ハヤテのごとく 第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」| ホーム | ハヤテのごとく 第44話「就職率120パーセントの謎(仮)」


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ハヤテのごとく 第45話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 マリア「まあ、なんでもいいですけど、ナギ、もう遅いですし、寝るしたくを」
 ナギ「うむ、では、締めくくりに、年の数だけ豆を食べることにしよう、ほら」
 ハヤテ「あ、はい」
 タマ「うがうがう」
 ナギ「なあ、マリアもどうだ?」
 マリア「あ、ああ、そうですね、せっかくの縁起物ですし」
 「うーん」
 マリア「ん? どうしたんですか、三人とも、そんなにじっと見て」
 「えー!」
 ハヤテ「い、いえ」
 ナギ「う、なんでも」
 マリア「あ」
 (豆を数える)

 1、2、3、4…17、17、17

 マリア「まさか、「あれ? なんか豆の数少なくない?」なんて思ってたとか」
 「なあ、いや、そんなこと…」
 ハヤテ「だれが見たって、マリアさんはピッチピチの17歳ですよ」
 タマ「がおがお」
 マリア「じゃあどうして皆さん、そんなに全身汗まみれなんですか」
 「! あ…」
 マリア「ん…。(怖ー)
 3人とも早く寝なさーい!」
 「うわー!」

鬼が出た。

皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 マリア「はあ、まったくもう。
 あ、なんだか、腰が、いたたたた」
(歌スタート)


・Aパート

 (ワタルのビデオショップで)
 ナギ「はあ、やれやれ、またマリアをピキッとさせてしまったな」
 ハヤテ「ですね」
 マリア「あんま世話かけんなよ。
 あの人だって、いつまでも若くねえんだから」
 「恐ろしいこというな(いわないでください)!」
 ナギ「はあ、しかしマリアも働きづめ、いかに達人メイドとはいえ、疲れがたまっているであろうことも事実」
 ハヤテ「日ごろお世話になっていますし、なにか、感謝の気持ちを示したいところですね」
 ナギ「よし、ここはひとつ、私がメイドになって」
 ハヤテ「そ、そんなことしたら余計マリアさんがお疲れに」
 ナギ「あ?」
 ワタル「でも休めっつっても休む人じゃねえし」
 ハヤテ「そ、そうなんですよね」
 サキ「そうだ」
 「ん?」
 サキ「ちょうどいいプランがあるんですよ」
 ナギ「プラン?」

それから約1時間。

 (車の中)
 マリア「どうしたんですか?」
 ナギ「ん?」
 マリア「いきなりお出かけなんて、いったいどこへ?」
 ナギ「さあどこだろうな?」
 マリア「…」
 ハヤテ「着いてからのお楽しみですよ」
 マリア「…」
 (到着。車から降りる)
 マリア「ここは」
 ナギ「我々は今日、これからここに泊まる!」
 マリア「え!」
 ハヤテ「実はサキさんに、いいヒントをいただきまして」

~回想~

 ハヤテ「(パンフレットを見ながら)
 「レディース宿泊プラン、リラクゼーションツアー」?」
 サキ「この前、友だちが行ってきたんです」
 「ん?」
 サキ「都心のリッチホテルに泊まって、スパに入ったりエステしたり、とにかくゆっくり過ごすんですよ。
 「がんばってる私にご褒美」って、働く若い女性に人気らしいですよ?」
 ハヤテ「働く」
 ナギ「若い女性」
 「若い…若い…若い」

そこかよ。

 ナギ「うん、これだー!
 さっそく手配を頼むぞ、ハヤテ」
 ハヤテ「はい」

~回想終わり~

 ハヤテ「というわけで、題して、
 「マリアさんいつもありがとう。
 お姉様感謝デーリラックスプラン」!」
 マリア「え! そ、そんな、あの…」
 ハヤテ「これは、お嬢様からの日ごろの感謝の気持ちをこめた、プレゼントです」
 ナギ「マリア、いつも私たちのためにがんばってくれてありがとう。
 でも今日、明日は、仕事を忘れて都会の休日をゆっくり楽しんでくれ」
 マリア「あ、はあ。
 ありがとうございます。じゃあ、お言葉に甘えて、ゆっくり休ませていただきます」
 ナギ「うむ、思う存分いやされてくれ」
 ハヤテ「では、参りましょう」
 マリア「はい」
 ベルボーイ(理沙)「ようこそおいでくださいました」
 (ハヤテ一行、ホテルに入る)
 理沙「っふ、まさかハヤタ君たちがお泊りにこようとは。
 ふっふふふふ」


 泉「失礼しまーす。
 ルームサービスをお持ちしましたー」
 ハヤテ「は、はーい、ご苦労様でーす」
 泉「はは」
 ハヤテ「あ!」
 泉「いやー、どう、かっこいいでしょ?
 驚いた?」
 ナギ「委員長? なぜ?」
 泉「1日体験学習だよ、学校の」
 マリア「前にニュースで見たことがありますわ」
 「え?」
 ハヤテ「あー! ああ」
 ナギ「どうしたのだ、ハヤテ?」
 ハヤテ「いえ、なぜか5%オフのサービスデーだったんです。
 それでここに決めたんですけど」
 ナギ「なるほど」
 泉「へへーん」

そう、このホテルは本日、白皇だらけ。

 理沙「さっきハヤタ君たち見たぞ」
 美希「なーんだ」
 理沙「ん?」
 美希「ちぇ、もしかしたら大○とか良○とか来るかと思ったのに」
 理沙「良○って都庁が目の前だからか。
 まあいいや、ところでヒナは?」
 美希「支配人につかまってる」


 泉「あのさ、ところでハヤタ君たちは、ここになにしにきたの?」
 ハヤテ「じ、実は…」
 (事情を話すハヤテ)
 泉「(涙目)うー、いい話だねー。私感動したよ。
 うん、協力する! みんなにもお願いしてくる!」
 (部屋を出て行く)
 ハヤテ「あ、瀬川さん。あー、猛烈に」
 ナギ「いやな予感が高まってきた」
 マリア「あのー」
 「あ」
 マリア「私だったらお気遣いなく。
 もう十分にゆっくりしていますし」
 ナギ「いや、ここでくじけるわけにはいかん!
 なんとしても、マリアの休日を守るのだ!」
 ハヤテ「二手に分かれましょう!
 お嬢様とマリアさんは、プラン第2段階へ、3時間後にまたここで!」
 ナギ「任せろハヤテ!」
 マリア「あ、あの、ちょっと。
 な、なんだかちょっと戦いめいてきましたわね」

たしかにそれは、ある種の戦いだった。

 (プールで浮いてるマリア)
 マリア「はあ、うふ」
 ナギ「どうだマリア、しっかりいやされているか?」
 マリア「ええ、ありがとうございます。
 (バラの花びらが)
 まあすてき、バラ風呂みたい。
 あでも、ここプールですけど」
 ナギ「変だな、そんなサービスを頼んだ覚えはないのだが」
 氷室「礼などいらないよ、代わりにこれを。
 (ナギに紙を投げる)」
 大河「わっせ、わっせ」
 ナギ「あ?」
 (請求書 三千院ナギ様 薔薇 ¥100,000)
 ナギ「な!」
 マリア「あのー、どちら様で?」
 大河「ねえ氷室、もうこれぐらいでいい?」
 氷室「けっこうです、お勉強になりましたか? 大河ぼっちゃん」
 大河「うん、働くって大変だね!」
 マリア「はは」

一方そのころ、ハヤテは、

 ハヤテ「まいったなー、ここにもすでに白皇の皆さんの手が」
 楓「どうしましたお坊ちゃま。
 そんなことではお客様に満足なおもてなしをすることなど、到底できませんよ、はー!」


 マリア「あ、今なにか、不吉な予感が」
 理沙「あ」
 (車からキリカが) 
 詩音「新しいお召し物、よくお似合いです、葛葉様」
 キリカ「うん、コスパの特注だ。
 やはり私はこうして常にフォーマルな感じで着飾っておらんと」
 詩音「素敵です葛葉様」
 キリカ「よし、詩音、視察の前にまず軽く、血糖値を上げにいくぞ!」
 詩音「はい、葛葉様!」
 理沙「げげ」

ますますいやしから遠ざかる感じで続くぅ。


・Bパート

 (ベッドの上でトランプしているハヤテ・ナギ)
 ハヤテ「どうかなさったんですか」
 ナギ「うわー!」
 ハヤテ「さっきから集中できていないみたいですけど」
 ナギ「ちょ、ちょっと、静かすぎるからだ。
 テレビでもつけよう」
 「好きです、ソウマさん!」
 ナギ「うわー!
 いかん、これではハヤテがその気になってしまう。
 愛しているが我々には早い。まだ早いぞー」 ナギ、またおませなことを
 ハヤテ「あー、僕、わりあい、この女優さん好きなんですよ。
 歌舞伎役者と別れてから、ひときわ輝いてますね」
 ナギ「なあ!
 しかし、マリアはなにをしておるのだ。
 どれだけ羽を伸ばせば気が済むのか」

ゆっくりなどしてなかったのよ。

 マリア「ほら、こうやって上掛け用シーツもきちんと折りこんで、カバーもきちんとそろえるのが、きれいに見せるコツですよ」
 泉「ありがとう、マリアさん」
 美希「わー、ついうっかり、部屋の予約を二重にとってしまった」
 マリア「(受話器を受け取り)
 もしもし、申し訳ありません。
 ダブルでなく、ツインでしたらご用意できますが」
 美希「ありがとう、マリアさん」
 支配人「そうそう、私がこちらに赴任したのは、大坂万博の年。
 1971年で…」
 マリア「いやですわ、支配人さん」
 支配人「へ?」
 マリア「大坂万博は70年ですよ。
 確か、総入場者数は、6421万8770人、参加国は、日本を含む77ヶ国と、4つの国際機関ですわ」
 支配人「は、ははは、ちょ、ちょっと失礼」
 ヒナギク「はあ、ありがとうマリアさん。
 でも、お休みなんでしょ。
 ゆっくりしてなくて、いいんですか」
 マリア「このことはどうか、ナギやハヤテ君にはご内密に」


 マリア「じゃあ取り急ぎ、お手洗いへご案内してください」
 理沙「はっ!」
 マリア「あ」
 キリカ「マリア、やはりお前か。
 あのケーキは昔学院祭で食したのと同じ味だったぞ」
 マリア「ご無沙汰しております」
 キリカ「なっ、あ…。
 ふん、久々に堪能した、礼をいう」
 詩音「よきにはからえー」
 マリア「あ、はあ。
 さ、私もそろそろ、ナギのところに戻りますか」

その後は何事もなく1日が終わりぃ、

 雪路「疲れたー、腹減ったー」
 理沙「じゃあなんか食べて帰ろっか」
 雪路「でも…」
 泉「お金ないんでしょ。おごってあげるよ」
 雪路「ほんとー! いやっはーい」
 ヒナギク「お姉ちゃん…」
 美希「大人としてのプライドはないのか」
 雪路「いいんだもーん。私は私らしく生きるんだもんねー」


 ナギ「ところでマリア、お肌ピッカピカだぞ」
 マリア「えっ?」
 ナギ「やっぱり、「超スペシャルマーベラスアンチエージングコース」が効いたのかな。
 まるで乙女のようだ」
 ハヤテ「ほんと若返りましたよ、マリアさん」
 マリア「そうですか、17歳は乙女じゃありませんか」
 「えっ!」
 マリア「それともやっぱり私は…」
 ナギ「いや、違う、違うぞマリア」

てなわけで、次回まぶしい青春の汗と戦います。


ハヤテの倹約魂のせいで、5%オフのサービスデー宿泊プラン。
(といっても十分高そうだが)
白皇の生徒の世話焼いちゃって、マリアはちっとも休まらない…。

ナギ「待てよ、しばらくマリアが部屋に帰ってこないということは…、私とハヤテは二人っきり!」
このセリフにかぶせて、ベッドとティッシュペーパー映すなんて、なに考えてるんだスタッフは?

伊澄「私45話目にして、初めて目的地にたどり着けました。私、一生このままたどり着けないんじゃないかと…」
伊澄、よかったね。
でももうアニメ終わるよ。

志織とマリアはお知り合いみたいね。
確か原作では、一緒に白皇に通っていたような。


・「ちぇ、もしかしたら大○とか良○とか来るかと思ったのに」
 大○は分かんない
・「うん、コスパの特注だ」
 ピー入らなかったけど、番組スポンサーなんですか?(地方放送だから分かんない)


次回 「奴の名は魔球投手ワタル!!!」


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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