいんだ!」
 ハヤテ「えぇ! お嬢様!」
 ナギ「ふん」
 ハヤテ「お嬢様、どうして?」
 伊澄「もらいましょうか?」
 ナギ・ワタル「えっ!」
 ハヤテ「えっ」
 伊澄「もらいましょうか、ハヤテ様を。
 1億5千万で」
 ハヤテ「えーっ!」
 ワタル「なっ」
 ナギ「あっ」
 伊澄「うふっ」
 ハヤテ「お嬢様、ナギお嬢様!」

かくしてラブコメは、ドロドロドロロドロ沼の愛憎劇に発展ー。
一方そのころマーリアは、


 マリア「なんとかしなくてはいけないのですが、て、あれ?
 わたしいつの間にかひとり」


 ワタル「だいたいなんでお前がここにいんだよ?」
 ナギ「家出中だからに決まっているだろうが」
 ワタル「そもそも、お前が家にいたくない理由は、あの借金執事がいたからだろうが?」
 ナギ「あっ」
 ワタル「ならとっとと帰れよ!
 お前の家にはもうあの借金執事はいねえんだから!」
 ナギ「あっ、いない、ハヤテが、いない。
 う。(泣く)」
 サキ「若ーーー!
 なにお嬢様をいじめてるんですか!」
 ワタル「べ、別にいじめてねえよ」
 サキ「そんなんじゃ、伊澄さんにも嫌われちゃいますよーーー!」 サキ、ワタルまで再起不能にしてどうする
 ワタル「ガーーーーン!
 あっ…」
 サキ「あれ?」
 ワタル「わー、こんな店燃やしてやるー!」
 ナギ「みんな燃えちゃえー!」

えー、その時サキさん、失意の子ども二人に振り回されていたのだった。
さて次回は、ロボと戦います。



~ワタルとタルタル~
幼少時のワタルとナギの母の、捨て猫をめぐるひとコマ



ハヤテ、オープニングから不幸体質全開。(ペンダントからも…)
・ビルの上から植木鉢落下
・変な像(名前が読めない)が目の前で倒れる
・鳥のふんが頭の上に
・トラックにひかれる(普通ここで死ぬって)

「ショック欲の秋」 ハヤテ、寒いです。
「ひるんだら負けやー! 自分のネタに自信を持つんや」 こんなネタ、自信持てません、咲夜。

「(ストールが)なくなっても別にかまいませんし。ほんの5000万円程度のものですから」
ストールが5000万円! ありえねー。

「好きな女の子の身に着けているものを手にとったから、思わずかいでみたくなるという、思春期特有の病気みたいな行動ですか?
 あはは、13歳という年齢を考えれば普通です」
ハヤテ、ワタルになに言っちゃってるの?
あんただって思春期真っただ中だろ。

「今までだって数々の名スレを生み出してきたのだ。
だいじょうぶ、僕ならできる。
IT(不明)、ランク上位をキープだー!」
タマ、ほんと何でもありだな。

ナギ
「ハヤテが私のことを愛してしまっている以上」
「なんせハヤテは宇宙一かっこいい男だから」
「ハヤテが私以外の女の子を、伊澄を口説くなんてこと、ほかの女を好きになるなど」
ここまで勘違い・思い込みが激しいと…。
ハヤテもたいへんです(でもハヤテに自覚なし)

ナギ「ハヤテはその、伊澄のことが好きなのか?」
ハヤテ「はい、僕は伊澄さんのこと好きですよ」
ナギ「あぁぁぁ(エコー)。本気なのか」
ハヤテ「はい」
ナギ「ハヤテは、本気で伊澄のことを愛しているのか」
ハヤテ「えーと、まあ、別に、愛してはいないかと」
ナギ「だったら遊びなのか。
昨日のあれは、伊澄をもてあそんだだけというのか」 ← ここから誤解が始まる
ハヤテ「伊澄さんというより、どちらかというとよく遊ぶのは、咲夜さんのほうで」
ナギ「あっ(石化)」
ハヤテ「あ、でも、伊澄さんとももっと遊びたいとは思ってますが」
ナギ「あぁ(石化したナギ崩れる)」
ハヤテ「お、お嬢様」
ナギ「ば、ば、ハヤテのバカー!
(ハヤテにパーンチ!)
見損なったぞハヤテ!」

 もてあそぶ≠遊ぶ

じゃないからなー。
ナギとハヤテ、遊ぶの意味、完全にすれ違ってるよ。
お互いの考えが平行線だねー。

マリア「だいじょうぶですか」
ハヤテ「あの、僕何かしたんでしょうか」
マリア「え、さあ」
ハヤテ「もしかして、伊澄さんに好きだと告白されたのがいけなかったんですかねぇ」
マリア「い、伊澄さんに、ですか」
ハヤテ「はい、かわいいですよね。
もしかして僕、子どもに好かれるから、保育園の先生とか向いてるかもしれませんね」
マリア「え? まあ、そうですね。
これは、なんとかしなくては」
ハヤテ、ナギたちを完全に子ども扱いしてます。
マリアの苦悩、察するに余りあるね。


・「ハルヒちゃんU2」 涼宮ハ○ヒの憂○ですね
・「さっそくそのくそガキの珍行動をコ○ンばりのダイイングメッセージで、お嬢たちに伝えてくれるぜ!」
 久しぶりにコナ○の名前聞いた
・「お前には決定的にガン○ムが足りてなーい!」 ジークジ○ンって…。
・「初代からOO(ダブ○オー)まで」
 O○は始まったばっかじゃん。
(↑本当は「まだ始まってないじゃん」だが、「ハヤテのごとく」のこの回を見た時、O○は放映されているので)
・「よいか、とにかく寝るな。寝ないで一気に死ぬ気で見よ。
 特に逆シャアと∀(ターンエー)は」 これにはピー入らないのね


次回 「心を揺らして」


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「ハヤテのごとく!」レビュー2

アニメ「ハヤテのごとく!」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):綾崎ハヤテ(白石涼子)、三千院ナギ(釘宮理恵)、マリア(田中理恵)、桂ヒナギク(伊藤静)、天の声(若本規夫)、他 *原作:畑健二郎 感想・評価・批評 等、...

  • From: アニメレビュー トラックバックセンター |
  • 2008/10/29(水) 03:15:54

サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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