ハヤテのごとく 第44話「就職率120パーセントの謎(仮)」| ホーム | ハヤテのごとく 第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」


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ハヤテのごとく 第43話「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 (ハヤテ・ナギ・マリア、埠頭に到着)
 ハヤテ「おお、おお、うおー!」
 ナギ「思ったより小さいな」
 ハヤテ「え、こ、これが?」
 ナギ「これがだ」
 マリア「これですね」
 ハヤテ「じゃあ、お嬢様のいう、でかいのって、どんだけー!
 つか、あの、これ、これ、ほんとに、咲夜さんのものなんですかー!」
 ナギ「アイツの悪趣味がよくでているだろ?」
 ハヤテ「はあ、大きさも形もどこかで見たようなクルーザーとは伺いましたが、ほんとすごいですね」
 ナギ「ハヤテ、おまえ」

どーこがクルーザーだぁ、どうみたってタイタニックじゃん。

 ナギ「とか思ってるか?」
 ハヤテ「はあはあ」
 クラウス「咲夜様がお待ちかねです」
 ナギ「うむ、ハヤテ?(ハヤテをつつく)
 クラウス」
 クラウス「はい(爆破スイッチを押す)」
 (ハヤテ、海に沈む)
 ナギ「行くぞマリア、クラウス」
 「はい」
 ハヤテ「ちょ、ちょっと待ってくれませんかお嬢様ー!」


皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 咲夜「燃える女の真っ赤なクルーザー」
 伊澄「レッツゴークルーザー。白い弾丸ですね」
(歌スタート)


・Aパート

 ナギ「なあハヤテ」
 ハヤテ「はい」
 ナギ「「なんでいきなり船旅なのか」って質問してくれないか」
 ハヤテ「え」

質問してやれ、話の展開上さ。

 ハヤテ「お嬢様、なんでいきなり船旅なんですか」
 ナギ「え!」
 ハヤテ「あ…」
 ナギ「その、実は、あのな」
 ハヤテ「無理して、答えなくても」
 ナギ「それは、」

答える気満々。

~ナギ回想~

(ナギの漫画)

 (ナギのナレーション) 
 「おいブリトニー、あまりなつかないでくれるか」
 「がーん! そんな、先パイがあんな冷たい事を」
 「しかし、あのつれない態度」
 「はあ」
 「なぜか」
 ズギューン
 「心がときめく!」

(ナギの漫画終わり)

 ナギ「あ、そうか。
 ハヤテが私になびかないのは、恋愛において大切なのは、これ、つれない態度か!」

そうきたかよ。

 ナギ「たしかに恋愛は、追いかけるより、
 (にわとり着ぐるみナギ、にわとり着ぐるみハヤテを追いかけているが、ナギ、ハヤテを追い越す)
 追いかけさせたほうが勝ち!
 ふふ、あのホン○先生もいってたな。
 「自分のマンガに、教えられることがある」と!
 ならば。
 みていろハヤテ、このつれない態度で、お前をメロメロにして…」
 (場面変わって)
 ハヤテ「あ、お嬢様」
 ナギ「あ、おーハヤテ、おは、
 いかんいかん、自分がときめいてどうする?
 そうじゃなくて、もっとそっけない感じで臨まねば。
 あ、あー、おほん、おはよ」
 ハヤテ「ん?
 あのー、お嬢様」
 ナギ「え、な、なんだ?」
 ハヤテ「いやその、お嬢様の靴ひもが、ちょっと、ほどけてますから。
 失礼します、足をこちらに」
 ナギ「え、あ…」
 ハヤテ「もうだいじょうぶですよ、お嬢様」
 ナギ「う、うむ。
 (頭からもうひとりのナギ)
 うろたえるな、ここでガツンと一発かますんだ!
 うむ。
 ご苦労だったな。さがってよいぞ」
 ハヤテ「え?」
 ナギ「う、まったくハヤテのヤツめ、さすがにやるなあ」

 ~回想~

 ハヤテ「お嬢様ー。おいてかないでくださいよー」

 ~回想終わり~

 ナギ「なんかもっとこう、ハヤテが得意でない場所で、私に頼ってくるようなシチュエーションを…」
 (また場面変わって)
 ナギ「うーん」
 マリア「ナギ、咲夜さんからお電話が」
 ナギ「今決してそれどころではないが、なんだって?」
 マリア「咲夜さんのクルーザーで船旅のお誘いです」
 ナギ「ん、それだー!」

~ナギ回想終わり~

ここまでが回想だ。
(なっがい回想だよ、まったく)

 ナギ「いえない、こんなことはハヤテに。
 急ぐぞ、咲が待ってる」
 ハヤテ「あの、質問の答えは…。
 まいっか」
 (船、出航)

なにはともあれ咲夜の、咲夜のいうところのクルーザーは出航。
やだやだ金持ちは、ほんとやだあぁ。


 ハヤテ「すごいですね、あんな大勢の人たちが見送ってくれるなんて」
 ナギ「エキストラだったりしてな」
 咲夜「そのとおりや」
 ハヤテ・ナギ「あ」


 マリア「どうしました、ハヤテ君」
 ハヤテ「あの、僕またなにかお嬢様の気に障るようなことを…」
 マリア「さあ、どうなんでしょうか。
 昨日は、例によってうんうん悩みながらマンガを描いていたみたいですし、なにか納得のいかないことでもあったんじゃないですか?」
 ハヤテ「納得のいかないこと?」

そういや、ハヤテの今日の朝食は納豆だっけ?

 ナギ「しかしまあ咲、なかなかよく造りこんだ船だな」
 咲夜「さよか、まあ、そらよかったなあ」
 ナギ「ん…、別にお前が冷たい態度取っても、私はお前に惚れたりせんぞ!」
 咲夜「ぶー!(紅茶を噴出す)
 なんの話や!」
 ナギ「なんの話でもない」
 咲夜「まったく、わけわからんやっちゃなあ」
 ナギ「ところで、いちおう伊澄も呼んだと聞いたのだが」
 咲夜「どうせ伊澄さんは迷子やろ? この船広いし」
 伊澄「ここはどこー。おろおろ」

お察しのとおりよ。

 ナギ「でもだいじょうぶなのか、この船」
 咲夜「なにか?」
 ナギ「いやこんな間違いなく沈みそうなデザインで」
 咲夜「アホか!
 ええか、タイタニック号のタイは、」
 ナギ「タイは?」
 咲夜「タイでえびを釣るのタイや!」

そりゃ逆だろ!

 ナギ「沈むなこの船」
 咲夜「この船には、タイタニックの映画より金がかかっとんねん。
 テロリストにでも占拠されん限り、沈むわけは…」
 (銃声が聞こえる)
 咲夜「ん」
 ナギ「銃声っぽ?」
 咲夜「うんうん」


 ハヤテ「いやあ、それにしても本当にこの船広いな。
 広すぎて、どこから来たか分かんなくなるほどだね。
 それにしても、お嬢様はなぜご機嫌斜めなんだろう」
 (時限爆弾がカチカチ)
 伊澄「そーして私は迷ってるー」

洋上ダイハードはぁ、続いたぁ。


・Bパート

 ナギ「で、こいつらの目的はなんなのだ?」
 咲夜「さあ、伊澄さんもおるし、狙われる理由は山ほどあるんやろうけど」
 テロリスト「ふ、金持ちがいっぱい乗ってそうだから襲ったのさ。
 借金を返すため、これ以上、女房や子どもに苦労させたくない!」

いたのかよ女房子ども。

 テロリスト「すいません」

貧乏なのけ?

 テロリスト「そうなんすよ。
 なんか文句あるか(号泣)」
 ナギ「ない」
 咲夜「おいおい、そないあっさり自白て、コ○ンでもなかなかないで」
 ナギ「動機を全部自分で解説とは、火○○の犯人か、おのれは」
 テロリスト「バカにしやがって。
 こうなったら、全部終わりだ!
 (スイッチを押す)」
 (船、爆発)
 執事's「な、これは」
 ナギ「爆弾?」


 ハヤテ「(箱に頭をつっこんで)
 んー、いったたたたー。
 (箱から出る)
 な、なんなんだ。
 まさか、やっぱり氷山に当たった?
 この船デザインがデザインだから、なにかあったらすぐ沈みそうだけど」

キミもそう思うか?

 ハヤテ「(頭から血が) ← 見せられないよ!
 え、えー!
 うわー、なんじゃこりゃー!
 血(ち)ー、なんかいっぱい出てるー!
 いやいや、落ち着け、これはアニメだ。
 次のカットでは何事もなかったように、そういうシナリオだ。
 絵コンテもそうなってるはず。
 原作を読んだって、そうなって…
 (また頭から出血) ← 見せられないよ!
 うわっ」

違ったぁ。

 ハヤテ「でも、危ないところだった。
 この出血で冷たい水に入ってたら…」

一般的に人間が冷たい水の中で耐えられる時間は、水温4、5度で1時間、水温0度で20分から30分が限度とされてますが、

 ハヤテ「死んじゃうかも」

お気の毒に。

 ハヤテ「あ、あれは」
 (伊澄、箱の上に座って流されている)
 伊澄「どんぶらこー。
 どんぶらこっこー、どんぶらこっこー。
 あ、あのー」
 ハヤテ「えー! 伊澄さん?
 な、なんでこんなところに?」
 伊澄「それは…」
 ハヤテ「聞くまでもなく迷子ですよね、ってだいじょうぶですか」
 伊澄「だいじょうぶじゃありません」
 ハヤテ「…ですね。
 待っててください、今すぐ助けに!
 (ナベシンが妨害)
 うわっ!
 出血で体温が下がっている時に、冷たい水に入るということは、命の危険!」


 (水に沈んでいくハヤテ) まるで「タイ○ニック」のラスト近くのあのシーン…
 ハヤテ「ああ、まずいな。
 今ので全部力を使い果たして、指一本動かせないや。
 死ぬ、の、かな。
 すいません、お嬢様。
 僕、あんまり役に立てなくて。
 本当に、すいません、すいま、せん」
 クラウス「謝るくらいならいい加減目を覚ましたらどうだ」
 ハヤテ「え。
 (目を開ける)
 えー!」
 クラウス「まったく、ようやく気がついたか」
 ナギ「ハヤテ!
 よかった、ハヤ…」
 ハヤテ「ここは?」
 ナギ「ハヤ…」
 クラウス「救助船の中だ。
 まったく、運ぶのに苦労したぞ」
 ハヤテ「クラウスさんが助けてくれたんですか」
 クラウス「別に。
 お嬢様に頼まれたから助けたまでだ」
 ナギ「ハヤ…」
 クラウス「まったく、三千院家の執事があの程度でやられるとは」
 ナギ「ハヤ…」
 ハヤテ「す、すいません」
 ナギ「ハヤ…」
 ハヤテ「でも、助けてくださって、ありがとうございます」
 ナギ「こらハヤテ、なぜぽーっとなる?
 なんだその背景は!」
 クラウス「ふっ、おぬしからの礼などいらんわ」
 ナギ「あ…」

なぁぜか男はつれない態度に心ときめくという。
こうしてお嬢様の、


 ナギ「だ、だめだからな! それだけはだめだからな!」
 ハヤテ「え? なんのことですか、お嬢様?」

心配事が増えた。
次回は、アニメ制作スケジュールと戦います。


 歩「獲れたてできたてのふかひれスープをぐいーっと一気に!
 (スープを飲む)
 あつー!」


今回は第40話に続いてのナベシン演出の回。
細かいところで遊んでいるので、いろいろ突っ込みたかったけど、全部突っ込むのは無理です。
てか、不可能。(そこまでアニメ・映画に詳しくないから)
大変だけど、書き起こすのは楽しいです。

船を操縦してる「見せられないよ!」の船長、沖○船長なのかな?

テロリストの名前、「ピヨピヨ団」って弱そう、と思ったらやっぱ弱かった。
「お前たちのような、ロボットアニメからなにも学ばんボケどもには」
ナギも言いたい放題だな。

クラウス、

「我々はお嬢様を守る、一流の執事だ。
お嬢様を傷つけようとする連中は、我々が全力で排除する。
よく覚えておけ」

ってかっこつけてるけど、咲夜の

「なーんてかっこつけても、この連中の進入を許したドジは消えへんで」

の言葉に玉砕。
咲夜、容赦ないですな。

「幸運の女神に溺愛されてる」伊澄、頭の上の「見せられないよ!」はシャ○リンかな?
ハヤテの肩に乗ってる死神はデュー○よね。

水に流されてる墓石の名前、
出加腐利夫→デカ○リオ
不吉だー。


・「まずいな、デカ○○オも最後は海の藻くずと消えたっちゅうに」
 今回はタイタ○ックネタですね


次回 「就職率120パーセントの謎(仮)」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!
ハヤテのごとく! 感想


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ハヤテのごとく!



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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第44話「就職率120パーセントの謎(仮)」| ホーム | ハヤテのごとく 第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」
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