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ハヤテのごとく 第25話「心を揺らして」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 ギルバート「ハーイ! わたしだれだか分かりますか?
 そう、ギルバートです。
 さあ今日も、『ハヤテのごとく』始まりまーす!」
(歌スタート)


・Aパート

 マリア「それにしても、泣いてなきゃいいですが」
 ナギ「えっ」
 マリア「だって、1億5千万で彼を売ったってことは、ハヤテ君のあのひどい両親のしたことと、大差ないですから」
 ナギ「あっ」
 サキ「たしかに、ハヤテさんはとても繊細な方のようですから」
 マリア「顔で笑って、心で泣く少年ですからね」
 ワタル「おまけにナギみたいながさつな女にいつも怒鳴られてりゃ、泣きたくもなるわなあ」
 ナギ「わ、わたし、もしかして、ハヤテにひどいことしたのかな」
 マリア・サキ「あ…」

今ごろ気付いたのケロって一同が思ったのは、いうまでもねえやなあ。

 ナギ「わたし、わたし…」
 マリア「ナギ?」
 (ナギ、目から涙が)
 マリア「あっ」
 ワタル「うわぁ、お前なに泣いてんだよ」
 ナギ「別に泣いてなどいない!」 ナギ、泣いてんじゃん、典型的なツンデレだな
 マリア・ワタル・サキ「えっ!」
 ナギ「ハヤテ、わたしのこと嫌いになったかも」
 サキ「し、心配しなくても、若がなんとかしますよ、お嬢様」
 ワタル「オレ? オレもいちおう伊澄のことで落ち込んでるんだぞ!」
 サキ「だいじょうぶ、若の愛の力が、きっと伊澄さんを振り向かせますって」
 ワタル「あ、そお?」
 ナギ「でもワタルもてないし」
 サキ「ナギお嬢様!」
 ワタル「てめえけんか売ってんのか!
 まあいい、とにかくオレがなんとかしてやるから待ってろ!」
 サキ「え、若?」
 ギルバート「(電柱の影から)ふっ」


 サキ「まあ、あの二人に任せておけば、だいじょうぶですよ」
 ナギ「でもハヤテは、きっと私のこと嫌いになってるから」
 ギルバート「だったら試してみればいいんじゃなーい」
 ナギ・サキ「あっ」
 (ギルバート、足で自動ドアが閉まるのを止めながら登場)
 サキ「え、だれ」
 ナギ「ていうかなにを」
 ギルバート「だから、愛を試してみればいいんじゃなーい?」
 サキ「あ、お嬢様、この方はお知り合いですか」
 ナギ「ああ、恥ずかしながら親族だ」
 ギルバート「しかもただの親族ではなく、三千院家の遺産相続候補! ギルバートです」
 サキ「えーと、本当に親族なんですか」
 ナギ「できれば縁を切りたいぐらいだ。
 で、愛を試すとはなんなのだそれは」
 ギルバート「つまりあの執事とユーの間に愛があれば、彼はどんな障害も乗り越えるはず。
 たとえばミーがユーを誘拐したと言ったら、ヤツはだれよりも早くユーのもとに来たり来なかったり!」
 サキ「狂言誘拐しようっていうんですか。
 だめですよそんな」
 ナギ「ああ、やめとく」
 ギルバート「なぜでーす」
 ナギ「きっとハヤテは来ない。
 いや、来てくれるかもしれないけど、それは同情のようなものだと思うから…」
 ギルバート「そうですか。まったく意気地のないガキですね」
 ナギ「あっ」
 ギルバート「こんな勝負根性もない弱虫が三千院家の後継者などとは、まったく現代社会は病んでますなー!」
 ナギ「いいだろう!」
 ギルバート「わっ!(自動ドアが閉まり、しりもちをつく)」
 ナギ「狂言誘拐でもなんでもするがいい!」
 サキ「あ、お嬢様!」
 ナギ「ただし勝つのは私だがな」
 ギルバート「うっ、そうこなくては。
 なっ(ドアが股間に)」

一方そのころ、鷺ノ宮邸では、

 マリア「いいんですかハヤテ君、このままで」
 ハヤテ「いいも悪いも、僕にはどうしようもないですし」
 マリア「思いつきで生きているあの子の言動を、いちいちまに受けてたらきりがないですよ」
 ハヤテ「ええ、まあそうですけど」
 ワタル「すげえいわれ方だなあ」
 マリア「それに、ハヤテ君は戻りたくないんですか」
 ハヤテ「う」
 マリア「ナギのところに、三千院家の屋敷には、なんの未練もないんですか」
 ハヤテ「なんの、未練も、思い出も…」


・Bパート

 ナギ「ハヤテは来てくれるのだろうか。
 いや、来てくれたとしても、ハヤテは、もう」

~ナギの妄想~
 ハヤテ「いやあ、伊澄さんちは居心地がいいなあ。
 あのわがままお嬢様と違っておとなしくて優しいし、いやあ売られて正解だったよ。
 ははははは」
~ナギの妄想終わり~


 ナギ「くー」

おいおい、そりゃ自分の妄想だろ。

 ナギ「そ、そうなのだ。
 もとはといえばハヤテが浮気などしたのが」
 咲夜「だれが浮気したんやて?」
 ナギ「う、咲夜! なんでこんなところに」


 ナギ「ハヤテ危ない!」
 ハヤテ「心配しなくてもだいじょうぶですよ。
 こんなこともあろうかと、あれこれ用意してきましたから」
 ギルバート「なに?」
 (ハヤテ、背中からマシンガンを出す)
 ギルバート「てかそれ、銃刀法違反!
 わあー!」
 ハヤテ「だいじょうぶ、これの使い方くらい熟知してますから」
 ギルバート「どこでだ?」 もっともな疑問です
 ハヤテ「だいたい銃刀法がどうとか、お嬢様を守るためなら僕は別にそういうのどうでもいい」
 ギルバート「え」
 ハヤテ「(目が赤い)←怖いよー
 まだ、続けます?」
 ギルバート「なっ!
 私を倒しても、きっと第2第3のギルバートが」
 ハヤテ「どこの魔王ですかあなたは!」 ハヤテ、珍しくナイスつっこみ
 ギルバート「降参、降参でーす!
 わあー!(ロボット、爆発)」

激しい銃撃戦は終わった。

 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「なんですか、お嬢様」

そして見つめあう少女と執事。

 ナギ「いや、その」

「勢いでクビにして悪かった、謝るから、だから一緒に屋敷に」、
と言いたいナギなのだが、


 ハヤテ「そういえばさっき、勢いで遺産相続の条件を変えちゃったから、僕がお嬢様のそばにいるのは、かえって危険かもしれませんね」
 ナギ「えっ!」
 ハヤテ「あ、でもそれ以前に僕、今は伊澄さんちの執事でしたね」
 ナギ「そ、それはその」
 ハヤテ「でも、仕事をほったらかして出てきちゃいましたから、クビになってるかもしれません」
 ナギ「え」
 ハヤテ「そうするとまた、1億5千万の借金を抱えて、路頭に迷ってしまうのですが」
 ナギ「あ」
 ハヤテ「どこかに僕の新しい仕事を見つけてくれる、かわいい女の子はいないですかねえ」
 ナギ「じゃ、じゃあ(ハヤテの服の袖を掴む)」
 ハヤテ「あ」
 ナギ「私の執事を、やらないか」
 ハヤテ「はい、お嬢様!」
 マリア「いいんですか、伊澄さん」
 伊澄「人をお金で売ったり買ったりするのは、よくないことです。それに、」
 マリア「それに?」
 伊澄「あのお二人は、とてもお似合いですから」
 ハヤテ・ナギ「(顔を見合わせて)あははは」
 マリア「うふ」


ハヤテ、畳の目を数えてどうする?
ナギに捨てられて、かーなーりー動揺してるね。
「がんばってこの家の畳の目、全部数えます」って、なんちゅー無意味なことを。

「勢いだけのわがままでは、人はついてきませんよ」
そのとおりだ、マリア。

ギルバートの乗っているロボットは、
「ちゃんと人に優しい仕様になってます」
っていってるけど…。
「あなた(エイト)のプロトタイプボディに、あなたのバージョン8.1のシステムを入れただけだから」
「そ、それって、僕が一番やさぐれていた時のデータじゃないですか。
すごく危険なのでは」
「やーねエイトったら。そのために、制御チップを作ったんじゃない」
志織、制御チップを作っても、組み忘れてるんじゃ意味ないじゃん。
相変わらずどっか抜けてますねえ。

ギルバート、咲夜の兄貴だったんだ。(ショーゲキの新事実!)
でもって腹違いで隠し子って、咲夜の親(父親だよね)は一体…。
ギルバートはナギの従兄ってことね。

ナギ、ハヤテが咲夜と「遊ぶ」の意味を、「そういうふうに」とってたのよね、前回。
マセガキだなあ。
そのマセた誤解のせいでナギは伊澄にハヤテを売っちゃったんだから、ハヤテはほんとかわいそうだ。

標的(ナギ)が髪をほどいただけで見失うロボット…。
「やっぱCPUには金かけたほうがええなあ」
制御チップを忘れたせいでこの有様か。

ハヤテの気持ちを確かめるための狂言誘拐→遺産のためにギルバートが誘拐
にしちゃった咲夜。
ギルバート、かわいそう。

「ほかの後継者候補にも伝えなさい。
三千院家の遺産が欲しいなら、まずその執事、綾崎ハヤテを倒せと!
ハヤテ、とうとう言っちゃいましたね。
「別にいいんです、僕はお嬢様に嫌われても。
僕がお嬢様を大切に思う気持ちに、かわりはないですから
ラブコメしてます、ハヤテ。

・「見よ! ハ○○軍団の鉄くずめ!」 どっかで聞いたことあるんだけど、分かんない
・「まったく、ニセ○○にも劣るデザインの分際で人に迷惑掛けおって」 分かりません
・「次回は、ハヤテの女装にドッキドキ!」 ツバ○クロ○クル(まさかパクるとは)


次回 「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」| ホーム | ハヤテのごとく 第24話「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~」
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