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ハヤテのごとく 第41話「先生さよなら絶望~卒業スペシャル」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 ハヤテ「か、桂先生がいつもと違う!」
 ナギ「なんかキラキラしてるぞ!」
 ヒナギク「お姉ちゃん一体なにがあったの?」
(歌スタート)


・Aパート

 生徒会三人娘「えー!」
 泉「桂ちゃんが教師を辞める?」
 ハヤテ「はい、どうもそのようなんです。
 どうしたらいいんでしょう?」
 生徒会三人娘「ははははは」
 ハヤテ「な、なにがおかしいんですか」
 泉「だってそんなバナナだもん」
 美希「雪路が教師を辞めるなんてありえない」
 理沙「そうだそうだ、ここを辞めたらどこに住むというのだ」
 ハヤテ「でも朝から明らかに様子が変ですし、「今日はスペシャルな一日だ」とか言ってましたし、おまけにヒナギクさんにお年玉まであげてるんですよ。
 もしかして、白皇を辞めてどこか遠くへ行くつもりなんじゃ」
 生徒会三人娘「まっさか」
 泉「もしほんとだったら私頭丸坊主にしてもいいよ」
 美希「私は名前をメンタイコに改名する」
 理沙「なら私は、このアニメのタイトルを「ヤマビコのごとく!」に改名する」

勝手に変えるなってば!

 美希「まあ例えば、実際に雪路の辞表を見たというのなら、納得するがな」
 「うんうん」
 (ハヤテ、辞表を見せる)
 生徒会三人娘「あ。えー!」
 泉「う、うそ!」
 理沙「まさかほんとだったなんて」
 美希「ていうか、拾ったんなら先に言ってくれ」
 (学院の庭) 
 雪路「(一輪のスミレを手に取り)うーん」
 泉「か、桂ちゃーん」
 雪路「あら、なにか用?」
 泉「先生辞めるって本当?」 だ・れ・が辞めるかをいわないところから誤解が生まれる…
 美希「冗談だよな」
 理沙「冗談と言ってくれ!」
 雪路「ええ、辞めるわよ」
 「えー!」
 ハヤテ「ほ、本当ですか先生」
 雪路「ええ、今日で辞めるの」
 美希「今日? 急じゃないか」
 雪路「ごめんね、なんていうか、みんなに言い出しづらくて」
 「あ…」
 ヒナギク「ウソでしょお姉ちゃん」
 「あ?」
 雪路「ヒナ」
 ヒナギク「そんな、教師辞めて一体どうするつもりよ?」
 雪路「あはは、することぐらいいくらでもあるわよ。
 旅に出てもいいし、新しい人生をはじめてもいいし」
 ヒナギク「どうして? なんでそんな大切なこと黙ってたのよ!」
 泉「そうだよみずくさいよ桂ちゃん」
 理沙「そうだよそうだよソースだよ!」
 雪路「あはは」
 ヒナギク「どうしてひとこと相談してくれなかったの?」
 雪路「それくらい大人なんだから、いちいち相談なんかしないわよ」
 ヒナギク「!」
 雪路「だいじょうぶだって。
 ちゃんと考えた上での結論なんだから」
 ハヤテ「桂先生!」
 雪路「みんなを驚かせたのは謝るわ。
 でもね、
 (タンポポの綿毛が飛ぶ)
 別れって、ある日突然、なんの前触れもなく訪れるものなの。
 人生って、悲しいけれど、突然のさよならで溢れてる。
 ふっ(綿毛を飛ばす)」

冬にタンポポはねえだろ。

 「あ…」


・Bパート

 ハヤテ「あの」
 雪路「あ、なに」
 泉「えーとえっと、今すっごい「なぜ?」の嵐なんだけど」
 美希「雪路が辞めるんじゃなかったのか?」
 雪路「は、私が辞めるわけないじゃん」
 「えー!」
 ハヤテ「じゃあ今朝からのあの不自然なキラキラ笑顔オーラはいったい…」
 雪路「ああ、だって今日、朝から超ラッキーデーだったんだもん。

~回想~

 (目覚ましが鳴る)
 あー、うるさい!
 (目覚ましを消す)
 あ」
 (テレビを見る)
 「今日の細木ノブコ先生の占いは…。
 おめでとうございます!
 1位はさそり座のあなたです!
 特に、B型で酒好きの、足の小指の爪が長い人は、12年に一度の、超ラッキーデーですよ!」
 雪路「は、そんなのどうせ当たるわけないじゃん。
 (と思ったが)
 ちゃ、茶柱が。(立ってる)
 卵が。(割った卵から二つの黄身)
 眉毛が。(「コアラのラブソディ(=コアラのマー○)」)
 エンジェルが。(「チョコ玉(=チョコ○ール)」)
 た、鯛が。(「E.YOSHIKAZU(=エビ○ビール?)」)元ネタ不明

~回想終わり~

 っていうわけ。
 ねえすごいと思わない?
 超ハッピースーパーハッピーノリノリってなモンよ」
 ヒナギク「な、なんですって!」
 雪路「見て見て、これが現物。
 そりゃナポレオンも占いを信じるわけよね。あっははははは」
 ナギ「ふっ!」
 泉「うっ!」
 美希「びしっ!」
 理沙「ふっ!」
 (雪路、殴られる)
 ヒナギク「うちのバカ姉の紛らわしいはた迷惑なリアクションの数々、ほんっとうに、お騒がせいたしました!」
 ハヤテ「はっはは(乾いた笑い)、なんか、僕たちも早とちりを」
 ナギ「私は最初から変だと思っていたぞ」
 泉「私たちの流した涙って一体」
 美希「この借りは必ず返してもらうからな」
 理沙「ああ、宿題50年分チャラだ!」 どさくさにまぎれて勝手なことを…
 雪路「あ、あたしがなにしたっていうのよ。
 もう二度と占いなんか信じない!」

こうしてますます心根が腐っていく、行き遅れ女(おんな)教師であった。

 ハヤテ「あれ、じゃあ、桂先生がヒナギクさんにお年玉をあげたのには、いったい、どういう意味があったんでしょう?」
 ナギ「あ」
 ヒナギク「それは、もう解決済み」
 ハヤテ・ナギ「え?」
 雪路「くっそ、矢でも鉄砲でも持ってこいってんだ畜生…」
 ヒナギク「ほんとしょうがないんだから」


 マリア「お怪我はありませんか」
 歩「は、はい、ありがとうございました」
 マリア「いいえ、それよりこれ」
 (歩が書いたハヤテ宛ての年賀状を渡す)
 歩「あ」
 マリア「落し物ですよ」
 歩「あ、こ、これは別に、なな、なんでもないんですなんでも」
 マリア「…、西沢さんにとって、今年がよい一年であるように、願ってますわ」
 歩「え」
 マリア「あ、そうだわ、よかったらこれ」
 (袋からお菓子を取り出す)
 歩「ん」
 マリア「ではまた」
 歩「あ…。(お菓子を食べる)」

今年はあーんな女性になりたーい。
そう思う西沢さんっ。


 (三千院邸)
 マリア「学校ではなにか変わったことはありましたか?」
 ナギ「べっつにー」
 ハヤテ「マリアさんは、なにかありましたか?」
 マリア「いいえ、私もとりたてて」
 ナギ「(お菓子を食べながら)
 それにしてもなぜだろう、むしょうにマシュマロが食べたくなったぞ」

次回、サインコサインタンジェントと戦いまっす。


「もしかして、あの歩く災害スプリンクラーの理事長がまためんどうなことをやらかしたんですか」
ハヤテ、例えが微妙…。

「ねえマリラ、本当に悲しい時って、涙が出ないものなのねー」
「ごめんねマシュー。でも一滴の涙も出てこないの」
雪路、なーに「赤毛のアン」ごっこで遊んでるんだ?

「先生がいなくなったら、命の危険が減って、張り合いがないです!」
ハヤテ、雪路を引き止めるのに自分の命かけちゃだめでしょ。

辞表を書いたのは雪路じゃなくて志織だった。
「先生のお仕事って、思ってたよりずっとハードで」
雪路にいいようにこき使われて、教師の仕事というより、雪路の世話係じゃん。
こりゃ辞めたくなるわな。

ナギの借りたDVD。
「パイレーツオブ三陸海岸」
「クモ男3」
微妙なパクリ具合のタイトルだ。


・「私クリー○星人の方の言葉は分からなくて」 分かりません


次回 「それは犬と鼠とブルドッグのように」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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