ハヤテのごとく 第9話「エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」| ホーム | ハヤテのごとく 第7話「男の戦い」


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハヤテのごとく 第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」

ハヤテのごとく「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


・オープニング

 ハヤテ「大変ですね。学校へ行けない理由がたくさんあって」
 ナギ「なぜそんな学校へ行かせようとするのだ。学校へ行ってしまったら、(小声で)お前と一緒にいられなくなってしまうではないか」
 ハヤテ「えっ」
 マリア「…」

執事 それは仕える者。
執事 それはかしずく者。
執事 それは主(あるじ)の生活すべてをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは一人の少女のため、命をかけて戦う少年の、超コンバットバトルストーリーなのである。


ここはいつも同じ?


 マリア「そういえば、ナギがハヤテ君のこと好きだってこと、だいぶ忘れてましたわ。たいへん!」
(歌スタート)


・Aパート

 ハヤテ「もう、こんなセーラー服着せるなんて、ひどいですよ」
 ナギ「いやいや、とてもよく似合っているぞ」
 ハヤテ「ちっとも嬉しくないですよ」
 ナギ「そうだ、カメラカメラ」
 ハヤテ「あぁ、やめてください。だめですよこんなの撮っちゃあ」
 ナギ「うんうん、うーん。いいではないか。記念だ記念」
 ハヤテ「なんの記念ですか。
 それにこんなとこ執事長に見つかったら、クビになっちゃいます」
 ナギ「ん? どういうことだ」

説明しよう。
実は数日前のこと、ハヤテは執事長のクラウスに、執事の心得を賜ったばかりぃ。


 クラウス「執事とは漢(おとこ)らしくあれ。
 よいかな、三千院家の執事たるもの、いかなる時も紳士として男らしく振る舞わねばなりません。
 男女平等の時代だからこそあえて漢(おとこ)らしさを追求する。
 それができないなら、即刻、辞めてもらいますよ(ハヤテのおでこを人差し指でグリグリ)」


 ハヤテ「タ、タマ、だめだぞ。いくら動物だからってそんな、アニメではやれないようなことを」
 タマ「わぁー!(ハヤテに襲いかかる)」
 ハヤテ「ちょっと。わぁー!(窓を突き破って庭に落ちる)」
 タマ「な、ええやろ、ほんま、ええやろ」
 ハヤテ「わ、バカバカ。お前300Kgもあるのに、死んじゃうって」

今日初めてこのアニメを見たよい子のために説明しよう。
タマと呼ばれるこのトラは、なにを隠そう人間の言葉が話せる。
なーーぜ話せるのかは聞かないでくださーーい。


 ナギ「な、マリア。タマはハヤテをかわいいメスと勘違いして襲っているのか、それともかわいい男の子だから襲っているのか、どっちなんだろう」
 マリア「さあ」
 ナギ「事実しだいで、今後のタマの教育方針を変えようと思うのだが」
 マリア「まあ、そう言っている間にハヤテ君は死んでしまいそうですけどね」
 ハヤテ「タマ、やめろって」
 タマ「いいやないか。ちょっとだけやって」 ← タマ、なぜ関西弁?
 ハヤテ「ったく、いい加減に」
 タマ「ぬぉ」
 ハヤテ「しろー!(タマに足技をきめる)」
 タマ「うぉー! ぎっ!」
 ハヤテ「このバカ虎め!」
 ナギ「おぉ、タマを一撃で」
 マリア「外見は女の子でも中身はやっぱり鬼ですわねえ」
 ハヤテ「と、とにかく、一刻も早く着替えないと。こんなところクラウスさんに見つかったら」
 クラウス「やぁ、今日はいい天気だな」
 ハヤテ「ひーっ!」
 クラウス「こんな日は庭の花にオリジナルの花言葉をつけて回るに限るなぁ」
 ハヤテ「なんですかそれは。ていうか、そんなことより逃げなきゃ。
 (コントローラーを踏んずける)なっ!」
 クラウス「ん? だれかな。三千院家の屋敷を無断でうろつく変質者は」

ハヤテですとは名乗れない。
かくなるうえは。


 ハヤテ「(逃げる)」
 クラウス「バカな。この屋敷の中で私から逃げられるつもりとは。
 エイ! ハッ! トゥッ!(バラの爆弾?を投げる)」
 ハヤテ「わぁ!(ハヤテ、クラウスに追い回される)」
 ナギ「おぉ。さすがクラウス」
 マリア「ハヤテ君のスピードについてってますわ」
 ハヤテ「い、いかん。このままじゃ追いつかれる。こうなったらリボンで顔を隠して、迎撃するしか。
 (顔をリボンで隠す)
 しまった、何も見えない。でも人間いざとなれば、眠れる力が目覚めるはず。目ではなく、心の目を信じるんだ!」
 クラウス「クラウス! スティー!」
 ハヤテ「うわっ!(背中を両足げりされる)」

やっぱりそれは無理ぃ。

 クラウス「死ね、この賊めが」


 泉「ナギちゃん、新しい執事さんだけじゃなくて、新しいメイドさんも雇ったのね」
 美希「さすがは三千院家」
 理沙「しかしずいぶんかわいいメイドさんだな」
 泉「でもお取り込み中みたいだし、帰ろっか」
 美希「まあ、もう昼休み終わっちゃうし」
 理沙「別に午後の授業は出なくてもいいかな」

なぜ生徒会三人娘が、厳しい三千院家のセキュリティをかいくぐって、庭に侵入できたかは謎。

 クラウス「あぁ、それにしてもあの可憐な人はいったい何者だったのか。もう一度会えたら、この思いを伝えたいのぉ(メガネがキラリッ)」

ハヤテの不幸は、まだまだ続くぅ。


・Bパート

 ハヤテ「あの、マリアさん、ビリヤードするんですね」
 マリア「ええ、まあ。よかったらハヤテ君も一緒にどうですか。
 今ならハヤテ君とゆっくり話ができそうですし」
 ハヤテ「あっ。朝の質問といい、これはもしかしたら、本当にラブセン的にはマリアさんエンドフラグ? そして今日一日ものすごく不幸だったのは、この夜の幸せのひと時のため?」

などと浮かれていたことをまもなく後悔することになるハヤテ。

 マリア「でははじめましょうか」
 ハヤテ「はい」


 ハヤテ「ち、ちなみにぼくが負けると、なにをさせられるのでしょう」
 マリア「え、そうですわね。えーと、借金の額が、1億5582万3975円って、中途半端だと思いません?」
 ハヤテ「はぁ?」
 マリア「1億5582万3975円って、セリフにすると長いっていうか。いっそ、2億円のほうが言いやすいと思いません?」
 ハヤテ「うわぁ。今日は一日散々だったけど、この展開からすると、マリアさんがラスボスですか。いかん、この勝負負けられん!」

だがしかし、まさに圧倒的な戦力差の前に、ハヤテなすすべなしぃ。

 ハヤテ「あ、あのう、素朴な疑問なんですが、もしもこのままぼくが負けた場合、2億円になった借金をどうやって返済すればよいのでしょう?」
 マリア「そうですよね。どう考えても不可能ですよねぇ」
 ハヤテ「ですよね? やっぱ負けたら2億円ってのは冗談ですよね?」
 マリア「私が冗談を言うように見えます?」
 ハヤテ「見えません」
 マリア「でも返済可能な手段はありますわ」
 ハヤテ「え?」
 マリア「いえいえ、さ、どうぞ、ハヤテ君の番ですわ」
 ハヤテ「あ、はい。
 いかん、なんとしても逆転しなくては」


 ハヤテ「や、やったぁ!」
 マリア「おめでとう、ハヤテ君の勝ちですわ」
 ハヤテ「じゃ、じゃあ、ほんとに、なんでもお願いしていいんですね?」
 マリア「ええ、もちろん(顔が引きつってる)」
 ハヤテ「よーし、青少年の視聴に配慮すべき、ギリギリの線で」
 マリア「ですけど」
 ハヤテ「えっ」
 マリア「とりあえず、うしろの鬼をなんとかするほうが、先だと思います」
 ハヤテ「う…。お嬢様」
 ナギ「なんなのだ緩んだ顔をして」
 ハヤテ「い、いや、これは別に」
 ナギ「いいかハヤテ。金輪際マリアに手を出したら、許さんからな!」
 ハヤテ「いやぁーー!」
 ナギ「まったく、私というものがありながら。
 行くぞ! 伊澄」
 伊澄「あ、あ。おやすみなさい」

結局不幸な一日の、ラスボスはお嬢様で。

 マリア「で、ハヤテ君。ほんとのところ、私になにをして欲しかったんですか?」
 ハヤテ「よ、汚してしまった高価なコートの件を、許していただけたらと」
 マリア「まあ、そんなことだったのですか」
 ハヤテ「はい。うっ(顔を伏せる)」

やはり借金執事は小心者である。
次回は、理科室のアイツと戦いますぅ。



ハヤテ、意外に女装似合ってる。
マリアも悪乗りしてるし。
ネコミミもしゃれにならないくらい似合ってる…。

クラウス、オリジナルの花言葉をつけるなんて、変な趣味。
それにクラウス、ネコミミハヤテになにときめいてるんだ?

庭にコントローラーが…。いったいどこから。

ハヤテ、中学生のころ、プールバーでバイト…、あの親のせいで苦労してます。


・コナ○の銅像、毎度庭に
・リ○○マンみたいな 分かりません
・今回の次回予告も、どっかのアニメのパクリだと思われるが…。分かりません(泣)


次回 「エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!
ハヤテのごとく! 感想


Amazon
ハヤテのごとく! 02
ハヤテのごとく! 02
楽天
ハヤテのごとく!




この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

サイト目次

ハヤテのごとく! レビュー
第1話 運命は、英語で言うとデスティニー
第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち
第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事
第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない
第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ
第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯
第7話 男の戦い
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き
第9話 エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?
第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ
第11話 僕の命の価値はプライスレス
第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
第13話 夏を制する者は受験を制するらしいっすよ
第14話 ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント
第15話 サムライ、ブシドー、動くヴァンダム
第16話 負けてもマケンドー
第17話 あなたのためにメイッぱいナギ倒します
第18話 レアカードは水着です
第19話 サキさんのヤボ用(全国版)2007
第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城
第21話 ピーターさんもいい迷惑
第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね
第23話 ちびっ子ではない天才先生来たる
第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~
第25話 心を揺らして
第26話 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話
第27話 ハヤテ大地に立つ
第28話 黒いハヤテ
第29話 見合
第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件
第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?
第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン
第33話 なぜだ?!学院文化祭・前編
第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編
第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007
第36話 クラウスは倉臼と書いて日本人
第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね
第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!
第39話 よいこの友達 借金執事万才!
第40話 おせちもいいけどハヤテもね
第41話 先生さよなら絶望~卒業スペシャル
第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように
第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス
第44話 就職率120パーセントの謎(仮)
第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ
第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!
第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…
第48話 ヒナ・ラブ
第49話 普通の話
第50話 クイズ! 宿敵と書いて友と読む!!
第51話 春
第52話 RADICAL DREAMERS


ハヤテのごとく 第9話「エロイムエッサイム、ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」| ホーム | ハヤテのごとく 第7話「男の戦い」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。