ハヤテのごとく 第33話「なぜだ?!学院文化祭・前編」| ホーム | ハヤテのごとく 第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」


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ハヤテのごとく 第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 (ハヤテ、周りを確認し庭で昼寝)

ハヤテは最近寝不足気味。
その原因はっつーと、こーんな、感じでやんす。


 (ハヤテ、自室でお休み中)
 (なぜかタマがハヤテの部屋に寝ぼけて侵入)
 タマ「はにゃー、ばふ(ハヤテの上にダイブ)」
 ハヤテ「う」
 タマ「(ハヤテの耳元で)
 (ディランの声)愛してるぜ、ブレンダ」 ビバ○ーヒルズ○校白書だよ
 ハヤテ「うわーーー!
 なぜそこにいる、なぜ起こす、なぜ口説こうとする!」
 タマ「うにゃー(ハヤテの顔がお肉に見えてます)」
 ハヤテ「なななななんだ。
 おいしそうに見るなよ」
 タマ「がおー」
 ハヤテ「うわー! 食われるー!」
 ハヤテ「(寝言)やめろー食べるなー。おいしくないぞー!
 味薄いぞ。あー。
 (目を覚ます)ってか夢?」
 ナベシン「アフロだよー」
 ハヤテ「ア、アフロっぽい。
 ってなに?」
 ナベシン「にょにょにょ」
 ハヤテ「アフロー!」
 ナベシン「あー、ふっ、はっ!(アフロから全身登場)」
 ハヤテ「よさげなシーンで恐縮ですが、だれになにをアピールしてるんです?」
 ナベシン「こっちか?」
 ハヤテ「てかだれ?」

ナベシン それはアフロがお似合い。
ナベシン 赤いジャケット4着持ってるらしい。
ナベシン 川口に呼ばれてのっこのこ登場した、大人気(おとなげ)ない演出家。
ナベシン 突込みどころ満載、コマした女の数は…。


 ハヤテ「てか、このオープニング、ずいぶん古いです」
 ナベシン「聞いてねえぞ!」
 ハヤテ「これが今のオープニングです」
 ナベシン「聞いてないぞー!」

執事を制する者世界を制する。
今地球を揺るがす、執事対戦の火蓋が切って落とされたぁ。


ここはいつも同じ?


 ナベシン「あー、これが今のオープニングなんだ。
 こっちでやり直したいな」
 ハヤテ「作画し直すの大変なんですよ!」
(歌スタート)


・Aパート

 (ナベシン、よだれたらしてお休み中)
 ハヤテ「あのー、サブタイあけましたよ」
 ナベシン「え、あ、はいはいはいはい。
 じゃ、やるか、シナリオ無視して」
 ハヤテ「やる気あるのかないのか分からない人だなあ」
 ナベシン「今年で43歳、それがどうしたー!」
 ハヤテ「あっ」
 ナベシン「足もとに絡みつくマシンが叫ぶワルサーP38だピー!」
 ハヤテ「そ、それはまさか」
 ナベシン「綾崎ハヤテ…、でいいんだっけ、美佳子」
 美佳子「そんな感じです、監督ー」
 ナベシン「すべて消えゆく定めっぽいのさ。
 いっちまいなよ」
 ハヤテ「それ、アメ横ですね」
 ナベシン「え、ど、どうしてそれを」
 ハヤテ「グリップのとこに、中田商○のラベルが」
 ナベシン「えー、マ、マジかよ。
 ってか、あ、ほんとだ、安っぽー」

中田商○、それは…、

~今週の執事バトル~

 ナベシン「でも撃つよ」
 ハヤテ「えっ!」

聞けってばナレーション!

 ナベシン「は、は、は、(銃連射)」
 ハヤテ「うわー!」
 ナベシン「猫舌で悪いかー!」
 ハヤテ「本気ですかー、速い、てか無茶苦茶。
 はあ? あのーなになさってんです?」
 ナベシン「あ、わーりー、絵コンテの締め切りなんだよ。
 来週カッティングだし」
 ハヤテ「アニメの、絵コンテ?」
 ナベシン「そんな感じ。
 あ、自己紹してなかったね」

けっこう貴重な名刺らしいやぁ。

 ハヤテ「渡邉慎一、略してナベシン」
 ナベシン「そうそう、アニメの演出とか、監督が本業だしね。
 執事はバイトなのよ。だから邪魔しないでね」
 ハヤテ「邪魔っつーか絡んできたのは、って寝るし。
 ナベシンさん、起きてくださいよ。
 本編中に爆睡しないで」
 ナベシン「あごめん、夕べも寝てなくてさ。
 (アフロズラ落ちかかる)」
 ハヤテ「徹夜ですか」
 ナベシン「夕べは公園のブランコで、」

~回想~
 ナベシン「なんで川口なんだー!」
~回想終わり~


 ナベシン「なぜ川口がだめかというと…」
 ハヤテ「聞いてませんよ、川口さんのことなど」


 マリア「いまどき天然記念物みたいな方ですね」
 ハヤテ「はあ」
 マリア「私が保護しなくちゃ」
 ハヤテ「えー! そういう流れ?」
 ナベシン「おかわりだー!」
 マリア「はいはい、メタボリックなど気にせずどんどん召し上がってくださいね」
 ナベシン「おかまいなくー。さらにいいですか」
 マリア「さらにどうぞ」
 ナベシン「嫁とお子も呼んでいいですか?」
 マリア「い、いいですよ」
 ハヤテ「ていう前にすでにがっついてるし」
 ナベシン家族「おかまいなく」
 ナベシン「ごちそうさま」
 ハヤテ「すごい勢いで平らげましたね」
 ナベシン「うまうまだった」
 ナベシン妻「デザートもうまうま」
 ナベシン子「うまうま」
 ナベシン「でもって、オレ好みのあのメイドさんは?」
 ハヤテ「マリアさんですか。
 いろいろ忙しい方ですから」
 ナベシン「食事のお礼におれらが出た、「新婚さんいらっ○ーい」のDVD、見せようと思ったのにな」
 ナベシン妻「新婚じゃなかったけどね、このとき」
 (たまたま見てて、ナベシン出てきてびっくりしたよ。
 でももう新婚じゃなかったんだ)
 ナベシン「ハヤテ君だけでも見ていきたまえ」
 ハヤテ「いいですよ、そんなもん」
 ナベシン「どういう意味よそんなもんって」
 ハヤテ「い、いろいろ忙しいので、じゃ」
 ナベシン「待ちなよハヤテ君」
 ナベシン妻「そんなもんについて説明してください、関西弁で」
 ナベシン子「やってまうぞ!」
 ハヤテ「ごーめんなさーい!」

ハヤテはこう思った。

 ハヤテ「やってられないよ(ウォーキングマシーンで走っている)」
 ナベシン「でもって、これがオレの作品だ」 は○ぶたが流れてる
 ナベシン妻「懐かしー」
 (は○ぶたが二人の馴れ初めだったって「新婚~」でいってたような)
 ハヤテ「しまった、ノせられてる。
 いい加減にしませんかー!」
 ナベシン「で、これが「新婚さんい○っしゃーい」で当たった、バケツ型洗濯機」
 ナベシン子「使えねー」
 ハヤテ「なんなんだ(涙声)」
 ナベシン「やったモンがちだ小林ー!」
 小林「やりますよ、後ろ向きに」
 ハヤテ「だめだ、このままじゃ、屋敷はおろかこのアニメ全体がのっとられる。
 よーし、言うぞー!」


 ナギ「伊澄がこの屋敷に向かっているらしい」
 ハヤテ「え、伊澄さんがですか」
 ナギ「そうだ、しかもひとりで!」
 ハヤテ「ひとりで、ですか」
 ナギ「そうだ、伊澄の家の者が知らせてきたから間違いない」 って矢文で連絡?
 ハヤテ「伊澄さん、毎回あれだけ迷子になるのに」
 伊澄「(宇宙空間で)ここは」 宇宙空間はないだろ
 ハヤテ「迷子になると分かっていながらどうして毎回ひとりで出かけるんです?」
 ナギ「ははは、そりゃ簡単さ。
 本人はしっかり者のつもりなんだから、」
 伊澄「次はだいじょうぶ」
 ナギ「と、思っているんだよ」
 ハヤテ「えー!
 でも、結局いつも迷子になってるじゃないですか」
 ナギ「だから意外とあれで、」
 ハヤテ「あれ、で?」
 ナギ「頑固者なんだよ」
 伊澄「(メロディつけて)私は意外な頑固者♪。
 ここは、どこ?」

いつもどおり迷子になってたほい。

 伊澄「おろおろ、おろおろ。
 困った、困った、でも、今日はだいじょうぶ。
 (どぉ~ん)
 なぜなら、携帯電話を持っているから。
 これを使えば、ここがどこでどう行けばなど、教えてくれる」

少女はこう思った。

 伊澄「じー」

番号を押すところがなーい。
最新型携帯。
2億4千万ゲソ、テーブル防水カメラ
(不明)、ワンセグ、ミュージック機能搭載らしいが、ボタンがなーい。
そういえばなーんか開くっぽーい。
そうだ開く、開くんだ。
間違いなくこれは開くもぉのなのだ。


 伊澄「(地面に携帯を置く)
 開けゴマー、開けゴマゴマー、開けごま塩ー。
 この携帯は壊れていますー。
 (咲夜にハリセンでつっこまれる)」
 咲夜「壊れとんのはお前の頭じゃー!」
 伊澄「咲夜、う、痛い」
 咲夜「なんでやねん、なっんで携帯が開けられへんねん。
 お前はあれか、○○ンズか、考えんのをやめとんのか!」

○○ンズとは、


・Bパート

 鯉神「ごほ、活け造りはいやー! 鯉こくもいやー!
 って終わってるし。
 ぃっやほー!
 これでまたシンクロナイズドスイミングができるー!」

勝手にやってろこのぉ。

 マリア「(池を見ながら)
 友だち、か」
 鯉神「やるじゃん、アフロ」
 ナベシン「お前もな、鯉さんや」
 ナベシン・鯉「友だちー」

そー友達とアフロヘアは大事にしなきゃね。
次回もまた、見覚えあるよなスーパー美形執事と、戦います。


 歩「拾った刺身で鯉こくー。
 ごっつあんです」
 ナベシン「(仕事しながら)
 オーレはなべしんダダッダー。
 アフロがお似合いダダッダー」
 マリア「黒いアフロは嫌いです!」


ナベシンの名刺のメアド、

 nabeshin-iiotoko@afro.co.jp

これ本物?
(いい男って…。ナベシンらしい)

ナギが暗いの怖がる理由、伊澄にあるようね。

八ヨウ六シキ(字不明)、撃破、滅却。
「臨闘陣烈頼(鏡餅、それに「夜と月と」)滅」
伊澄、かなりの術者なんだ。


・「行こう伊澄さん、ここももうじき腐○に沈む」
 咲夜の肩に乗ってるのって…。ナ○シカだ
・「アン○ンマンの敵」 いわれてみればばい○んマンに似てるかな、鯉ヘルペスの大妖怪
・「ひょう○ん族のブラック○ビルパクってねえ? って言ってましたけど」
 「パクリじゃねえ、インスパイアだ」
 パクリ・インスパイア、どっちも似たようなもんじゃ?
 「下っ端スーツをパクったみたいな人たちは」
 ハヤテにもつっこまれてるし


次回 「なぜだ?!学院文化祭・前編」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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