ハヤテのごとく 第28話「黒いハヤテ」| ホーム | ハヤテのごとく 第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」


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ハヤテのごとく 第27話「ハヤテ大地に立つ」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 キリカ「たるんどる。
 執事たるもの、たとえば時速80キロの暴走車にひかれたり、あるいは、巨大ロボに踏みつけられたり、」
 (これはもしかして…)
 詩音「失礼、お口にクリームが」
 キリカ「それでもケロッとしていて初めて一人前の評価が得られるものなのだ。
 違うか詩音?」
 詩音「はい」
 キリカ「だがそれにしても、そうだな、貧相な顔つきで思わずしばきたくなるような、10代後半168センチ57キロ前後の執事がどこかにおったら、」 もろハヤテじゃん
 詩音「おったら?」
 キリカ「ま、かわいがってやるのもやぶさかではないね」
 (ナギ、マリア、浴衣姿)
 ナギ「秋だなあ」
 マリア「秋ですね」
 (ハヤテ、タマに頭をサンドバック代わりにされている)
 ハヤテ「タマぁ、やめろよぉ」
 タマ「だあ、だあ、だあ」
 ハヤテ「こら、やめろよぉ」
 タマ「グー、ガオーー!」
 (爪を出してハヤテを襲おうと…)
 ハヤテ「あ(何かに気付く)」
 タマ「(ハヤテによけられ)あ、がおーーーん」
 (池に落下)
 ハヤテ「おや、ど、どこかでだれかが僕を呼んでる気が」

新しいヤツ、そろそろ行きまひょう。

執事を制する者世界を制する。
今地球を揺るがす、執事対戦の火蓋が切って落とされたぁ。


お、今回からニューバージョン!


 キリカ「そうだ、よい退屈しのぎを思いついたぞ」
 ハヤテ「って、あの、どちら様で?」
(歌スタート)


・Aパート

 キリカ「執事とは、たとえ命に代えても主(あるじ)を守り抜く役目を負った者」
 ハヤテ「ん」
 キリカ「少年、もし私がお前の主(あるじ)の命を狙う者だったら、どうする?」
 ハヤテ「あっ」
 キリカ「それでもお前はまだ言えるのか。
 執事に強さなどさして必要ではないと」
 ハヤテ「そ、それは…」
 キリカ「隙(すき)あり!」
 (ハヤテ、竹刀を弾き飛ばされる)
 ハヤテ「あっ」
 ヒナギク「あっ」
 キリカ「教育的指導!」
 ヒナギク「危なーい!」
 (キリカの武器(名前が分かりません)、ハヤテのおでこをコンと押しただけ)
 ハヤテ「あ」
 (メーターが一気にからに)
 キリカ「あー(倒れる)」
 ハヤテ「えっ!」
 ヒナギク「はあ、電池切れね」
 キリカ「うっ」
 ハヤテ「あっ」
 キリカ「いかん、血糖値が…」
 (詩音が空から)
 (背景がバラ) ← 宝塚っぽいねぇ
 キリカ「詩、詩音、おや、おやつ」
 詩音「はい、きちんとお部屋にご用意してございます」
 キリカ「甘い?」
 詩音「ええ、とても」
 キリカ「詩音」
 詩音「葛葉様」
 ヒナギク「(顔を真っ赤にして)い、いやー!」
 ハヤテ「いったいなんなんですか、この人たち」

解説しよう。
白皇学園理事長、葛葉キリカは、普通人の3倍の戦闘力を持つ代わりに、エネルギーを使い果たせばぁ、とたんにバタンキューとなりにけるのよぉ。


 詩音「僕の大切な葛葉様を…。
 君、許さないよ」
 ハヤテ「って、えー!
 それみんな僕のせいにされちゃうんですか?」


 マリア「あの、危ないことはやめたほうがいいんじゃ…」
 ハヤテ「いえ、決めました。
 マリアさん、僕『執事バトル大会』に出ます」
 マリア「うっ」
 (ハヤテの体から青いオーラが)
 ハヤテ「お嬢様のご期待を裏切るわけにはいきません!
 (水面がハヤテのオーラに反応?)
 うん、だんだん燃えてきました。
 僕あえてこの流れに乗ってみます!」
 マリア「ね、熱血展開になっても、天然さんなのは変わらないんですね」

執事ハヤテの運命は。
そしてぇ、あーっという間に大会当日が、やってきたぁ!



・Bパート

 雪路「それでは、第1試合を始めます。
 赤コーナー、なんとか家執事その他一(いち)。 ←適当でいいから名前付けてあげようよ
 続いて青コーナー、瀬川家執事、虎鉄(こてーつー)」
 ナギ「む、まさか委員長に執事がいたとは」
 ハヤテ「ていうか、だれも出てきませんよ」
 泉「う、う(泣いている)
 あんなに頼んだのにー!」
 (虎鉄、廃線になる鉄道を見に) ←電車に9○9の車掌が…
 虎鉄「う、さらば浦狩本線」
 男1「こ、この丸みを帯びた車体が、たまらん」
 虎鉄「でしょ、でしょでしょ」 ←「○子の旅」っぽい
 雪路「あ、赤コーナー、不戦勝!」
 泉「うえーん、いじめないでよー!」

続きましては、第2試合。

 柏木「よう綾崎、おのれも出とったんかい」
 ハヤテ「と、とても親切な人たちたちの一員さん? いったいなぜ?」
 理沙「ふ、私が臨時執事に雇ったのさ」
 ハヤテ「あ、朝風さん」
 理沙「美希にじゃんけんで負けてしまったので。
 ふふ、つてをたどって代打に」
 ハヤテ「って、どんなつてです」
 ナギ「じゃんけん?」
 雪路「ほい!」
 (柏木、対戦者に歩み寄り、耳元で何かささやく)
 男2「え、えー!
 ま、参りました! あの、それだけは、どうかご内密に」

解説しよう。
執事の魂といえばネクターイ。
ダメージの有無および量にかかわらず、ネクタイを奪われたほうの執事が負け。


 柏木「ふっ」
 雪路「しょ、勝者、朝風家執事柏木」
 ハヤテ「そ、そうか。あの人柏木さんっていうんだ。
 しかし…」
 理沙「ふ、よくやった。
 その調子で100単位を頼むぞ」
 柏木「ふ、お足分はきっちり働きまさあ」
 (理沙&柏木、目に黒線、声は変えられ…) ←あんたたちは犯罪者か!
 ハヤテ「く、黒い。何かが黒い」


 ヒナギク「ありがとう、女だからって、手加減しないでくれて」
 楓「どんな相手であろうと、全力を尽くして戦うのが執事です。それに、」
 ヒナギク「ん?」
 楓「うちの主(あるじ)も、あなたに勝つことを望んでいませんから」
 (康太郎、照れて隠れる)
 ヒナギク「野々原さん」
 (ヒナギク、VIP席に竹刀を突きつけて)
 ヒナギク「いかが、あなたたちのいるところに、一歩近づいたわよ!」
 キリカ「いいな」
 詩音「ええ、いいです」
 ハヤテ「ヒナギクさん」

そしてついに、ハヤテの番がやってきた。

 雪路「んじゃ次の試合、赤コーナー、三千院家執事、綾崎ハヤテ!」
 ハヤテ「よーし、いくぞ!
 さて、僕の対戦相手は」
 仮面(タマ)「がおーーーん!」
 雪路「青コーナー、仮面の下はいったいだれ?
 なぞの執事ー、ダリュウセーイ!(字不明)」
 ハヤテ「何者でしょう。
 あの達人としか思えない威厳」
 ナギ「うむ、おまけに不思議な虎まで連れてるぞ」
 ハヤテ「いったい何者だ」
 ナギ「分からん、だが油断するなハヤテ」

はたして、なぞの執事&(アンド)虎の正体は。
(って、明らかにクラウスとタマ)
次回絶体絶命のピンチと、戦いまっすぅ。


・次回予告

 ナギ「あれからもう何ヶ月もたつのか。
 ハヤテ、いつも一生懸命やってくれて感謝しているぞ」
 ハヤテ「お嬢様」

白皇学院執事バトル大会、いよいよ決勝戦。
はたして綾崎ハヤテは、勝ち残ることができるのか。


 ハヤテ「僕には、絶対守らなきゃならないものがあるんです」
 ナギ「ハヤテ!」
 ハヤテ「次回ハヤテのごとく。
 『黒いハヤテ』」
 ナギ「横断歩道は、青信号でも周りをよく見て注意して渡るんだぞ」
 (この次回予告、どっかで聞いたことあるんだけどなー、思い出せない)


キリカの見ている「執事経済産業??新聞」ってなんですか。
見出しには
 「執事の雇用低迷化」
 「執事男女差別撤廃」
でもって、
 「白皇学院の執事の業界先物指数」
なんじゃそら?

ハヤテ、詩音に耳に息を吹きかけられて、反応しすぎ。
乙女チックに顔赤らめちゃってまあ。

キリカ、ナギのいうとおり、「とんだはた迷惑キャラ」。

・単に退屈しのぎで、遠足の行き先を勝手にネットじゃないほうのアマゾンに
・ほんの退屈しのぎで、シ○○専用プール開きをもくろむ
(退屈しのぎにしては、笑えない…)

理事長に就任できた理由はなんですか、っていうキャラだね。
で、ヒナギクは
「生徒たちと地球を、理事長の気まぐれな魔の手から守ろうとしているわけだ」
 (byナギ)
「あんな理事長、およびその執事とは関わらんほうがいいぞ」
ハヤテ、もう手遅れです。
(不幸体質全開)

「ハヤテなら、こんなんとか(カメ○メハー!)、こんなんとか(フ○ーダの技かな? 技名は知らない)、きっと使えるはずだし、そんなの見られる機会、めったにないしさあ」
ナギ、むちゃくちゃ言ってます。
でもって、ナギの手から火が出ちゃってるし。

 和菓子→我が師
ただのだじゃれじゃん、これ。

執事バトル大会のトーナメント表、判読できる名前を挙げると、
 綾崎ハヤテ
 セバスチャン
 月峰キラ
 ナベシン(もう少し後の回で出てくるんだよね、たしか)
 シュミット(白皇島の彼)
 ウェルター

ハヤテ、「待っててくださいポエムの人」って、耳に息吹きかけられて腐女子に人気のあっちに目覚め…(自主規制)。

楓の必殺技、「超爆裂炎冥斬(セイフティーシャッター)」っていうのね。
正式名、やっと分かった。
でもどこからネタ拾ってきたのか、ぜんぜん分かりません。


・「学校に行ったらついでにわたしの机から○S○を」
 「やりこみ中のク○○チスコアがささっておるのだ」
 さすがに○S○は分かるけど、ゲームをやらないからなんのことかさっぱり分からん
・キリカ、いつの間にハヤテとヒナギクをクイズミ○オネアの会場に
・ヒナギクの格好&登場シーン、ウ○ナだ


次回 「黒いハヤテ」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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