ハヤテのごとく 第45話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ」| ホーム | ハヤテのごとく 第43話「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハヤテのごとく 第44話「就職率120パーセントの謎(仮)」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 ナギ「今回の「ハヤテのごとく!」はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません」
 ハヤテ「いつもそうです!」
(歌スタート)


・Aパート

 ハヤテ「ここはいったい…」
 マリア「なにかアニメっぽいところですね」
 ナギ「うむ、アニメの制作現場だ」
 「えー!」
 咲夜「やっぱりそうか。
 アニメスタジオは、普段はラーメン店を装い、一般人にはその存在をひた隠しにしとるっちゅう都市伝説は、真実やったんやな」
 ハヤテ「はあ」
 マリア「そんな都市伝説が?」
 伊澄「まあ、なんてミステリアス」

なお、この作品はフィクションであり、実在の業界とは関係ありまっしぇ-ん。

 (エレベーターのドアが開く)
 泉「へえー、ここがアニメを作ってるところか」
 美希「いかにも現場という感じだな」
 理沙「35話あたりでも来た気がするが」
 ハヤテ「あれは瀬川さん、花菱さん、朝風さん」
 ナギ「なんであいつらまで?」


 ハヤテ「ところでお嬢様、ここでいったいなにを?」
 ナギ「私の漫画の続きを、アニメ化してもらうのだ」
 ハヤテ「えー!」
 マリア「ナギの漫画を」
 咲夜「アニメ化!」
 伊澄「うわあ」
 ナギ「うん、口で説明するよりアニメにしたほうが分かりやすいだろうと思ってな」
 ハヤテ「いやいや、アニメ化って普通は漫画が成功してからやるものでは」
 伊澄「わくわく、どきどき」

後半に続くぅ!


・Bパート

 (ナギ、スタッフに説明中。ピーがいっぱい入っててよく分からん)
 マリア「こんな説明で本当に伝わるんでしょうか」
 ハヤテ「さあ」
 ナギ「…以上、1週間で作ってくれ」
 「あ…」
 「無理です」
 「話になりません」
 スタッフ「アニメ制作なめてるでしょう。
 (携帯が鳴る)
 もしもし、えー! は、はい、分かりました。
 ちょっと」
 (スタッフを集める)
 「ひそひそひそ」
 「は、はい!」
 スタッフ「さっそく、制作に取りかからせていただきます」
 ナギ「お、そうか、よろしく頼んだぞ」
 「それー!」
 ナギ「あ」
 咲夜「なあナギ、一体なにしたんや?」
 ナギ「さあ、私はなにも。
 あ、そういえば、私のアニメを作る会社だから、株価が値上がりするだろうという情報が流れていたな」
 咲夜「(苦笑い)ああ、それやな」
 伊澄「わくわく、わくわく」

くどいようっすがこれはフィクションであり、実在の業界とは関係ありまっしぇん。

 ハヤテ「こうしてまた、微妙な完成度のアニメが量産されていくのか」

この番組もがんばっちゃってよ。

 「まだコンテあがんないの」
 「もう少しみたいなんですが、監督、今日は限定フィギュアを買いにトイ○らスに行くとかで…」
 「そんな??(不明)進行に行かせなさい!
 これも仕事です!」
 「は、はあ」
 「設定はだいぶそろいましたけど、原画マンが足りません!」
 「え!」
 「大変です! 作監が腱鞘炎にかかりました!」
 「えー!」
 ナギ「どうしたのだ?」
 スタッフ「それが、作画スタッフが足りなくて」
 ナギ「おいおい、それではアニメができないではないか。
 よその会社から引き抜いてくることはできないのか?
 ○○アニとか」
 スタッフ「いや、それはちょっと…」

まあ、なにはともあれナギお嬢様原作によるアニメ制作が開始されったぁ。

 (制作現場が次々と)
 「はあ、なんとか間に合いそうだな」
 「死人も出ないですみました。何人か倒れましたけど」
 「上出来だ」
 ハヤテ「アニメ業界って、過酷なんですね」
 「大変です!」
 ハヤテ「え?」
 「動画・仕上げの会社が夜逃げしました!」
 「えー!」
 「万事休すか」
  ナギ「うん、仕方がないな」
 「ん?」
 ナギ「かくなるうえは、あの手を使うしかあるまい!」
 ハヤテ「お嬢様、一体なにをするつもりですか」
 (デパートの中)
 歩「さーて、今日はなに食べよっかなー。
 なななな! いったいどうなっちゃったのかな」
 ナギ「さあ、ハムスターのシーンの色を抜いておいたから、好きなだけスタッフをまわしていいぞ」
 ハヤテ「いいんですか、こんなことして」
 歩「ナギちゃんひどいよー」
 泉「ねえねえ、これなんなの?」
 美希「線ドリといって、音を入れる段階で、画が完成していない場合に作られる、素材用の映像だな」
 理沙「ほう、一般視聴者の目に触れることのない、メイキングフィルムみたいなもんだな」
 泉「へえ、アニメってこうやって作るんだ」
 美希「そう、さらに、
 (指を鳴らす)」
 歩「うー、なななな、今度はなにー!」
 美希「スケジュールが切迫している時は、このように、設計図段階の画が入ることもある。
 ほかにも、絵コンテをそのまま取ったり」
 歩「うわー!」
 美希「カラーマーカーの線だけとか、さまざまなバリエーションが…」

今はフイルムじゃないので、こりゃねえぞ。

 泉「線ドリっておもしろいねー」
 理沙「ふ、アフレコの時は大体こんなもんだがな」
 ナギ「おいおい、その言葉は禁句だぞ」
 「は?」
 「私たちだって好きでやってるわけじゃないんです!」
 「ほんとはアフレコ時オールカラーにしたいんですよ」
 「もっとスケジュールがあればな。あ、予算もね」

まあ、内輪ネタはこのぐらいにして、ついにアニメは完成したのであったぁ。

 (試写室)
 ナギ「なんだか緊張してきたぞ」
 ハヤテ「そうですね、お嬢様」
 伊澄「わくわく、どきどき」
 泉「楽しみだねー」
 美希「私はこの映画で3回泣くつもりだ!」
 理沙「ふん」
 (ブザーが鳴る)
 ナギ「おー、始まるぞ」
 咲夜「さて、どないなヒホウ(不明)系とんでもアニメになっとるんやろ」
 伊澄「どきどき、わくわく」
 ハヤテ「マリアさん、ここまできたら、腹をくくりましょう」
 マリア「毒を食らわば皿までですわね」


 (オープニング)

 マ、マ、マジカルー、デストローイー。
 あ・っ・しの名前はー、ブリトニー。
 見た目は立派なお花屋(はーなや)さん。
 だけどほんとはー、魔法少女さー。
 ←どう見たってムキムキマッチョ男じゃん
 原作(げーんさーく)三千院(さんぜんいーん)ナギー。
 全(ぜーん)宇宙がー、マ??(不明)と期待(きたーい)のー、
 ジンジン、行くぜー!
 ハートがキュートなー、ウッキーウキー。


 (歌詞は聞き取りが怪しいので、詳しくは本編をご覧ください)

先輩のことをいつも遠くから眺めるブリトニー。

 マリア「え、なんですかこの画づらは」
 ブリトニー(マリア)「あの、先輩。
 お弁当作ってきたんですけど、一緒に食べませんか」
 先輩(ハヤテ)「ああ、いいね、食べようか」
 ハヤテ「あれ、僕出てますよ」
 マリア「だからなんですかこれは」

先輩のことが好きで好きでたまらないブリトニー。
でもでも、その思いは伝えられない。
魔法少女だから、というわけではない。
なぜなら先輩には、先輩にはぁ!
すでに妻と子供がいたのよん。


 ハヤテ「い、意外と本当に衝撃の展開ですね」
 マリア「画づらは納得できませんけど」
 魔女(雪路)「へっへっへっへっへ、練れば練るほど」

でもね、悪い魔女の力でなんと、

 魔女「ネルネルネー!」
 先輩「うわ」

先輩は星の姿に。

 魔女「へへへへへ」
 妻(ナギ)「ごほごほ」

これにより妻は病に、子供は不良に。

 子供(ワタル)「(ゲーム中)
 なー!
 ネットの対戦ゲームに負けそうになったら、回線切断だぜ!」
 ハヤテ「おお!」
 マリア「意外と緊迫してきましたよ」

ブリトニーは、先輩を元に戻す決意をする。
しかし目的を達成できたとしても、先輩は妻のところに帰るだけ。
ブリトニーと結ばれることは決してない。


 ハヤテ・マリア「あ…」

でも、このまま旅を続ければ先輩と一緒にはいられる。
星の姿だけんど、どうするどうするブリトニー。
その時ブリトニーの決断は!


 ハヤテ・マリア「あ…」

 (伊澄のナレーション)

 子猫の一生。

 たったったった。
 たったったった。

 走る速さはマッハ5。
 だけどどれだけ早く走っても、太陽には届かないのです。

 完



 (幕が下りる)
 ナギ「や、やはり天才だな、伊澄は」
 伊澄「でしょ」
 咲夜「くー(鼻ちょうちん)」
 ナギ「どうだ、これで少しは私の漫画が…、て、どうしたのだ?」
 ハヤテ・マリア「あー」 頭から湯気
 三人娘「あ…」


 ハヤテ「(マリアの描いた漫画を読む)
 男なら、全ヒロイン同時攻略だー!
 どよーん。
 ってマリアさん、だれなんですか、これは」
 マリア「ハヤテ君」
 ハヤテ「いやいや、全ヒロイン同時攻略って、僕は鬼畜ですか」
 マリア「だめですか?
 だったら、
 (ハヤテの胸を指でつく)」
 ハヤテ「あ、え?」
 マリア「ちゃんと選ばないと、だめですよ。(ウインク)
 じゃあ今度は、ハヤテ君が描いてみてくださいよ」
 ハヤテ「え、でも…」
 マリア「もう、決断力のない人ですね」

時としてフィクションは、現実と合わせ鏡だったりするというお話。
さて次回は、


 ナギ「待て待て!」
 (魔法少女のムキムキマッチョ姿)
 ナギ「いやあ、サービスカットを忘れるところだった」
 ハヤテ「ていうか、サービスまでレベル高すぎ。
 お口直しに、こちらをどうぞ」
 (水着ショットがずらずらと)

尺調整ではありまっしぇん。
サービス満点「ハヤテのごとく!」、次回も必ず、レッツ見よう!


 (ハヤテのネコミミメイド姿!)
 ハヤテ「ちょっと、これはサービスになるんですか!」


今回は、ナギの描いている漫画「世紀末伝説 マジカルデストロイ」アニメ化のお話。
この漫画、どっから突っ込んでいいのやら…。
自己満足もここまでくると天晴れです。
「あの、突っ込んだら負けって遊びですか」byマリア
マンガなのに登場人物に状況説明させてる時点で、もうなんといったらいいのか。

伊澄の漫画もねえ…。

「子猫の一生」
羽のはえた子猫が空を飛んでいました。


色々な角度から検証してみた結果、時速は23kmでした。


ナギと同類。

マリア「でも、漫画を描くのって、そんなに難しいんですか」
ハヤテ「まあ、ある程度上手な画でそつのない話なら、そこそこ入賞しますけど」
ハヤテ、漫画家目指している人を敵にまわしてないか?
咲夜「そんな問題発言すな!」
ってやっぱり突っ込まれてるし。

ハヤテの入賞した漫画は…、

私の名前はブリトニー。
見てのとおり、元気なお花屋さんのバイトなの。
普段はお花の香りに誘われてドジばっか。
だから店長さんにも怒られてばっか。

だけど、そんなお花の甘い香りに誘われて、悪いヤツらはやってくる。
でもだいじょうぶ、そんなヤツらは、私の魔法でイチコロよ!
そう、私は秘密の魔法少女!
花の魔法少女、ブリトニーちゃんなのだ!


咲夜「なんか手堅すぎて逆にむかつく漫画やな。色も塗ってあるし」
マリア「しかも、かわいい画なのに、なにか不健全なにおいがしますわ」
伊澄「最初から受けを狙っている感じがして」
ナギ「だろ、こういう媚びるふりしてバカにしてるような作風では、審査員の目を欺くことはできても、真の読者をうならせることなどできんぞ」

ナギ、「負け犬の遠吠え」にしか聞こえません。
入賞してから批評しろ。

ナギがみんなを連れて行ったアニメスタジオ、壁に貼ってある「見せられないよ!」のポスターのキャラはわかんないけど、「うた○れるもの」のハ○オロは分かった。
(「でもお父さんいない」って…)

「アニメ店長」にはびっくりした。
関智一さんの声、「ハヤテ」で聞けるとは。
アニ○イトとタイアップなんだ。(ほんとか?)


・ナギの持っていたアニメ雑誌、「アニメージョ」ですか。
 題字の書体、アニメージ○そのものだ
・「今アニ○イトでは、「ハヤテのごとく!」フェアを大好評実施中だ!」
 アニメ○トはだめですか


次回 「二月のマリアさん感謝デー!ですわ(ハート)」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!
ハヤテのごとく! 感想


Amazon
ハヤテのごとく! 11
ハヤテのごとく! 11

楽天
ハヤテのごとく!



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第45話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ」| ホーム | ハヤテのごとく 第43話「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。