ハヤテのごとく 第27話「ハヤテ大地に立つ」| ホーム | ハヤテのごとく 第25話「心を揺らして」


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ハヤテのごとく 第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 歩「ハヤテ君は渡さないわ!」
 ナギ「うっ」
 歩「この人は、この人は私の、大事な執事さんなんだからー!」

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 歩「わたしの執事にならないかな」
 クラウス「はい喜んでお嬢様」
 歩「だれ?」
(歌スタート)


・Aパート

話は朝にさかのぼる。

 ハヤテ「綾崎ハヤテ、リターンズ!
 目覚めのメーク・アーップ!」
 (セーラー服&セー○ームーンのポーズ!)←決まった
 じゃなくって、
 (執事服に)
 うん、これですよ、これ」

前回伊澄の家にもらわれたハヤテは、ふたたび三千院家に帰ってきたぁ。

 ハヤテ「これからも誠心誠意、お嬢様にお仕えしなくては。
 (鈴が鳴る)
 おや、さっそくおよびかな」


 ハヤテ「あの、僕がワタル君のお店に行って、記憶喪失ネタの作品をいくつか借りてきましょうか」
 ナギ「ん、そ、そうか、いやたしかに」
 ハヤテ「何なりとお申し付けください。
 僕はお嬢様の忠実な執事なんですから」
 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「それじゃ、行って参ります!」
 ナギ「マリア、やっぱりハヤテは、宇宙一頼りになるな」
 マリア「ええ、まあ。
 また危ない目に遭わなければいいんですけど」
 (ハヤテ、銃撃されている)
 ハヤテ「うわあああああ」

前話での発言でハヤテは、命を狙われる身となっていた。

~回想~
ハヤテ「ほかの後継者候補にも伝えなさい。
三千院家の遺産が欲しいなら、まずその執事、綾崎ハヤテを倒せと!」
~回想終わり~


 ギルバート「ヘーイ綾崎ハヤテ。
 こないだはよくもやってくれたじゃない」
 ハヤテ「その声はギルバートさん?」
 ギルバート「三千院家の遺産は、やっぱり私がもらいまーす」
 ハヤテ「やれやれ、あなたもほんと懲りない方ですね!」
 ギルバート「なっ」
 ハヤテ「そんな動く棺おけに自ら乗り込むとは」
 ギルバート「こ、こいつ」


 ハヤテ「(ギルバートから逃げる)うっ」
 (ハヤテ、歩を抱いて公衆電話へ)
 ハヤテ「あった。
 西沢さん、ちょっとおりてもらっていいですか」
 歩「は、はい」
 ハヤテ「たしかこんな時用にって、マリアさんが持たせてくれてものが」
 (ハヤテ、公衆電話にカードを差し込むと…、
 「HAYATEKUN SUPASAR.????」←何語?)
 (地面が揺れて…、地下から兵器!)
 歩「あ、あっ!
 なに、これ?」
 ハヤテ「なるほど、こんな仕掛けが。
 ありがとう、マリアさん。助かります」
 歩「あ、ハヤテ君、来たよ」
 ギルバート「うっ、気持ち悪、このメカまじ3D酔いでーす」
 ハヤテ「セット、(腕に武器装着)
 うわあああああ!」
 ギルバート「ちょっと、あー、なんですか、うあー!」
 (ロボット爆発)←ドクロ
 ハヤテ「うわー(吹き飛ばされる)」
 歩「ハヤテくーん!」
 ハヤテ「うっ」
 歩「ハヤテ君」
 ギルバート「お、覚えてなさーい。
 エッホエッホエッホ」←ヤッ○ーマンの変装
 (お決まりの逃げる時の三人乗り自転車は、一人でこいでた。お疲れさん)
 歩「ハヤテ君、しっかりして! ハヤテくーん」

それから1万何千年か後(のち)、記憶を失ったハヤテは、宇宙空間をひとり孤独に漂っていた。

 ハヤテ「ナ、ナナ、リー・ヘイ」←不明

おかえりなさーい。

 ハヤテ「ゆ、夢か。
 そうだ、早くお嬢様に記憶喪失のネタを持って帰らなくちゃ。
 って、僕は、いったい…」
 (歩に膝枕されている)
 歩「ハ、ハヤテ君、す、すぐ救急車呼ぶからね。
 死んじゃだめだよ」
 ハヤテ「あ、あの」
 歩「よかった、だいじょうぶ? 頭痛くない?」
 ハヤテ「いや、まあ、それより、これ」
 歩「あ、膝枕なんてわたし」
 (ハヤテから離れる)
 ハヤテ「いてっ」


・Bパート

 ナギ「ハヤテ」
 ハヤテ「はい」
 ナギ「お前は今記憶喪失のせいで、自分をこのハムスターの執事だと信じ込んでいるそうだな」
 ハヤテ「え、えーと、そうです。
 僕はこの歩お嬢様の…」
 ナギ「ちがーう!
 ハヤテ、お前はこの三千院ナギの執事なのだ」
 クラウス「そのとおり。
 綾崎ハヤテ、まったくもって嘆かわしい。
 この男の記憶は腕ずくでも私が取り戻させてみせます」(メガネがきらっ)
 ハヤテ「あはは」
 ナギ「クラウス、まさか私ではハヤテの記憶を取り戻せんとでも」
 クラウス「失礼ながらいかにも」
 ナギ「くっ、ほっほう、おもしろい、受けて立とうじゃないか。
 お前とわたし、どっちがハヤテの記憶を戻せるか勝負しようじゃないか」
 クラウス「ふっ、まあどうせ私が勝ちますがね」(メガネがきらっ)
 ハヤテ「あの、勝負って…」
 ナギ「どうだハヤテ、思い出したか」
 (ハヤテ、ネコミミモードにコスプレ)
 タマ「ニャーン」
 ナギ「お前の超お気に入りの服だぞ」
 ハヤテ「お、お気に入りって」
 クラウス「ん、この可憐さ、第8話あたりで見かけたような見かけなかったような」
 歩「ガビーン、ハ、ハヤテ君に、まさかそんな趣味が」

かくして記憶回復作戦スタート。

 ハヤテ「うわーーー」
 タマ「がおーーー」
 クラウス「どうした、さくっと一撃で倒してみせんか」
 ハヤテ「って、黙ってえさになるわけにもいかないし」
 タマ「ぐぐ、がおーーー」
 ハヤテ「よーし、これをきっかけにして」
 タマ「がおーーー」
 ハヤテ「いいかげんにしろ」
 タマ「にゃおーーん」
 クラウス「ほぅ」
 タマ「なっ」
 歩「ガビーン、ハヤテ君にそんな虎殺しのアビリティが」
 ハヤテ「ふう、よし。
 (頭を抱えて)
 うっ、記憶が戻…」
 ナギ「戻ってないようだな、技が違う!」
 ハヤテ「え」
 クラウス「ん、決着はお預けですな」
 ハヤテ「そんな」

ナギお嬢様とクラウスは戦った。
ハヤテの記憶を取り戻そうと、ムキになって戦った。

(ハヤテをおもちゃにしているだけじゃ…)

 (飛行機の中)
 クラウス「えい、まだ記憶が戻らんか。
 こうなったら、ショック療法だ」
 ハヤテ「えっ、ちょっと、やめてください」
 クラウス「行ってこい!(ハヤテを落とす)」
 ハヤテ「うわーーー!」
 クラウス「あ、パラシュート」
 ハヤテ「クーラーウースーさーーーん!」
 (湖に落下)←普通なら確実に死んでます
 (ナギ、マリア、歩、ボートでハヤテを救出に)
 マリア「今の叫び、ハヤテ君、もう記憶戻ってるんじゃ。
 というか、もしかして始めから記憶喪失ではなかったのでは?」

驚異的洞察力。

 ナギ「いやまだだ。
 クラウスごときの考えだけで、ハヤテの記憶が戻るわけがない」
 マリア「そ、そうですか」


 歩「まあ、今日はハヤテ君の新しい暮らしっぷりが分かってよかったよ」
 ハヤテ「すみません、いろいろご迷惑をかけてしまって」
 歩「ねえハヤテ君、公園で私が聞いたこと覚えてる?」
 ハヤテ「えっ、さ、さあなんのことでしたっけ。
 なんだか頭がボーっとしちゃって」←ハヤテ、逃げたね
 歩「やっぱし。
 ハヤテ君はあのお嬢様がとっても大事なんだよね」
 ハヤテ「え」
 歩「でも私も、ハヤテ君のことが、と、とっても大事だよ」
 ハヤテ「西沢さん」
 歩「ハヤテ君今度、ううん、いつかピザ屋さんに行こ」
 ハヤテ「え」
 歩「アンチョビのピザ、食べたことないでしょ。
 でも絶対気に入るよ。
 そんな気がするよ、なんだかすごく」
 ハヤテ「あ」
 歩「なーんてね。うふふふ。
 じゃ、また会おうね、どっかで」
 ハヤテ「西沢さん」

ハヤテの胸にほろ苦ーい思いを残し、西沢さんは三千院家を去っていった。
そしてクラウスは、


 クラウス「(飛行機の操縦室で寝ながら)
 クー、ちょい右」

てな感じ。
自動操縦で忘却のかなたへと旅立っていった。
次回より、新展開と戦いまっすぅ。



ハヤテ、ケン○ロウ(多分)の銅像磨いてる。
胸の穴が3つだけなのはなぜ?

ハヤテ、記憶喪失なんて言ったばっかりに…、

・歩の執事に
・雷直撃!(通常ならまず助からないんだが…)

そして、「綾崎ハヤテ記憶補完計画」が発動。

・ネコミミモードに
・タマと戦闘
・あれやこれやいろいろ(映像でご確認ください)
・飛行機からパラシュートなしで落下

三千院湖に「島の亀様」。
ほんと「不思議な生態系」してますねえ。

ハヤテ、スーパー○イヤ人にもなれるんだ。


・「あ、冬○ナ、冬ソ○見とけばよかったのかな。○○、○○見とけばよかったのかな」
 冬ソ○は分かるけど、後の二つは全ピーでまったく分からない。
・「というわけで次回からは新オープニングだ。
 ストーリーも執事たちが伝説の執事服をかけて熱いバトルを繰り広げる『ハヤテのごとく』カ○○編になるぞ」
 分かんないです。
・「君は、生き延びることができるか」 次回予告、ガン○ムね。


次回 「ハヤテ大地に立つ」
ガン○ムもろパクってます


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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