ハヤテのごとく 第43話「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」| ホーム | ハヤテのごとく 第41話「先生さよなら絶望~卒業スペシャル」


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ハヤテのごとく 第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

~十六年前~

 (ハヤテ誕生直後)
 ハヤテ父「ハヤテだ、この子の名前はハヤテ。
 ハヤテと名づけよう」
 ハヤテ母「まあいい名前。
 でも、どうしてなの?」
 ハヤテ父「そんなの決まってるじゃないか母さん。
 借金取りから疾風(はやて)のように逃げられる強い子に育ってほしいからだよ」
 (赤ちゃんハヤテ、あきれて泣き止む)
 ハヤテ母「へえ、それはすてきな名前ねえ」
 ハヤテ父「だろー、僕天才なんだ。
 これでいつ子どもを置き去りにして逃げることになっても安心だよ」
 ハヤテ母「さすが父さんね」
 「ははははは」

こうしてハヤテと名づけられた少年は、生まれた日から完全無欠の能力を身に着けるべく、宿命づけられたのであったぁ。
(ちなみに原作では、ハヤテは次男だそうです)

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 ハヤテ「全米が泣いた!」
 咲夜「5分に3回笑わせます!」
 ナギ「早くもアカデミー賞、絶望!」
(歌スタート)


・Aパート

 ナギ「綾崎ハヤテ。
 本編主人公、たまにヒロイン。
 アン○○軍団を倒さないのに不死身の体を持つ男。
 作者が世界名作劇場を好きすぎて、気がつくととんでもなく不幸な少年に──」

あーのー…、

 マリア「ナギ、さっきからなにを読んでるんですか?」

あーのちょっとー…、

 ナギ「いや、気になることがあってな。
 原作をはじめから読み返しているのだ」
 マリア「気になること?」

っていうか、私の仕事取らないでほしいんでちゅケロ。

 ナギ「マリアだって、ハヤテの能力はすごいと思うだろ?」
 マリア「ええ、もちろん。
 すごすぎですよ。
 手先が器用で体力があって、なんでも完璧、かつスピーディーにこなす」
 (ハヤテ、掃除完了)
 ハヤテ「ふう、さて、次の部屋に」
 ナギ「おまけにわけの分からん特殊能力を持っていて、ゆるゆるラブコメな主人公にしとくには、もったいない」
 マリア「まあ時々強引にバトルになったりしますから」


 ハヤテ「え?」
 伊澄「というわけで、ハヤテ様の怖いものはなんですか」
 ハヤテ「え、えーっと」
 ナギ・咲夜「ん…」
 ハヤテ「ここらで一杯、お茶が怖い」

意味の分からない人は、「饅頭怖い」という落語を聴いてね。
(うーん、聞いたことあると思うんだけど…。思い出せない)

 咲夜「江戸時代のオチかーい!」
 (ハリセン炸裂!)
 ハヤテ「うわー!」
 雪路「ドンペリ怖ーい、ドンペリ怖い」
 ナギ「…今なにか通ったような」
 マリア「気のせいです」
 咲夜「そういや、伊澄さんの弱点ってなんや?」
 伊澄「え」
 咲夜「天下無敵のゴーストスイーパーにも、なんか怖いものとかあるんかなーて思って」
 伊澄「怖いものですか。ありますよ」
 咲夜「あ、なんやそれは?」
 伊澄「私、いも虫が怖いんです」
 咲夜「いも虫?
 はあ、なんやえらい普通なモンが怖いんやな」
 伊澄「体長180メートル、体重2万トン。
 インファント島の守り神で、東京タワーに巨大な繭を作り、電子熱線砲の攻撃にもびくともせず、成虫になってからは、某国に壊滅的な被害をもたらしたという…」
 咲夜「いやいやいや、ていうか、それ、いも虫と違うし」

 アホー、アホー (カラスが飛んでいく)

おーあとはよろしかったっすかぁ。


・Bパート

 ハヤテ「ちなみにその、赤点とか取ると、どうなるんですか」
 「あ…」(目をそらす女性陣)
 ハヤテ「そこで黙んないでください。
 はあ、どうしよう」
 咲夜「ほんま名門校は大変やな。
 ウチ、普通の学校でよかったわ」
 ワタル「…咲」
 咲夜「さて、お遊びはお開きやな。
 あんたらしっかり勉強しいや。
 ほな、伊澄さんいくで」
 伊澄「え、私も?」
 咲夜「うん、あんたがおると、ワタルが勉強に集中でけへんからな」
 ワタル「わっ!」
 伊澄「え、どうしてワタル君が?」
 ワタル「咲、てめえ!」
 伊澄「ん?」
 ワタル「あ、いや」
 咲夜「ほんならな、ナギ、あとは頼むで(ウィンク)」
 ナギ「ん?」
 咲夜「ほないくで、伊澄さん」
 伊澄「あ、はい」
 ワタル「…」
 ナギ「まあ、しょうがないか」
 ハヤテ「ん?」

一方、普通の高校でも、

 歩「(パン食べながら)
 あれ、なにかな、この小テストの点数は。
 (15点)
 これはちょっとまずいんじゃないかな」

愛だの恋だのいっても(フン)、高校生活の現実は厳しい。

 歩「(牛乳を飲む)
 ぷふぁー! 勉強しなくては!」


 ハヤテ「でも、少し心配はありますよね」
 マリア「はい?」
 ハヤテ「お嬢様とワタル君ですよ。
 まだ子どもとはいえ、若い男女が二人きりというのは」
 あんたもじゅうぶん若いよ
 マリア「そんな、ハヤテ君ったら」
 ハヤテ「やはり、ナイスタイミングでコーヒーとか持っていったほうが」
 マリア「考えすぎですよ。
 だって、若い男女が二人きりなんて言い出したら、私たちだって…」
 ハヤテ「え」
 マリア「え」
 「あ…」

お約束!
ラブコメモード。


 ハヤテ「やっぱり、コーヒー持っていきましょうか、ナイスタイミングで」
 マリア「そ、そうですわね」
 (こちらはナギ・ワタル)
 ワタル「でも悪いな、いつも勉強教えてもらって」
 ナギ「は?」
 ワタル「…」
 ナギ「なんだ、その不気味な素直さは」
 ワタル「バ、バカヤロー、オレはいつだって素直だっつーの!」
 ナギ「いつもそれくらい素直ならかわいげがあるのに」
 (ナギ、ワタルの鼻先をつつく)
 ワタル「ばっ、やめろよ!」
 (ワタル、ナギの手をつかむ)
 ハヤテ「お嬢様、コーヒーお持ちしましたー。
 (ナギ・ワタルを見て)
 って…」
 「あ」

ナイスタイミング!

 ハヤテ「な、なぜ勉強中に手を握り合っているのですか」
 「え」
 ワタル「わー!」
 ナギ「違うぞハヤテ!」
 ワタル「これはその、なりゆきで」
 ハヤテ「なりゆきで、いったいなにを」
 ワタル「なにもしようとしてねえよ」
 ナギ「そうだハヤテ、これは誤解なのだ」
 ワタル「そ、そうだよ、ナギになんかしようなんて思わねえよ!」
 ナギ「なぬー!」
 ワタル「だって、オレは伊澄が好きなんだから!」
 伊澄「え?」


 ナギ「はあ、これでは一緒の学校に行く意味ゼロだな」
 ハヤテ「あ」
 ナギ「だがこれで分かったろう?
 私たちのことは心配しなくてもだいじょうぶだ」
 ハヤテ「そ、そうみたいですね。
 これで僕も安心して、マリアさんと勉強できます」
 それを言ってはだめだ!
 ナギ「うん、お前も安心して…。
 ん、ちょっと待て、なにをするだと?」
 ハヤテ「あ、だから、マリアさんと勉強を…」
 「あ…」
 ナギ「マリアと二人っきりで勉強だと。
 よくも私の目を盗んでそんなまねを。
 おのれ許さん!」
 ハヤテ「お嬢様? お嬢様!
 なに怒ってるんですかー!」
 気付けよ
 ナギ「言い訳無用!」
 ハヤテ「うわー!」
 マリア「結局、乙女心に鈍感なことが、ハヤテ君の一番の弱点みたいですね」

さてさて次回は、ハリウッド映画もびっくり、豪華客船にテロリストに人食いザメと戦うっちゃぁ。

 アホー、アホー (←またカラス)


ハヤテの父・母、第38話に続いてまた登場。
めったに出てこないキャラだけど、ダメ親ぶり全開だな。
(浜田さんの声が聴ければそれでいい。
最近はガ○ダム○O、アイ○ールド○1、ほかには(以下略))←アホな声ヲタ道ばく進中!

あっさり贋作を見破るハヤテ、あんた何者?
と思ったら、

「いろいろな絵画をひと目で贋物(にせもの)と見分けられるよう、父に叩き込まれて」

ハヤテ父に犯罪の片棒担がされてたんだ。
なんともな生い立ちです。

ハヤテの弱点を調べているナギ、でもハヤテにはナギの弱点バレバレだし、自分で自分の首を絞めるようなことしてるし…。
ふ、まだまだお子ちゃまだな。

伊澄 4ヶ国語
マリア 13ヶ国語
ナギ 8ヶ国語
ワタル 2ヶ国語
ハヤテ 1.5ヶ国語


さすが皆さん成績優秀&お金持ち(←関係ない?)、何ヶ国語も操れるわけね。
ハヤテの1.5ヶ国語ってなんですか?

ナギのために、伊澄とワタルは飛び級したんだ。
しかもほんとはワタルではなく咲夜が一緒に白皇に行く予定だったのね。


・「ドラ○もんにねずみ、オバ○に犬、悟○に尻尾という具合に、マンガやアニメの主人公には、弱点がデフォルトで備わってたりするだろう?」
 けっこう分かりやすいけど、ピー入れる必要あるのか?
・「ロボ○ンと同じ弱点を持つ者として、マリアもそう思うだろ?」
 ロボコ○の弱点ってゴキ○リだったっけ、忘れてた
・「カモン、ひのまるボッークス」
 「やはり○藤アナに頼ろうとした我々がバカだった!」
 はな○るマー○ットだ
・100tハンマーはシティー○ンター
・「で、キング○○ラはどないしたって」
 特撮物はよく分かんない


次回 「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!
ハヤテのごとく! 感想


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ハヤテのごとく!



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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第43話「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」| ホーム | ハヤテのごとく 第41話「先生さよなら絶望~卒業スペシャル」
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