ハヤテのごとく 第47話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」| ホーム | ハヤテのごとく 第45話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ」


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ハヤテのごとく 第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 (ワタル、町を歩いている)

とある朝、ミステリーゾーンの入り口に少年は入り込んでしまったぁ。

 ワタル「えっ! えーっ!
 (電柱を持ってきて陰に隠れる)
 あれは、まさか、
 たてにパーン、アップで横にパーン、
 い、伊澄じゃねえか。
 でも、なんだあの格好は」

ぼうず、萌えてるな。

 (伊澄、バスに乗る)
 ワタル「なにー!
 迷いもせずバスに!
 (電柱を押してバス停に)
 そ、そんな、乗りまーす!」

電柱返してこいよ。

 ワタル「あーいけねえ」

東京○力に怒鳴られちまうぜ。

 ワタル「そうだな」
 (東○電力のマスコットキャラ? 登場)←関東地方に住んでないので分かんない
 ワタル「乗りまー。
 (バス、発車)
 間に合わなかったじゃねえか!」

自業自得だってば!

 ワタル「…伊澄」


皆さんご存知ですか。
東京のどこかに、こーんなどでかーいお屋敷があることを。
お嬢様の名前は三千院ナギ、そして、その執事君の名前は綾崎ハヤテ。
二人はちょっぴり天然さんで、ちょっぴりお互い勘違いしてて、でもとてもとても固(かたー)い、主従の愛で結ばれているのでっすぅ。


ここはいつも同じ?


 ワタル「伊澄に好きな男が、そんなー!」
 サキ「若、どうなさったんですか?」
 ワタル「うわー!」
(歌スタート)


・Aパート

 歩「へえ、ワタル君、こんなところでなにしてるの?」
 ワタル「お、おめえ、ってか、とにかく中に入れてくれないか」
 歩「うん、いいよ。
 (パンをくわえながら)
 マハリィクマァリァー、えい!」 マハ○クマハリ○と思われます
 (金網、破れる)
 ワタル「あ」
 歩「いつも遅刻ぎりぎりの私をなめないで」

自慢かよ。

 歩「で、どうしてここに?」
 ワタル「ん、男にはどうしてもいかなきゃならない時があるってことだ」 ヤ○トだね
 サキ「若、○田艦長っぽく決めても、金網に引っかかってちゃかっこ悪いです」
 ワタル「うるせー」
 (校内に入るワタル・サキ)
 サキ「とにかく、学園内を案内していただけませんか」 学校じゃないのか?
 歩「うん、いいけど、ほんとに普通の学校だよ」
 ワタル「へー、ておー!」
 (いかにもな不良、登場)
 ワタル「ああああ、あれは」
 サキ「ええええーと」
 歩「不良だよ、ほら、うち普通の高校だから、ああゆうのもいたりして」
 (子犬が横切る)
 不良A「いい子ちゃんでちゅねー」
 不良B「かわいいのええのー、心が洗われるようじゃけー」
 (ヨーヨーが飛ばされる)
 ワタル・サキ「わー」
 歩「うむうむ」
 スケバン「なんの因果ぜよ」
 ワタル「あれは?」
 サキ「さあ」
 歩「スケバン知らないの?
 ほら、うちは普通の高校でしょ?」

いやいや、今どきスケバンはないっしょ。

 (桜の花びらが…)
 「あ…」
 ワタル「い、いいにおいだな」
 サキ「これはラベンダーの香り」
 「あ」
 歩「ほら、うち普通の高校だから、ときどき少女時かけてるし」
 ワタル「アニメバージョンじゃない」
 サキ「原田○代バージョンですね」
 歩「あとはもうだいじょうぶですね。
 早くまた購買部に行かないと、パン売り切れちゃうから、じゃ。
 キーン」

そう言い放つと、少女はさわやかに駆け去っていく。

 ワタル「ああ…」
 (体育館で)
 伊澄「は、はい。どきどき。
 (リボンをまわすが)
 くるくるー。
 (リボンが絡まる)
 あれあれー。
 ここでは、ないようです」
 (運動場)
 ワタル「伊澄、伊澄はいないのか」
 (チアガール)
 「いくわよー」
 伊澄「は、はい。
 ここでも、ないようです。
 (シンクロナイズドスイミング)
 ここでも、ピュー(口から水を出す)」

本日は伊澄ファンのための、特別サービス話数というわけではもちろんなぁい。
伊澄はこの高校でなにかを探していた。


 サキ「はあ、はあ、伊澄さんは、いったいどこにいるんでしょうね。
 若? なにをそんなに踏ん張ってらっしゃるので、…え?」
 ワタル「く、く、くく」
 (伊澄、野球部のマネージャー)←それもブルマ姿!
 ワタル「なぜ、伊澄があんな格好に」
 サキ「若、どうどう」
 ワタル「しかも、その熱い視線の先は…」
 (映像でご確認を)
 ワタル「あの触りたくなる顔と、背中に「先パイ」と書かれた男がなんなんだ?」
 サキ「ふぅ、若はそういった類(たぐい)のDVDはご覧にならないのでしょうが」
 ワタル「な」
 サキ「あれが青春の定番、
 「先パイ、これで汗を拭いてください」攻撃です」
 ワタル「なーにー。
 あれが、アニメでもドラマでも少女マンガでも、絶滅危惧種とされている、「先パイ、これで汗を拭いてください」なのかー」

若ーいお子たちは昭和のお父さんやお母さんに聞いてみよう。

 サキ「(咳払い)、こうみえてもかろうじて二十歳(はたち)を過ぎてますから。
 白いタオルは恋する乙女の必須アイテム、「先パイの青春の汗と涙を受けとめます」のシンボルだということぐらい、承知しています」
 ワタル「違ーーう!
 オレは、本当の伊澄を分かっていなかったのかもしれない。
 伊澄が太陽をくれたりくれなかったりする、三角定規の季節、青春を求めていたなんて。
 たしかに、オレには青春の血潮は流れていない。
 流れているのは、ドロドロのオタクの血だぜ。
 天は、オレを見放すのかー!
 太陽が、まぶしいぜ」
 サキ「若、太陽あっち」
 ワタル「はいはい、太陽が」


・Bパート

 ワタル「でも、どうやってあの高い壁にぶつかればいいんだ?」
 サキ「私、こう見えても若より人生経験を積んでますから」
 ワタル「うん…」
 サキ「かつて男同士の勝負といえば!
 (「魂」と書かれた野球ボールを持って)
 一球入魂の野球勝負と決まっています!」

打ちも打ったり投げも投げたりー。

 (○人の星? 飛○馬と、だれだっけ?)
 サキ「まさに正々堂々、青春に悔いなし! です」
 ワタル「よし、分かった。
 (ボールを受け取り)
 サキ、ありがとう」
 (駆け去るワタル)
 サキ「ふふ、若はいつか羽が生えたりなんかして、窓から飛び出したりなんかして。
 私は若に、自由をお教えするためのバイブルだったりなんかするわけだから。
 いいのよ、これでいいの」

自分でもなにいっとるのかよーく分かってないので似たような意味の歌があったとしても、偶然にすぎない。
アー%&#+テーゼ。

(残酷な天○のテーゼ? ならエ○ァだね)

 ハヤテ「サキさん、ワタル君は?」
 サキ「若は、男の勝負に出かけました!」
 ハヤテ「え?」


 ナギ「なんだ、伊澄のヤツ、ただのマネージャーのバイトだったのか」
 ハヤテ「はい、そうらしいです。
 亡くなったマネージャーの霊を祓うアルバイト、とはいえませんからね」
 マリア「「現実は小説より奇なり」といいますが、世の中そんなに奇妙な話はないですから」
 ナギ「そうだな。これではタ○○も解説しようがないではないか」 サングラスのあの人ね
 ハヤテ「はい、そうですね、ナギお嬢様」

いやいやほんとは十分奇妙なお話だったのよ。
次回は、ハヤテのライバルが登場するらしいや。



今回もナベシン演出の回、でもそんなに暴走してなかったかな。

「憧れのイケメンに会うために、男装して男子校に入学する女子がいたりする花ざかりな世の中だからな」
花ざかりな○たちへってそんな話なんだ、知らんかった。

「そういう問題じゃないんです。まだまだおいしい年ごろです、てかたとえ人妻でも」
ハヤテ、人妻ってなにいってんだ?

ワタルの押したボタン

次激しく止まりますぅぅああぁぁああ!!
お降りの方はこちらのブザーを押して正座してお待ち下さい

こんなボタンのあるバスがあったら、おもしろいかも。

「そんなの関係ねえだろ」
ていいながらあの動作、小○よしおだよ。

先パイとマネージャー、タッ○のあの二人に見えるのは気のせい?

「殴ったね、親父にもぶたれたことな…」
サキ、パロディで逃がしてくれなかったね。


・「そこに校門があろうと、壁があろうと、○○○○があろうと、乗り越えるのが女心だー!」
 全部ピーだったけど、画を見て納得。(ゲゲゲの…です)
・「まあセーラー○と機関銃じゃないのが残念だが」
 ナギ、機関銃持っていうな
・「今日もダ○キン、明日もダ○キン」
 ダス○ン、企業名だからだめか
・「若、東映戦隊の棚にリュウ○○が混じってましたよ」
 分かんない
・「ギ○○とコケ○○以外に松竹が」
 これも分からん
・「ライ○○○○キーック!」
 どっかで見たことある技なんだけど、分かんないです


次回 「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」
安室…、ってア○ロかー!


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サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


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