ハヤテのごとく 第30話「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」| ホーム | ハヤテのごとく 第28話「黒いハヤテ」


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ハヤテのごとく 第29話「見合」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

執事を制する者世界を制する。
今地球を揺るがす、執事対戦の火蓋が切って落とされたぁ。


ここはいつも同じ?


 ワタル「知るか。それどころじゃねえ。
 ひょっとしたらサキがいなくなっちまうかもしれねえんだぞ!」
(歌スタート)


・Aパート

 マリア「もう皆さん着いたころですね。
 ああ、今どきお見合いというのも、風情があっていいかもしれませんね」

~マリアの妄想~
女性「では、あとはお若い方々だけで」
男性「そうですなあ、はははは」
マリア「いやぁん、堪忍してください。お代官さまぁ。
(ぐるぐる回りながら帯を解かれる)
あーれー、助けてだれかー」
お代官(?)「よいではないか、よいではないか」
~マリアの妄想終わり~


 マリア「ま、私ったらなにを…」

ってか、それお見合いじゃねえだろってば。

 タマ「ちっ、お見合い、だと?
 なんなんだ、それは」


ここは都内でも有数の高級料亭。
いっとくが、伊澄の家の使いまわしじゃござんせん。

(って使いまわしだろ)

 ワタル「ったく、このどこかでサキと知らない男がお見合いしてるかと思うと…」
 ハヤテ「分かりました。
 サキさんたちは、定番の若い者同士タイムにはいっているそうです」
 ワタル「なんじゃそりゃ?」
 ナギ「要するに二人で庭を散歩して、趣味やなにやらくっちゃべるのだ」
 咲夜「夫婦(めおと)漫才みたいなもんやな」
 ワタル「ふ、ふたりっきり?」
 ハヤテ「ただこの庭園は、「迷いの森」といわれるほど広すぎて、お見合いパーティに参加した女性が、行方不明になっているそうです」
 ワタル「なにー!」
 咲夜「サキさんたちも今ごろ白骨になっとるかもな」
 ワタル「あ、なんとしても探し出すぞ!」
 (走り出す)
 ハヤテ「いくらなんでもそんなすぐには白骨になりませんよ」
 ナギ「いやいや、これくらい緊張感があったほうがおもしろいではないか」
 京ノ助「は、はじめまして。
 白皇学院で教師をしている、薫京ノ助です」
 サキ「──貴嶋サキです」

解説しよう。
薫京ノ助は、サブキャラとして登場していたのだが、セリフはノミのふんころがしぃ。
さ、今からしゃべりまくるぜよ。


 京ノ助「今日はすみません、こんなところに来てもらって」
 サキ「い、いえ、こちらこそ」
 京ノ助「あの、えっと、ご趣味は?」
 サキ「どうしよう、勢いでお見合いとかしちゃってるけど、結婚する気もないのにこんなことして。
 相手になんて悪いことを」
(サキのモノローグの裏で)
 京ノ助「僕は、ガン○ラを少々。
 (中略)←聞き取れませんでした
 エル○○といっても、ガン○ラなんですけどね。
 連邦ではとんがり帽子の異名で恐れられた、ソロ○ンの亡霊こと、エル○○のことですよ。
 もっともガン○ラ発売当初は、劇中同様エル○○のままでパッケージングされてましたがね」
 (ガン○ラヲタクにしか分かんない話だね)

んまあ、あのころはオレも若かったなぁ。
もとい、しかしなぜこのようなことになったのか説明せねばなるまいてっ!


 (居酒屋「萌の雫」)
 「カンパーイ」
 友人1「で、最近どうなのよサキ?」
 サキ「えっ」
 友人2「そうそう、どうなのよ?」
 サキ「どうなのよって…。それはこっちのセリフですよ。
 ふたりとも就職はどうしたんですか?」
 友人1「ニ、ニートが犯罪者とでもいう気!」
 友人2「私たちは自分探しをしてるのよ、自分探しを」
 サキ「わ、悪かったわ、ごめんなさい、もう聞かないから」
 友人1「そんなことどうでもいいのよ。
 女が集まって「最近どうよ」って聞いたら、男に決まってんでしょ」
 サキ「え」
 友人「んふふ」
 サキ「な、なによそんな。
 彼氏なんていりません。だいたい仕事が忙しくてそれどころじゃないんです」
 友人1「ずいぶん生活くさいセリフねえ」
 友人2「そんなんじゃいい男に相手にされないよ」
 サキ「ご心配なく。
 いい男には十分相手にされているはずですから」
 友人「えっ?」
 友人1「なになにその発言?
 やっぱ彼氏いるの?」
 サキ「いやその」
 友人2「詳しく聞かせて」
 サキ「だから、えっと、その」
 (上野駅前で)
 サキ「しまった、こんなに遅くなるとは。
 この時間では中野坂上(字不明)に帰る電車は…。
 仕方ありません、若に心配かけないよう電話して、今日は実家に泊まりましょう」
 ワタル「あ、そう。帰ってこないんだ」
 サキ「あ、あの、なんかうれしそうですね」
 ワタル「そっかぁ? 夜遊びしても怒られねえとか、思ってねえよ」
 サキ「ま、まあとにかく、心配かけてすみません」
 ワタル「はぁ? 心配なんてしてねえよ」
 サキ「え? あ、あの、女の子がお酒飲んで朝帰りというのは」
 ワタル「はは、今日は静かに寝られそうだよ(ガシャ)」
 (電話を切る)
 サキ「あっ」
 (サキの実家)
 サキ「ごちそうさまでした」
 サキの母「ちょっとサキちゃん、あなたいつもそんな無愛想にご飯食べてるの?」
 サキ「無愛想は生まれつきです」
 サキの母「まあ、なんてこと」
 サキ「まったく、私が飲んで朝帰りするというのに、なにも心配してないなんて」

まあこのとおり、なにも起きねえんだよ。

 サキ「じゃ、私帰りますので」
 サキの母「ちょっとサキちゃん、待ちなさい」
 サキ「なんですか」
 サキの母「あのね、サキちゃん、お見合いって興味ある?」
 サキ「はあ?」
 (お見合い場所の庭に戻る)
 京ノ助「ちなみに、このキットにフィギュアは付いてません、が、○○に○○は10個ついてます」
 (語っちゃってるよ。にしてもピーピー入ってるし、セリフかぶってるし、なに言ってんだかさっぱり)
 サキ「あんなタイミングでお見合いなんていわれたら、だれだって…。はあ」
 京ノ助「ちなみに、精度は550分の1。
 え、あ、あの、僕のガン○ラの話、つまんなかったですか」
 サキ「え、ご、ごめんなさい、ちょっと考え事してて」


 京ノ助「実はその、僕、好きな人がいるんです」
 サキ「えっ?」
 ハヤテ「実はサキ、僕、好きな人あなたです」
 ナギ、ワタル「えーっ!」
 サキ「あ、好きな人、ですか」
 京ノ助「ええ」
 ハヤテ「あ、私も好きです」
 ナギ、ワタル「えー!」
 サキ「その、好きな人って…」
 京ノ助「幼なじみです。昔はとてもかわいかったんですが…」
 (雪路の学生時代?の絵)

こいつはあくまで恋する男の主観。

 京ノ助「年をとるごとに、めちゃめちゃな性格に…。
 あ、もとからめちゃめちゃだったんですが」
 ナギ、ワタル、咲夜「あっ…」
 ハヤテ「その好きなところって。
 好きなところは幼な妻でかわいいところで、もうめちゃくちゃに、いやもっとめちゃくちゃにしたいんですが」
 サキ「でも、好きなんですか」
 ハヤテ「な、なら好きにして」
 ワタル「あぁ(エコー)」
 京ノ助「むこうがどう思っているか、分かりませんけど…。
 気持ちってなかなか変えられないじゃないですか」
 サキ「そうですね、気持ちはなかなか」
 ハヤテ「僕は思いのほかテクニシャンで、気持ちよくなるよう変えてみせます。
 それはいい、気持ちいいなら」
 ワタル「もう我慢できるか。サキー!」
 咲夜「アホー!」
 (ハリセンで殴る)
 ワタル「うわーーー」
 咲夜「作戦もなしで飛び出してっても、嫌われるだけやぞ」
 ナギ「うむ、一理ある」


 ハヤテ「ワタル君、このテのベタなドラマなど見ていないでしょうから」
 咲夜「でも、そのベタベタな方法を使うとして、どうやって危機的状況をつくるんや?」
 ハヤテ「タマを使うんですよ」
 咲夜「タマ?」
 ナギ「あ」
 タマ「うが」
 ナギ「なんでこんなところにいるのだ?」

マリアの独り言を聞いてつい来てしまったんだわさ。

 タマ「うが」 怪○王女かな?


・Bパート

 タマ「ったく、ハヤテのヤツ、かわいい顔してえぐいこといいやがるよな。ったくもう…。
 うぉ! あっ…」

その時タマは、恐ろしい殺気に気付いたぁ。

 タマ「な、なんだ、この気配は。
 動物は自分より強い獣が近づくと、本能的に分かるというが、オレの本能はまだそれを忘れていなかったのか。
 こ、この強烈な獣の気配、う、動けねえ!」


 ナギ「やれやれ、世話の焼ける弟だな」
 ハヤテ「そうですね」
 ナギ「しかしワタルのヤツ、伊澄が好きなのか、サキさんが好きなのか、どうなってるんだ?」
 ハヤテ「いやあ、男の子には、好きといってもいろんな好きがあるんですよ」
 ナギ「ふ、よく分からんが、男子というのは意外に複雑なものだな」
 ハヤテ「はい」
 (タマ、手を縛られ目隠しされて、咲夜にハリセンで…、痛そう)
 ナギ「どうでもいいがハヤテ、あの読唇術は正しいのか」
 ハヤテ「いやあ、けっこう自信ありますよ」 間違いだらけだよ
 (ワタル、(顔を赤くして)サキの手を引きながら歩く)

雨降って地固まる。
ま、人の幸せなんかどうでもいいんだがねぇ。

(まったくだ)
そんなことより次回は、サスペンスと戦います。


~今週の執事バトル~
なぞの闇執事その1、それは、「デュエル執事」!
(遊○王のパクリ、だよね?)
~今週の執事バトル おしまい~


 ハヤテ「今週のって、まさかこれ続くんですか?」


マリア「では、皆さんでお見合いツアーをしませんか」
お見合いは見世物じゃないっての。

ハヤテの読唇術の才能は…、当てにならない。

「実はその、僕、好きな人がいるんです」
「実はサキ、僕、好きな人あなたです」

「あ、好きな人、ですか」
「あ、私も好きです」

「その、好きな人って…」
「その好きなところって」

「幼なじみです。昔はとてもかわいかったんですが…」
「年をとるごとに、めちゃめちゃな性格に…。あ、もとからめちゃめちゃだったんですが」
「好きなところは幼な妻でかわいいところで、もうめちゃくちゃに、いやもっとめちゃくちゃにしたいんですが」

「でも、好きなんですか」
「な、なら好きにして」

「むこうがどう思っているか、分かりませんけど…」
「気持ちってなかなか変えられないじゃないですか」
「僕は思いのほかテクニシャンで、気持ちよくなるよう変えてみせます」

「そうですね、気持ちはなかなか」
「それはいい、気持ちいいなら」

肝心なところで間違ってるじゃん。

獣の気配、雪路だったんだ。
たしかヒナギクに「(私に)一度も勝ったことない」っていわれてた気がするけど、ほんとは最強なんじゃ…。

「たった一つの真実を見抜く、見た目はツンデレ、頭脳はニート、その名は名探偵ナギ!」
もろコ○ンパクってるけど、いいんかいな。
(同じ少○サンデーだから問題ないってか?)


・「ガン○ラ」 今回はこの単語が多いせいで、ピーの回数がいつもより多い気が…
・「S○Kで習った読唇術で、おふたりの会話を読み取ってみせます」 分かりません
・「ボル○?????(不明)!」 さっぱり分からん
・三千院家の庭に久しぶりにコ○ンの銅像登場


次回 「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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