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ハヤテのごとく 第36話「クラウスは倉臼と書いて日本人」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 クラウス「私の名は倉臼セイシロウ。
 執事を引退し、今はブラジルの農園主として過ごしている。
 ──
 ってまだ引退などしておらーん!
 最後まで三千院家の執事なのだー!」
 タマ「なすべきことはもうなにもねえよ」
 クラウス「えっ」
 タマ「姫神の後任も決まったし、もう思い残すこともねえだろうよ」
 クラウス「獣ごときに私の気持ちが分かるか!」

その獣がしゃべってるほうが気になるだろうよ。

 タマ「わがままお嬢様の相手はあの貧乏執事でもなんとかこなせそうじゃねえか」
 クラウス「ふん、あんな青二才に任せられるか。
 日本に帰る!」
 タマ「そうはいかねえ、オレと一緒にブラジルで余生を楽しく過ごすんだ!」
 クラウス「え、いやそれは、あー! それはー!
 (目を覚ます、タマが上で寝ている)
 タマ、まさかおまえが」

いきなり今週は夢オチなのか。
それでは皆さん、さようなら。


 クラウス「ふう、虎がしゃべるわけがない。疲れてるんだな。
 あ、これは。
 (パンフレットを手に取る)
 ブラジルコーヒー農場オーナー募集?
 いつの間にこんなものが」
 タマ「…ふん」

執事を制する者世界を制する。
今地球を揺るがす、執事対戦の火蓋が切って落とされたぁ。


ここはいつも同じ?


 クラウス「倉敷の倉に臼杵の臼と書いて倉臼!
 私は生粋の日本人です!」 へー、そうだったんだ。
(歌スタート)


・Aパート

 クラウス「(指をくわえて)
 うーんっも。
 (アイロンに指を当てる)
 うん、よい温度だ」

朝刊のアイロンかっけ。
これが執事の、朝一番のお勤め。


 ナギ「うーんはー。
 (あくび)
 やはりドラ○エ発売延期が、株価に影響しているな」
 クラウス「やー、ブラジルのコーヒー農場オーナーになって、楽隠居しているなどとは。
 へんな夢を見たものです。はっはっはっは」
 ナギ「いいぞ」
 クラウス「は?」
 ナギ「引退したいならすれば?」
 クラウス「えー! とんっでもございません。
 私は三千院家に骨をうずめるつもりです。
 あれはあくまで私の夢の話で…」
 ナギ「フロイトによると、夢は潜在的な欲望の物体化なのだそうだ。
 お前は心の底で、もう疲れたから引退したいと思っているのだ」
 クラウス「そ、そんなことは。
 第一私がいなくなったら三千院家は…」
 ナギ「なーんも困らんぞ」
 クラウス「えっ」
 ナギ「日常のことはハヤテとマリアがやってくれる。
 あ、資産運用とかなら心配いらん。
 特に最近のIT関連株とか、もうお前では無理だろう」
 クラウス「あ…」
 ナギ「とにかくだいじょうぶだから」
 クラウス「あ…」 クラウス、大ショック!


 マリア「(ノック)
 入りますよ?
 あ…。
 執事長?」
 クラウス「あ、マリア。
 お嬢様からお暇をもらった。
 これからはブラジルで余生を過ごす」
 マリア「そ、そんな、お嬢様が本気でやめてほしいなんて思っているわけがないでしょう?」
 クラウス「だってだって」
 マリア「ん。
 決めてらっしゃるのなら仕方ありませんね」
 クラウス「え」
 マリア「お嬢様に報告したします」
 クラウス「あ。
 (マリアの足をつかむ)」
 マリア「あ」
 クラウス「待て、お嬢様のいうことにも一理あるかもしれん。
 引退の夢などと気付かぬうちに心の緩みがあったようだ。
 私はフットマンとして執事を目指していたあの時代に戻ろうと思う!」
 マリア「フットマン?」

フットマンとは、執事の下について仕事をする人たちのこと。
ちなみに三千院家に、フットマンはいねえやなぁ。


 クラウス「いちフットマンとして、綾崎ハヤテにお嬢様おもてなし勝負を挑む!」
 マリア「ず、ずいぶんアウェイな方法で」
 タマ「(窓からのぞいて)
 ちっ、よけいなことを。
 計画通りブラジルに行けそうだったのに」
 (三千院家の庭)
 ハヤテ「あ、あは。
 お嬢様おもてなし勝負ですか」
 ナギ「こういうめんどくさいことをしてくれといった覚えはないぞ」
 マリア「クラウスさんが言い出したことですから」
 クラウス「(ハヤテを指差し)←指がオ○Q
 少年よ、君は確かに短い期間で成長した。
 しかし、致命的な欠陥があるのだよ」
 ハヤテ「うわっ! 僕のどこが?」
 ナギ「女装が似合いすぎるとことかな」
 マリア「まあまあ」
 クラウス「少年よ、執事とはあくまで主の影。
 お前は主人公意識が強すぎる」
 ナギ「事実そうなのだから仕方ないではないか」
 マリア「むしろ、主人公としては控えめなほうでは」
 ハヤテ「それって褒められてるんですか」
 クラウス「くっ、と、とにかくこれより24時間、執事としての能力を尽くし、ナギお嬢様をおもてなしする。
 万が一私のほうが少年のおもてなしよりお気に召されなかかった場合、私は屋敷から去る!」
 ナギ・マリア「えっ」
 ハヤテ「えっ。
 は、はい、執事長に失礼にならぬよう、全力であたらせていただきます!」
 クラウス「ふっ」
 タマ「ん…」
 マリア「ふっ(ドラをたたく)」

そして、お嬢様おもてなし勝負が始まった。


・Bパート

 (三千院家を去ろうとするクラウス)
 ハヤテ「クラウスさん」
 クラウス「はっ」
 ハヤテ「クラウスさん」
 クラウス「もうよいのだよ少年。
 私にできて君にできぬことはもうない」
 ナギ「こらハヤテ!」
 クラウス「あ、ナギお嬢様!」
 ナギ「今朝の執事経済流通新聞、朝露にぬれてぐしょぐしょだ」
 クラウス「え」
 ナギ「株式市況がよく読めん!」
 クラウス「なっ」
 ナギ「ん…」
 ハヤテ「執事長、まだ新聞のアイロンかけは、教えていただいておりません」
 クラウス「少年!」
 ナギ「新聞にアイロンもかけられんようでは、勝負はクラウスの勝ちだな」
 クラウス「お嬢様!」
 ナギ「ん…。
 ほれクラウス」
 クラウス「ん…。
 しかたありませんね」
 (いつもの三千院家)
 クラウス「(指をくわえて)
 うーんっも。
 (アイロンに指を当てる)
 うん、よい温度だ」
 ハヤテ「クラウスさん、すっかり立ち直ったみたいですね」
 マリア「ええ」
 ハヤテ「お嬢様のおかげです」
 ナギ「あれでも三千院家の一員だ。
 私が追い出したとあっては目覚めが悪いではないか」
 マリア「レモンティーでも入れましょうか」
 ハヤテ「そうですね」
 ナギ「ん…」

次回は戦わず、小動物との共生を目指します。


今回は「気難しい蝶ネクタイの老人」(byハヤテ)クラウスファイト! のお話。

自主規制君の「さすがにまんますぎ!」って、いったいなんのロボ?

クラウスに刺さっている槍と

・「逃げちゃだめです逃げちゃだめです…」
・「A○フィールド、心の壁ですか」
・「今ごろディラックの海に取り込まれているかもしれませんね」
・「だったら強制サルベージ作戦でもやってくれ!」

エ○ァのオンパレード。

ナギの読んでる「執事経済産業流通新聞」って、第27話でキリカの読んでいた新聞と同じ?
見出しは


「執事たちの明日はどっちだ」
「ドロロとuuに警告」
「執事、顔のタイプで再編」


など。
あいかわらずふざけてますねえ。

クラウスの肖像画、ガン○ムに出てくる軍(どっちの軍だっけ?)の制服着てる。

執事の必要な能力とは、

・ハヤテ「最初は嫌われ者でも最終回のころにはいい人だって思われることとか、ひょんなことからご主人様と入れ替わってしまって、事件を解決しちゃったりすることですか?」
 うーん、どっかで聞いたことあるキャラ設定
・クラウス「先を読むインスピレーションだよ。ご主人様がなにを望んでいるのか先の先を読む力が必要となる」

続いてクラウスの紅茶講座

・「貴族の朝はお目覚めのティーに始まる」
・「執事の本場イングランドでは紅茶係という特別な役割が置かれているほど大事なお役目」
・「本場イングランドにレモンティーなど存在しない。
 一日の始まりを支えるのは執事の絶妙なさじ加減によるミルクティーのみだ」

言ってることは正しいのに、主(ナギ)にいじらてるクラウス、哀れです。

バッギャァアン!!

と教室に現れたクラウス。
「少年よ、オレは人間をやめたぞ」
怖い、怖いよクラウス。

バトラーの語源→お屋敷に貯蔵してあるワインを管理する者、エトラーから変化したもの
→ワイン→ビンテージ物のワイン→ボルドー、ブルゴーニュ

雪路、いらん知識持ってますね。
でもって、酒飲みの悲しいさが、ワイン飲ませろー! ってクラウス追いかけるなんて。

ネゴロ執事忍法「変わり身の術」
クラウス、執事に忍法は必要? 忍法をどこで会得したんだ?

ヒナギク「お年寄りになに乱暴してるの!」
泉「さっきも空から落っこってきたんだから」
美希「いつなにがあってもおかしくないおじいちゃんなんだから」
理沙「なーむー(チーン)」

クラウス、傷ついてます。
氷室にもいびられてるし。

「ハヤテ君の女装姿のただならぬお色気は、二丁目でも通用します」
歌○伎町でも働けるのかハヤテは?
そんでもって、明らかに「ああっ○神さま」のベル○ンディだし。
女装姿の名前はハーマイオニー(ハ○ポタ)。
「なんだか魔法でも使えそうなファンタスティックなお名前ですな」byクラウス
「私はお屋敷の夜叉が池に住む女神なのです」

池袋の大人の社交場って、もしかして「乙○ロード」?
執事喫茶あるもんね。

クラウスがブラジルの夢を見た理由は結局、

「深層心理のなせる業ではなくて、タマの陰謀」
(クラウスが寝ている時に、タマが「お前はブラジル農園に行きたくなる」とささやいていた)

恋したメス虎に会いに行きたいタマに利用されるなんて、クラウスかわいそう。


・ハク○ョン大○王に出てくる壷発見
・「サンライト○○オーバードライブ!」 分かんない


次回 「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第37話「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」| ホーム | ハヤテのごとく 第35話「必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007」
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